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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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多発につき要注意!駅のワイヤレスイヤホン落下トラブル!!

急な普及のおかげでトラブルも増えた?!byハカル

こんにちは、ハカルです!最近よく見かけるようになったワイヤレスイヤホン。コードが無い便利さなんかがウケて、使う人がここ何年かで急に増えてるみたいだけど、そのおかげで線路に落っことしちゃう人も増えてるんだって。だから今回はワイヤレスイヤホンを使う時に注意するポイントについてお話しするよ!
●電車の乗り降りには特に気をつけて!

今年の6月から約3ヵ月半の間で2000個以上(!)のワイヤレスイヤホンを拾ったJR西日本さんが「乗り降りの際、特にスマホ、ワイヤレスイヤホンをしっかりお持ち下さい。線路に落とされても絶対に線路に降りないで!必ず駅係員に申告を!」ってツイートするくらい、イヤホンを線路に落とす人は増えてるんだ。今のところ大きな事故にはなってないけど、やっぱり人にぶつかりやすい乗り降りの時には十分な注意が必要だね。
●万一落とした時もあわてずに!

それでも落っことしちゃった時はさっきお話したツイートのように、自分からは絶対に線路に降りず、必ず駅の係員さんに知らせるコトを忘れないで。あと、落としたイヤホンがどこにあるかって下を覗き込むのも危ないからダメだよ。万一見つからなくっても、メーカーさんによっては片方無くした時に安い値段で新品と交換してくれるコトもあるみたいだから、早めに気持ちを切りかえるのもいいかもしれないね。
●落下対策は選ぶ時にもポイントが!

ちょっとしたショックで落っこちちゃうこともあるから、そんな可能性のある時は使わないのが一番だけど、買う時に試着してジャンプしたり、自分の耳にちゃんとフィットしてるかどうかを確認するのも大事だよ。あと、首掛け式のワイヤレスイヤホンもいっぱい売ってるみたいで、落ちにくいのはモチロン、音飛びもしにくいみたいだから、買う前の選ぶポイントにしてみるのもいいよね。それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

首掛け式ワイヤレスイヤホンいろいろ

主計管工インターンシップ2019開催しました!!

今年も開催しました!インターンシップ2019報告!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は夏の恒例行事としてすっかり定着した「主計管工インターンシップ2019」についてファミリーリポートいたします!おかげさまで今年は大学3年生の方が1名、高校2年生の生徒さんが2名、計3名の参加による開催となりました。ちなみに大学生が5日間、高校生が3日間のカリキュラムを組んでいたのですが、今回は全3名で過ごした3日間のリポートをお伝えいたします。
【インターンシップ・リポート基礎編】
まず【基礎編】は導管事業部よりスタートしました。ここでは簡単な会社説明の後、午後から見学するガスメーター取替え工事が理解しやすいよう、家庭で使われているマイコンメーターの仕組みや、道路を掘削する前の埋設物調査をどのように行なっているかなど、実際にふれたり操作したりしながら学んでもらいました。上の写真は埋設調査の実習の様子を写したものなのですが、全員不慣れながらまずまずの成果を上げていました。中には実習の最中に調査機器の値段を知り、急に動きがぎこちなくなった人もいましたが(笑)。

【インターンシップ・リポート見学編①】
初日午後からの【見学編】ではメーターの取替え工事と、ある市民ホールの改修工事の見学に行ったですよ。メーター取替えの現場では作業長さんの一つ一つの確認作業に声が出ていることや、住民さんへの気配りにとっても感動してたですよ。市民ホールには高校OBの先輩社員さんが現場の隅々まで案内してくれたです。工事中のむき出しの配管を見るのがみんな初めてだったらしいので、監督や職人さんのお仕事がよりリアルに感じれたみたいですね。あと空調服カッコいい!着てみたい!って、意外なトコロでも好評だったみたいですねー。

【インターンシップ・リポート施工実習編】
2日目の【施工実習編】はパパの会社の品質教育センターでやったよ。この日はPE(ポリエチレン)パイプの融着作業と新設ガス管取り出し工事のシミュレーションっていう2つの実習を丸1日かけてやったんだけど、PE管は思ったよりしなやかで、地震に強そうな感じがするっていう意見や、パイプ表面の皮をむく”スクレーパー”作業がとっても気持ちいい!っていう感想をもらったよ!そのあとの活きたガス管の取り出し工事では、ガスじゃなく空気で出来る練習設備がわざわざあるのってすごい!とか、こんな作業を土の中でやってる先輩達もやっぱりすごい!とかとっても喜んでくれたみたいだよ!最後に、今回先生役になってくれた入社1年目の酒井さんへパパからの伝言!「教えることすなわち教わること!カッコよかった!」だって、ご苦労様!!

【インターンシップ・リポート見学編②】
最終日の【見学編②】では大阪ガスさんのご協力の下、今年もハグミュージアムの見学ツアーにみんなで出かけました。担当してくれたツアーガイドさんをはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく接してくれて、気持ちの良いツアーだったとみんな喜んでいました。また、ガスの供給から最新の機器開発まで、大阪ガスさんの業務の”守備範囲”の広さを初めて知った生徒さんもいて、大いに感心していました。特に最先端のSiコンロがお気に入りだったようで、調理体験で作った自作のお好み焼きがとても美味しかったそうです。丁寧にご案内いただいたすべての皆様、あらためてありがとうございました!

【インターンシップ・リポートまとめ】
ミュージアム見学の後のランチタイムでは、今までの振り返りをみんなで楽しく話し合い、多くの意見や感想を出し合いました。実は今回のリポートはそんな彼らの言葉を大きく反映させて作りこんでいます。3日間チームのリーダーとして後輩二人を引っ張ってくれたE君、ありがとう、ご苦労様でした!実習で自分たちが融着したPE管を持ち帰り、クラスのみんなの前で発表するといってくれたM君、弊社50周年記念に作ったメジャーをプレゼントすると「バイト先や授業で使ってもいいですか?」と喜んで受け取ってくれたO君、これからも素直な君たちでいて下さい!ただ初めて知ったのですが、最近の高校生はうなぎや穴子だけでなく、マグロやイクラのお寿司にも”甘ダレ”をつけて食べるのですね。。。おじさんには理解しがたい世界でした(笑)。というわけで本日のファミリーレポートはここまで、皆さま本日もご安全に!!

ご参加をいただいた皆さん、お疲れさまでした!各教育機関関係者の皆さん、ありがとうございました!!来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

ガス設備事業部建替に伴い、地鎮祭が執り行われました!!

建替前のこの機会に、あらためて地鎮祭の意味を学ぶ!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて先日、主計管工㈱のガス設備事業部の建替え工事のために執り行われました地鎮祭に私も参列させていただきました。というわけで今回は地鎮祭にまつわる簡単な説明を私からお伝えすることにいたします。
そもそも地鎮祭とは、その土地の氏神様を鎮め、挨拶することにより土地を使う許しを得る儀式の事で、当然行なわれるすべての全ての事にはそれぞれに意味があります。よってここからは当日の式次第に沿って簡単に私から説明することにいたします。
開式 地鎮祭の始まる挨拶です。
修祓(しゅばつ・しゅうばつ)神道の祭事に先立って神職が行なう清めの事で、参列者や供物を清めてもらいました。
降神の儀 祭壇の神籬(ひもろぎ)に神様をお迎えする事で、降臨の証として神主さんが「オオオーッ」という声を出されました。
献饌(けんせん) 神前に物をお供えすることです。
祝詞奏上(のりとそうじょう) 神主さんが神様への言葉で工事の安全を声に出してお祈りしてくれました。
清祓(きよはらい・きよはらえ) 土地を清め、お祓いしてもらいました。
地鎮の儀 設計・施工代表者さまによる刈初(かりそめ)の儀、弊社中井社長による穿初(うがちぞめ)の儀がそれぞれ行なわれ、その後に神主様の手により鎮物(しずめもの)が納められました。
玉串奉奠(たまくしほうてん) 神様と人を繋ぐといわれている玉串に建築主・施工者が思いを込め、祈りを捧げます。
撤饌(てっせん) 神前にお供えした物をお下げします。
昇神の儀 降りていた神様にお帰りいただく儀式の事で。この時も神主さんが「オオオーッ」という声を出されました。
閉式 神主さんにより、地鎮祭の終了が告げられました。
というわけで、皆さまのおかげをもって滞りなく追えることの出来た弊社の地鎮祭、実は当日あいにくの雨に見舞われたのですが、「雨降って地固まる」という言葉のとおり、神様にお祈りした後は人の力を尽くし、無事故での竣工を関係者全員で目指したいと思います。また私にとって、これが人生初の地鎮祭参列だったのですが、調べてみるとこのようにそれぞれ深い意味があったのですね。とても勉強になりました。それでは私からの報告はここまで、本日もご安全に!

突然路上を襲うドライバーの危険な心理「ロードレイジ」とは?

加害者はモチロン被害者にもならないために!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。最近ニュース等を多く賑わす路上での様々なトラブル。ドライブレコーダーや防犯カメラの普及により、リアルで衝撃的な内容の映像を直に見る機会も増え、実際に悲惨な結果を招いた事例も少なくありません。というわけで今回のリポートは「ロードレイジ」という言葉をキーに、「あおり運転」「危険運転」はなぜ起こるのか、またそういう車に遭遇すればどうしたらよいか等、簡単にお伝えしたいと思います。

【ロードレイジ(路上の怒り)はどのように生まれるのか?】
まずロードレイジという言葉について。これは直訳すると「路上の怒り」という意味で、あおり運転などの危険な行為や、そのような運転をするドライバー自身の事を指す用語だそうで、そのような行為や心理が生まれる理由としては、急いで運転しているときや、乗っている車の性能・大きさなどで周りの車よりも優位に感じているときなどが多く、中には行為自体を楽しんでいるとんでもないドライバーもいるようです。また人間には、相手がわからなかったり(=自身に匿名性がある)、意思の伝達がしにくい場合などに”攻撃性”が増す傾向があるらしく、数少ない車同士のコミュニケーションであるクラクションやパッシングライトなども、受け取る側の状況や気分によっては逆にトラブルの引き金になってしまうことも考えられます。ロードレイジが生まれるメカニズムについては、岡山トヨペットさんが作成した「STOP ROAD RAGE」がとてもわかりやすいので、ぜひ記事の一番下をクリックしてご覧下さい。
【路上で万一ロードレイジに遭遇したら?】
次に、あなたがロードレイジに遭遇した場合に一番大事なことは「決して相手の挑発に乗らない」事です。前にあげたように、相手はあなたの何気ない車線変更や追越などを勝手に攻撃や妨害と捕らえて怒っている人です。あおられて多少のイラつきが起こっても軽く受け流しましょう。ちなみにアンガーマネジメントの考えでは人の怒りのピークは6秒間程度だそうなので、その間に深呼吸して気持ちを整えるのも有効ですね。モンスターを相手にするのにこちらまでモンスターにる必要は全くありません。その点を十分に肝に銘じておきましょう。また万一停車を余儀なくされ、相手が車を降りてこちらに向かってくるようなケースでは直ちにドアをロックし、窓も開けず、絶対に車から降りないで下さい。そのようなドライバーはもう話し合いで何とかなる状態にありません。冷静にナンバーを控え、携帯電話で110番通報し、警察が駆けつけるのを待ちましょう。また、ドライブレコーダーを設置していれば証拠として記録に残せるのと、ロードレイジの抑止力としても効果があるみたいですよ。まだの人はぜひご検討してみてはいかがですか?というわけで安全で快適なドライブのためのレポートはこれにて終了、それでは次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

「STOP ROAD RAGE」YouTube

楽しい「防災ピクニック」で家族ぐるみのトライ&エラー!

体験して、感じて、その先にある「防災」のホント!byハカル

こんにちは、ハカルです!今日はこないだの1コ前にお話した「防災さんぽ」で覚えたコトをもう少し続けてみんなとお勉強したいから、今度は「防災ピクニック」についてお話することにするよ!
●防災ピクニックってどんな感じでやればいいの?

普通のピクニックはみんなでお弁当を持って出かけるけど、そのお弁当を非常食に代えるだけで簡単な防災ピクニックになっちゃうんだ。だって、実際にお外で非常食を食べてみると「カンパンってパサパサしてて全然おいしくないなあ。(→じゃあこれはやめてもっとおいしいやつを試そうよ!)」とか「水が無いからお皿が洗えないや。(→汚さないにはどうしたらいいかなあ?)」とか「あッ!たくみの使う小さいスプーン忘れちゃったッ!(→忘れないうちに帰ったら必ず用意しよッ!)」とかのその時感じた色々なことを考えたり話し合ったりするだけで、ホントに災害が来たときのホントの備えに近づくもんね。
●防災グッズも試してみよう!

あと、非常食のほかにも防災グッズを持って行って、ボクみたいな子どもでもうまく使えるか試してみるのもいいよ。例えば非常用のホイッスルを鳴らすのに子どもには難しいコツがあって、練習しなきゃうまく鳴らないとか、ホントに試して見なきゃわからないコトって意外に多いみたいなんだ。「子供達は想像以上に出来ないことがある」けど、がんばれば「子供達は想像以上に習得が速い!」みたいなとっても簡単で、しかもとっても大事な発見も、この防災ピクニックで体験できたらいいね!
そんでもって行きと帰りにこないだお話した防災さんぽを合わせてすれば、家族でできる防災訓練がもっともっとパワーアップするからそれも忘れないでねッ!それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

防災ピクニックが子どもを守る!(MAMA-PLUG編・著)

令和元年もゼロ災害で!安全衛生大会開催!!

令和元年度の合言葉は「あたり前のことをあたり前に!!」
みなさんこんにちは!主計管太郎です。わが主計管工はおかげさまで今年も全国安全衛生週間を無事故で乗り切り、今年も7月8日に安全衛生大会を開催するにいたりました!会場は今年で4回目となるホテルメルパルクOSAKAで、参加者はご来賓、会員の皆様、社員を合わせ総勢209名と、おかげさまで盛況のうちに執り行うことができました!

今年は管轄労働監督基準署の安全衛生課長さまによる安全講話の中で、様々な統計や数値、データに基づいたお話により、労働災害の傾向や現状の確認、またその対策など、実際に役立つ生の情報をいただいたですよ。その後の安全表彰では今年も協力会社の部で3社さま、個人の部で9人の皆さんが受賞されたです。みなさん本当におめでとうございました!とってもカッコよかったですョ!

あと、今年の大会は最初の安全講話以外にも、去年に起きた大阪北部地震の対応の振り返りに関するリポートや、建設業が環境破壊や格差社会を生み出さない為にどうすればいいか?みたいなためになるお話、あとはパパの働いてる会社みたいに、企業がどんな風に僕らの住んでる社会に貢献できるか?っていうCSRのリポートもあったり、とっても盛りだくさんで充実した内容だったんだって!というわけでお話してくれたご来賓の皆さん、ホントにありがとうございました!

またその後第2部の特別講演に講師としてお越しいただいた森谷先生、非常に興味深く”インパクト”のあるお話、本当に楽しかったです!!私も今日からせっかく神様から「動かす為に」いただいた筋肉を甘やかすことなく、立ち、歩き、お米をいっぱい食べて生活習慣病や成人病の予防に努めたいと思います!とにかく舞台狭しどころか舞台に一度も立つことなく動き回ってご講義いただいたお話の内容があまりにも面白すぎたので、懇親会は先生のお話で持ちきりでした。ありがとうございます!

それでは最後に、今年も表彰者の代表者が読み上げた安全宣言の全文を記し、今回のファミリーレポートを終わりたいと思います。
「令和元年度安全衛生大会に際し、ここに集まった全員が、プロとして当たり前の事を当たり前に実行し、
一つ、自分や仲間の健康を第一に業務を行い、
一つ、万一の怪我や病を軽減する為の知識を身につけ、
一つ、誰もが安心して働ける組織的な職場環境を築き、
人々の暮らしに欠かせないさまざまなパイプを、いつも、いかなるときも、安全を最優先に繋ぎ続けていくことをここに宣言します。ご安全に!」

ご来賓をはじめ、大会にご参加くださったすべての皆さん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました!主計管工は「あたり前の事をあたり前に実行する!!」を合言葉に、令和元年度からの労働災害ゼロを目指します!それでは本日もご安全に!!

※オマケ!主計管工安全衛生大会の記事が7月11日の「建設新聞」に載ったョ!エヘンッ!

意識を変えると景色も変わる!?見慣れた町を「防災さんぽ」!!

老若男女が気軽に出来る危機管理シミュレーション!byハカル

こんにちは、ハカルです!この間のパパの会社の安全衛生大会では、去年の大阪北部地震発生から1年を振り返るリポートや、BCP(事業継続計画)についてのお話など、自然災害への対応に関する話題が多かったみたいだね。だから今回はボクも前のお休みの日に家族みんなで行った「防災さんぽ」についてお話することにするよ!
●まずはお家から一番近い避難場所まで!

そもそも「防災さんぽ」って、いつも通い慣れた道を「実際に災害が起きたらどうなる?どうする?」っていう感じで出来るとっても身近な防災訓練だよね。だから今回のおさんぽはモチロンお家から出発、で目的地は一番近い避難場所の中学校までをルートにすることにしたよ。ちなみに「避難場所」っていうのは一時的に緊急避難するための場所のコトで、災害による危険がなくなるまで被災者や避難者が滞在する「避難所」とは違うんだって。
※ちなみのちなみに今回行った中学校は避難所と避難場所を兼ねていました(笑)byケイ子
●実際に災害が起きた直後をイメージ!

あと、ボクらにとっては初めての防災さんぽだったんで、今回はこのおさんぽをするきっかけになったACジャパンのCMソングにならっていつもの通りを家族全員で歩いたよ。この塀は倒れてこないか?この看板は落ちてこないか?目的地まで橋をいくつ渡るか?渡らないで行けるルートはあるか?なんてね。そんなコトを考えながら歩いたことなんて一回もなかったんで、なんだかとっても変な感じだったけど、今までより「防災」を感じることができたのは絶対だよ。
※いつもはベビーカーで移動することの多いたくみを久々にずうっとおんぶして歩いたので現在も筋肉痛です(笑)by管太郎
●シチュエーションを変えて飽きないように!
最後に、毎回同じおさんぽだと慣れすぎて飽きちゃうかもしれないんで、例えば「今日は2番目に近い避難場所へ」とか「試しに二組に分かれて」とか「防災じゃなくて”防犯”の目線で」、とか状況の設定を変えてみるのも役に立つと思うよ。今回はたまたま7月の小雨の降る日曜日のお昼に行ったけど(※往復で約25分くらいかかったですョbyたくみ)、災害は時間帯・お天気・季節を選んで襲ってくるわけじゃあないからね。それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

ACジャパン 防災さんぽ(全国キャンペーン)

新入社員研修報告会他、令和元年初レポート!!

初夏と思えない暑さの中、令和初のファミリーレポート!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。今回は、私達がこの初夏に行った様々な行事や、夏本番に向けた今後の予定について、おなじみのファミリーレポート形式でお伝えすることにいたします!まず、連休明けに導管事業部の方針説明会が行われたのですが、前年度の振り返りを皮切りに、これまでの施工実績の推移や今後の展望、基本方針など、全体的な説明が事業部長よりなされた後、各セクションの所長による活動実施項目の詳細説明がありました。ちなみに今年の導管事業部のキーワードはズバリ、「当たり前の事を当たり前に実行する」です!!

【新入社員自身の振り返りによる研修終了報告!!】
その方針説明会の中で、導管事業部に配属された新入社員さんの「新人研修結果報告」があったですよ。大勢の前でお話しするのは慣れてないみたいでしたけど、研修スケジュールの説明から内容、最後の感想のところまで、とっても丁寧に説明してくれたですよ。ドキドキしたと思うですが、一生の思い出にもなったですね!これからも「素直」「感謝」「謙虚」の気持ちを忘れずにガンバってくださいです!

【恒例のBBQ大会で今年の全新入社員をお披露目!!】
先日行われた設備事業部恒例のBBQ大会では、各事業部から久々に集結した新入社員を、ご参加いただいた協力会社の皆さんにお披露目することが出来ました!自己紹介の時間ではみんな緊張してたみたいだけど、準備から後片付けまでをみんなで協力し合いながら進めることで、コミュニケーションも深まったみたいです。こんな風にたまにみんなで集まってワイワイやるのって、やっぱりいいですよね!

【今年の夏もやります!5(3)daysインターンシップ!!】
あと、今年の夏も大学生や専門学校生、高校生の皆さんを対象にしたインターンシップをやる予定だよ!通ってる学校によってに日程は変えてるみたいだけど、大学・専門学校の人たちは5日間、高校の人たちは3日間のカリキュラムをそれぞれ組んでるんだって!パパ達も楽しみにしてるんで、是非参加して下さいね!!
※ちなみに写真は今年の新人研修のときに大阪ガスさんのハグミュージアムで焼いたお餅がのったお好み焼きだよ(笑)。

【令和元年 主計管工株式会社安全衛生大会のご案内!!】
さて令和初のファミリーレポートは、令和元年度主計管工株式会社安全衛生大会についてのご案内で結びたいと思います。開催日時は7月8日(月)の16時より、場所は毎年お世話になっている、ホテル メルパルク大阪の4階ソレイユをメイン会場に、多くのご来賓を始め、会員・社員の皆さまをお招きしています。また今年は事務所間で浸透してきたBCP(事業継続計画)を現場にも広めていきたいので、新たな安全衛生活動の一環として、そのアピールの場も設けようと思っています。最後に、今年の特別講演には、健康的な生活習慣の推進や、独自の筋トレ法などで有名な、森谷敏夫先生をお招きしています。詳しくは後の私のリポートでご紹介していますので、興味のある方は是非お越し下さい!それでは皆さん、会場でお会いできることを心よりお待ちしています!ご安全に!!

        もうすぐ本格的な夏です!熱中症対策には十分気をつけてこれからもご安全に!!

今年の特別講演講師、森谷敏夫先生をご紹介します!!

今年の安全衛生大会特別講演講師はウワサの筋肉学者!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭のファミリーレポートでも少しお伝えしたのですが、令和最初の安全衛生大会の特別講演の講師として、京都大学名誉教授/京都産業大学現代社会学部教授の森谷敏夫先生をお招きすることが正式に決まりました。先生のご専門は運動医科学とスポーツ医学で、今回は「生涯現役のためのおもしろ健康科学」と銘打ったお話を頂戴する予定です。また代表的な著書として、「人は必ず太る しかし 必ずやせられる」「からだと心の健康づくり」「おサボり筋トレ」など多数を著されており、またご本業の研究以外にも、新聞雑誌・テレビなどのメディアでも引っ張りだこの超人気講師なのでなかなかスケジュールが取れなかったのですが、今回ようやく実現させることができました。かつて「京大で一番受けたい授業」にも選ばれた森谷先生の特別講演、見ないって言う手はないですよね!それでは今回はここまで、本日もご安全に!!

安全運転管理者講習に行ってきました!!

安全運転の基本と最近の交通事故の傾向について学んできました!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて最近、交通事故に関する悲しいニュースが以前より多いように感じるのですが、皆さんはいかがでしょう?私達の暮らしにとても身近な”車の運転”という作業をより安全なものにする為に、今回は私が先日受講したばかりの、安全運転管理者講習で学んだ事について、3つのキーワードを用いてご報告したいと思います。

【キーワードその① 安全運転マインド】
安全運転マインドとは一言で言うと「安全に運転しようという”意識”」の事を指します。運転技能がいくら優れていても、この意識(マインド)が育っていない運転者は、他の車や人に対して迷惑行為や危険行為をしてしまうおそれがあります。そのような運転者による事故・トラブルを防ぐ為、また安全第一の企業風土を作るためにも、事業所ぐるみで安全運転マインドを実践することをこの講習で勧められました。たとえば、①住宅地の道路では徐行する、②横断歩道では歩行者等に積極的に進路を譲る、③違法駐車は絶対にしない、などといったことを積み重ねるだけでも、地域から良いイメージが定着し、業績に好影響が及ぶことも期待できますよね。

【キーワードその② ドライブレコーダー】
走行中の状況を撮影するドライブレコーダーは、万一の交通事故やあおり運転を受けた際の重要な記録として活用できます。また、実際にレコーダーに残された映像は安全運転の意識付けにも非常に有効な為、安全運転教育の教材として事故やヒヤリハット映像を活用する企業もここ近年に於いて増加の傾向にあるということを学びました。私達も大いに参考にさせていただきます。

【キーワードその③ 高齢歩行者の交通事故】
今回の講習では特に交通死亡者数の割合が高い、高齢歩行者に注目した講義も受けました。ここでは高齢者になると衰えてくる身体的・心理的特性が、交通事故とどのように関係しているのかをまず理解し、高齢者の特徴を理解した上で行動を予測し、適切に対処する事がいかに重要であるかを学びました。当たり前の話ですが、生まれたときから高齢者になった人や、ある日突然高齢者になった人はいません。よって「生きている限り誰もがいずれは高齢者になる」という他人事では済まされない問題として常に考え、日々の暮らしを過ごすことがいかに大切かをあらためて感じる事ができました。

最後に、安全運転の基本に重要な「予測(かもしれない)」の訓練に有効な、様々な交通場面を擬似的に体感できる動画がJAFのホームページにアップされている事もこの講習を通じて知りました。というわけで皆さんも是非ご覧になって下さいね!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

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