主計管工株式会社|大阪ガス指定 配管設計・施工管理

  • 梅雨の向こうにはギラギラの夏が!主計ファミリーの暑気払いレポート!!

    今年も乗り越えるべき梅雨と酷暑の対策をできるだけ爽やかにお伝えいたします!!

    さて皆さん!早速ですがいかがお過ごしですか?上の写真は私たちの安全・品質パトロールの模様を写したものなのですが、このジメジメとした梅雨の時期は、皆さんのお家でも防カビなどの湿気対策をされているように、現場でもさまざまな梅雨対策が実施されています。安全面の対策に関しては、この後の私のレポートで少し詳しくお話ししますが、全てが未完成で、仮設物の多い建設現場では、風雨対策を怠ると、建設物全体の品質にも悪影響をもたらす可能性が高くなります。よってこの季節のパトロールには、そういった点についても配慮のある視点が必要になるんですね。というわけで今回は、梅雨の終わりから本格的な夏に向けて行われた、各種イベントの模様をファミリーレポートでお送りします!

  • 今年も5月の終わりに恒例のBBQ大会を開催したですよ。今回も主計管工と安全衛生協議会の共催で開かれたこのBBQ大会には前回以上に多くの人が集まって、たくさんの美味しいお肉や海産物を、みんながお腹いっぱいになるまで楽しんだです。今年入社した新人さんのお披露目も兼ねたこの大会は、豪華賞品の当たる抽選会もあって、とっても盛り上がったみたいです。今年もパパは抽選のじゃんけん勝負で見事クオカードをゲットしたみたいですよ。しばらくはお小遣いに苦労はしなさそうですね。夜になってお開きになった後も、即解散じゃなく、参加者全員で後片付けするのもこの大会のいいところで、親睦を深める以外にも、チームの結束につながるいい影響が出てるってパパもママも感激してたです。

  • 導管事業部では、今年もチームリーダーの皆さんを集めた方針説明会が開かれたよ。毎年若手の社員さんたちのプレゼンが楽しみなこの会だけど、今回は初司会を任されたSさんが、フレッシュでパワフルな進行で会場全体を上手に仕切っていたよ。説明会は各担当エリア別に、安全や品質、工程やコストなど、施工管理に必要な情報が詰まった独自資料を基に、個人の、チームの、事業部全体の目標をそれぞれに掲げて、参加者全員で共有するために開かれるイベントなんだけど、若い人たちの「人に伝える」能力が年々上がってるようだから、それってきっと現場にも活かされてると思うよ!とっても頼もしいね!

  • 去年はイレギュラーで11月に開催され、あいにくの雨にも見舞われた懇親ゴルフコンペでしたが、今年は例年通り、5月の開催が実現しました。おかげさまで写真のような晴天に恵まれ、史上最多の参加者で盛大に始まったコンペは、終始笑顔の絶えない、とてもハッピーなコンペになりました。ゴルフ初心者も多いコンペなので、最後の表彰式も、順位の賞品に匹敵するほどの豪華景品が抽選でランダムに当たる仕組みになっていて、こちらも大いに盛り上がりました。クライマックスの社長賞は、毎回豪華パターが用意され、練習用のパターマットに誰が最初にカップインするのかを競うパターの争奪戦が繰り広げられるのですが、今回見事に優勝したのはHさん!会心のガッツポーズで喜びを爆発させてました!楽しいコンペを締めくくる有終のワンパット!Hさん、おめでとうございます!

  • 今回のゴルフコンペでは、僭越ながら私も景品を出させてもらいました。上の写真がそれで、どうです!これ、エアジョーダンのゴルフシューズで色も超人気のシカゴカラー!すぐに売り切れるからサイズが選べなかったのは残念ですが、27cmをゲットしました!熾烈なじゃんけん大会を制し、レアなアイテムを手に入れたHさん、絶対にメルカリで売らないでね!次の大会はこれ履いてきてね!ボクも欲しかったんだからね!ね!ね!最後に、グループステージを見事2位で通過し、ノックアウトステージ初戦では、王国ブラジルを相手最後までに死闘を繰り広げながら、あと1歩及ばずに涙をのんだW杯サムライブルーの皆さん!日本代表チーム史上でこんなスゴイチームは初めて見ました!あんたらはスゴイ!敗戦は残念ですが、どうか体を休めながら、無事帰路についてくださいね!皆さんも応援ご苦労様でした!少しまだ眠いですが、本日もご安全に!

夏の現場を安全第一で乗り切るために!風水害対策・暑さ対策の管太郎レポート!!

現場の安全計画は季節ごとの脅威を想定して管理するのが基本ですよね!!by管太郎
  • 夏の安全管理といえば、まずは風水害と暑さの対策が思い浮かぶと思うのですが、この2つ、実はセットで考えると整理がしやすく、対策の効果にも表れるようです。なので夏季の現場の安全計画も、この2つのリスクを、いつもの計画にプラスαして立てていくことが重要です。その場しのぎの対策はどうしても後手に回り、安全を偶然性に委ねる結果になるので、組織的な対策を具体的にたて、厳しい季節のゼロ災を現場の全員で目指しましょう。

    まず風水害のリスクを整理してみると、主に「強風による足場・仮設物の倒壊」「集中豪雨による出水、地盤緩み、崩壊」「落下物や飛来物による災害」の3点があげられ、国交省や建災防の資料では、気象情報と連動した事前対策と、現場ごとのハザード確認が基本とされています。これらのリスクの対策としては「仮設物の点検と不要物の撤去」「排水経路や集水桝の点検、土嚢の準備」「強風・大雨予報時の中止基準設定と周知」「危険区域の明示、立入禁止措置」などを講じ、現場だけでなく、別働の安全巡回時にも、これらが機能しているか、第三者的な目線でもチェックする必要があります。

    次に暑さ・熱中症対策ですが、最新のガイドでは次の4つが軸とされており、「1.環境管理:WGBT測定、日陰・通風確保、未ストや送風機の設置」「2.作業管理:作業時間帯の工夫、ローテーション、休憩基準」「3.健康管理:暑熱順化、新人や高齢者への配慮、体調確認」「4.教育・体制:KY・新規入場時教育、緊急時対応訓練」とそれぞれあげられています。また、時間帯ごとの暑さ対策としては早朝から9時頃は気温がまだ低く、油断しやすい時間帯、9時から11時頃は日射と気温が上がり始める、事故が増え始める時間帯、11時から15時は1日の中で最も熱中症が発症しやすい危険なゾーン、15時から17時は気温がまだ高く、疲労が蓄積される時間帯、ということをそれぞれ認識し、現場の特性も考慮した安全管理を行いましょう。帰宅後も就寝時にエアコンを適切に使い、しかっりと睡眠をとる、アルコールの飲みすぎを避ける、朝食を抜かない、などを心がけ、自己管理を徹底して日々の安全作業に備えましょう。

    地震に比べ、風水害は事前に予想が可能な自然災害であり、また、熱中症も人の力で限りなくゼロに近づけることのできる労働災害だといわれています。なのでここは人の力を最大限に発揮し、自然の驚異から自分や仲間の安全に、少しでも確実性を持たせるように努めましょう。

    というわけで、今回のレポートは、夏の現場の安全についてお送りしました。今年の夏がどのように厳しいものになるのかはまだわかりませんが、計画はMAXを想定したうえでたてていきましょう!それでは本日もご安全に!

ゴルフがなぜ18コースなのか?由来には諸説あるそうなのですが、私の好きな説は、、、?!

ゴルフをプレイするうえでも楽しみの一つになる、歴史的背景の有名な(?)豆知識!! Byケイ子
  • さて、今回の私のレポートは、先日開催された社内のゴルフコンペにちなんで、ゴルフに関する豆知識をお届けしたいと思います。

    ●ゴルフってなぜ18コースがポピュラーなの?
    これには主に2つの説があり、一つはスコットランドにあるゴルフの聖地「セントアンドリュース・オールドコースが由来だという説が最も有力なのですが、私としてはもう一つの説である「スコッチウイスキーから来た説」が興味深いので、今回はそちらをフィーチャーしてお伝えしたいと思います。さて、セントアンドリュース・オールドコースのあるスコットランドは、ゴルフの聖地としてだけでなく、スコッチウイスキーの産地としても有名です。そんなゴルフとウイスキーが根付いているスコットランドのゴルフコースは、海から強く冷たい風が吹くため、体の芯まで凍えるような寒さになることも多いのだそう。そんな環境のなか、ゴルファーたちはアルコール度数の高いスコッチウイスキーのボトルをポケットに入れ、1コースが終わるたびにボトルのキャップ1杯飲むことで体を温めながらラウンドを回っていました。というわけでこの説は、18コースが終わった時(18杯目)にちょうどボトルが空になってしまったことから、18コースで終わりにしたという説なんですね。ちなみに、ウイスキー1杯の単位が「ショット」であることから、ゴルフの1打が1ショットと呼ばれるようになったという説もあるそうですよ。

    ●意外と知らないゴルフの豆知識
    中世スコットランドで羊飼いの遊びなどから発展し、1457年にはスコットランド王が軍事訓練の妨げになるとして禁止令を出すほど人気になったゴルフという球技は、日本では1901年に神戸で最初のコースが造られ、戦後のテレビ中継やプロツアーによる人気を獲得し、今では国民的なスポーツへと広がりを見せています。スコア名はボールを空高く、遠くに飛ばす競技なので、バーディー=小鳥(-1)、イーグル=鷲(-2)アルバトロス=アホウドリ(-3)など、鳥にちなんだ名前がそれぞれについています。また、あまり聞いたことのない“コンドル”は-4を表すそうで、これはパー5をホールインワンで回らなければならない、もはや伝説級のスコアといえますね。コンドル!知りませんでした(笑)。

    ゴルフを楽しむうえで、技術やスコアを伸ばすことももちろん楽しみの一つですが、長い時間のラウンドを回るのに、このような豆知識は会話のネタとしても使えるので、他にも色々さがして次回のプレイに備えてみてはいかがですか?それでは今回の私からのレポートを終わります。皆様、次回までごきげんよう!

もちろん今年の夏も注意喚起!ハカルの水難事故撲滅のための安全レポート!!

どれだけ気を付けていても起きてしまう夏の水辺の事故!少しでも減らせればいいな!! Byハカル
  • 季節が夏に向かっていくと、悲しいことにだんだん増えていく、海や川などの水辺で起こる水難事故。これって毎年のように取り上げてお伝えしている安全のレポートだけど、今年もそんな悲しい事故を少しでも減らせるように、ボクからお伝えするよ!

    ●大人が子供にできること!
    ボクたち子どもの水難事故を防ぐには、まず基本として、子供だけで水辺やプール、浴槽で遊ばせず、必ず大人がそばで見守り、ライフジャケットなど、体が沈みにくいものを着せて、危ない場所を避け、お天気を事前に知っておくことが大切だよ。浴槽やビニールプールもめんどくさがらずに、子供が一人で遊べないように、使ったら必ず水を抜くことを習慣づけてね。あと、事故を防ぐためには、水の怖さを教えたり、万一のための「浮いて助けを待つ」方法を練習させたりするのも効果があるよ。「一人で水に近づかない」「ふざけて押さない」みたいな毎日の言い聞かせを忘れないで。

    ●水難事故が起きてしまったとき!
    水辺で遊ぶ機会が多くなる夏は、いざ水難事故が起きた時のことも考えて、救急措置や心肺蘇生法も事前に勉強しておかなくちゃね。水難事故では発見した人が自分まで事故に巻きこまれないようにするのが大事なんで、まず自分の安全を確保して、周囲の人に助けを求めること、次に119番通報で場所と状況を正確に伝えてね。また、おぼれた人を水から引き揚げた直後は肩を軽く叩きながら「大丈夫?」と呼びかけ、反応を確認してね。反応がなく、普段通りの呼吸がない、またはわからない場合は次に説明する、心肺蘇生を始めなきゃいけないよ。

    ●水難事故の心肺蘇生法について!
    まず、溺れた人の口や鼻からたくさんの水が出てるときは顔を横向きにして口の中の水や汚物をできるだけ出してからすぐ元に戻し、蘇生に移るよ。蘇生には胸骨の圧迫と人工呼吸の2種類があって、「溺れによる窒息」が心肺停止の原因になることが多い水難事故には人工呼吸が重要になってくるんだって。人工呼吸ができる場合は胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を1セットにして繰り返すよ。胸骨圧迫の方法は、胸の真ん中に手を当てる⇒体重を乗せて胸が約5cmくらい沈む強さで圧迫する⇒20秒で30回くらいの速さで絶え間なく続けること、人工呼吸は口と口をしっかり密着させ、胸が軽く持ち上がる程度の強さで約1秒かけて息を吹き込む、ってことをそれぞれ覚えておいて、事故が起こってしまった時の備えにしてね。

    この夏は思い切って水辺で遊ばないっていうチョイスもあるけど、それってやっぱり寂しいし、大人や監視員さんの目が行き届いたプールに連れてってもらうか、ホント思い切って水泳教室で本格的に泳ぎを習ってみるっていうのもいいアイデアかもね?将来は金メダリスト?!になっちゃったりして(笑)。それじゃあ今日のボクの安全レポートはおしまい!次回までバイバーイ!

クイズ:今回は誰もが子供のころ聴いた名曲にちなんだクイズを出題するです!!

パパからもらったクラリネットはドとミとレの音どころかまったく?! Byたくみ






  • Q.パパから古~いクラリネットをもらったですが、ちっとも壊れてないのに、いくらふいても全然音が出ないです。さて、それはなぜですか?

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