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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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2022/01/31

SHUKEI2020のスローガンは”突破”!!

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”厳しい冬の時代”に蓄えたパワーを解き放ち、新たな世界へ突破!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、ファミリーレポートでお伝えした通り、弊社の2022年スローガンはズバリ「突破」に決まりました。よって去年と同様に、新スローガンの”突破”にちなんだ偉人たちの言葉を今年もご紹介いたします。
「私は本当に、自分のできる最大限のことをやったのだろうか。まだだ」
これは映画界を代表する巨匠である、スティーブン・スピルバーグ監督の言葉です。ジョーズやE.T、プライベート・ライアンなど、数々の傑作を世に送り出してきたにもかかわらず、現状に満足しない彼のこのような情熱こそが、次作への”突破”口となっているのでしょうね。幼いころからのファンである私としては、もうすぐ公開される最新作、「ウエストサイドストーリー」が待ち遠しいかぎりです。
「ディズニーランドが完成することはない」
今では世界中に知れ渡っている一大テーマパークのディズニーランドですが、計画当初はアニメーションの制作分野でようやく成功をつかんだばかりの時期であったため、社内では巨大遊園地の建設に反対的な意見が大多数を占めていたようです。にもかかわらず、その反対派への説得や資金調達など、数々の困難を”突破”し、ようやく完成にまでこぎつけたディズニーランドを前に、その創始者であるウォルト・ディズニーが口にしたのがこの言葉でした。現在もなお進化し続けているディズニーランドが、彼の魂の継承を証明していますね。
「電車は速ければいいというものではない。一番大事なのは安全であるという事だ」
”突破”にまつわる名言のラストは、新幹線を開発した日本の鉄道界が誇る”スピードスター”、島秀雄のこの言葉で締めくくりたいと思います。当時の日本の列車の最速記録を次々と”突破”し続けた彼が常に一番にに考えていたのは、単なる速さだけではなく、実は「乗客の安全」でした。1964年10月1日、日本で初めて走った新幹線は、最高速度210kmで東京-新大阪間を駆け抜け、以来開業から50年以上を経た現在に至るまで、運航による乗客の死亡事故は1件も起こしていません。この言葉に込められている彼の理念は、常に”安全第一”を最優先しなければならない私たちの日々の業務にも通じています。今年のスローガンに掲げた”突破”についても、安全という基礎があって初めてチャレンジできるものだと思います。そんな思いから、この言葉を私の新年最初のレポートの締めくくりとさせていただきました。それでは本日もご安全に!今年もよろしくお願いいたします!