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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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令和初の新春ファミリーレポートで本年もどうぞよろしく!!

遂にオリンピック・パラリンピックイヤー到来の2020年!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。2020年が始まってもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私たち主計管工は1月6日の仕事始めを皮切りに、おかげさまで今年も良いスタートを切ることが出来ました。また新年会の社長挨拶の中にあった「今年の干支である庚子は、時代が変わる節目を象徴する年であり、また新たなサイクルが生まれる年でもある。よって今年は今までの準備を実行に活かす絶好の機会である」という言葉を合言葉に、それぞれの役割をそれぞれの立場で”具体的に実行する”2020年にしたいと思っています!(例によって干支の詳細は私のレポートで)

【年末の保安訓練は新保安行動4カ条「確実な伝達」!!】
今年の新年会の会場は、プロジェクターが使えたので、去年の主計管工のお仕事を振り返る映像を流したですよ。写真はその中の一コマで、去年の仕事納めの日にやった保安訓練のトキのものですネ。訓練も映像も、新しくなったばかりの保安黄道4カ条の中の「確実な伝達」をキーワードにしたですョ。おかげさまでどちらも手ごたえのあるものになったですが、人に何かを伝えるって、ホントに難しいですネ。

【業界イメージアップもブランドも、まずは安全から!!】
今年もインターンシップやBCPに加え、CSRの新しい施策のスタートを検討しているのですが、それにはまず安全が第一。それも自分の身の安全を一番に考えなければなりません。自分の安全が守れない人に他人やチームの安全を守れるわけがありません。私たちが目指す業界のイメージアップや企業ブランドの形成も安全という基礎があってこそのものです。今年私たちはさまざまな新しいことに挑戦しようと思っていますが、高い安全意識だけは不変のままです!!

【一年の安全を祈願する恒例の新年安全祈願祭を今年も!!】
おかげさまで去年もパパの会社では大きな事故がなかったんだ。それってやっぱりパパや仲間のみんなで精一杯安全に注意してお仕事した結果なんだよね!だから今年も一年そんな風に全員で一年をがんばって、事故のないゲンバを作って、また今年みたいに来年も神様にお祈りできればいいよね!ってこの写真に写ってるの、ボクが通ってる保育園のみんなかなぁ?え?じゃあ、あれってボクかな?(笑)

【東京オリンピック・パラリンピックもまずは無事故で!!】
というわけで、写真のたこ焼きでさえ五輪マークに見えてしまう(私だけ?)2020年ですが、競技に参加するアスリートや観客の皆さんはモチロン、海外からの旅行者の皆さんや運営サイドのスタッフ・ボランティアの皆さん、ひいては期間中に日本にいるすべての人々が無事に終われるオリンピックになればいいですね!安心安全という競技でも金メダルを!それでは今年も1年を通じてご安全に!!

        オリンピックイヤーの2020年も、主計管工をどうぞよろしくお願いします!!

クイズ:この中で一番大きいのは?

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ヒント:普通に考えると簡単ですよね!でもよ~く考えると?!byたくみ

Q.即答でお願いするです。幼稚園、小学生、中学生の中で、一番大きいのは?

正解はコチラ




A.幼稚園が一番大きいです。

普通に考えると中学生が一番大きいですが、いくら大きい人でも建物より大きい人はいないですよね(笑)!それじゃあ今日はおしまい。次回までバイバイでーす!

12月からカラーコーンの色をリフレッシュしました!!

カラーを新しく変えてより安全な作業を心がけます!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さてこの12月より、私たち主計管工の導管事業部で携わるすべてのガス土木工事で使用しているカラーコーンの色を、以前の黄色地に白のラインから、赤地にイエローラインのものに刷新しました(写真)。変更の理由と致しましては、以前使用していた黄色ベースのものは、泥がついても乾いた時に最も黄色が同化しやすく、清潔に見えるという、主に”美観”の観点からそれを選んでいたのですが、それは同時に、風景に「同化し過ぎる」事によって、道を行く第3者の皆さまに気付いてもらいにくい状況になっている可能性も考えられます。そういった本末転倒の事態を避けるべく、また本来工事の最優先事項である”安全第一”の精神に立ち返るため、思い切って今回の刷新を決めました。新しいカラーコーンのベースカラーである赤は光の波長が長く、そのため遠くからでも識別できます。信号の「止まれ」を指す色が赤なのもそのせいで、緊急車両のランプや車のテールランプが赤いのも同じ理由だそうです。ラインカラーの黄色も信号色に採用されていますが、こちらは雨や霧などで視界の悪いときでも判別しやすい色だそうで、どちらの色も工事の区画を示すカラーコーンにはもってこいの色なので、この2色を採用しました。モチロン美観も疎かにせず、毎日きれいに使い続けますので、新しくなったカラーコーンの主計管工を今後もよろしくお願いします!ん?今ふと思ったのですが、有名なハンバーガーチェーン、マクドナルドさんのコーポレートカラーも確か赤地に黄色でしたよね。というコトはマクドナルドさんも私たちと同じく、遠くのお客さんにいち早く気付いてもらう為にそうしているのかも?って全然根拠ゼロでスミマセン(笑)それでは本日もご安全に!今回はここまで!!

「ながら運転」の罰則強化に思うこと。

なぜ「ながら運転」の罰則が強化されるのかを考える。byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて皆さんも既にご存知の通り、この12月1日から、運転しながらのスマートフォンやカーナビゲーションの”注視”など、いわいる「ながら運転」に対する罰則を厳罰化する改正交通法が施行されました。よって今回の私のレポートはそれについて、私なりに思うことをお伝えしたいと思います。

そもそも【注視】とは?【ながら運転】とは?
今回の改正道路交通法の中の一つに、「スマホやカーナビ等に表示された画像を”注視”しないこと」といった意味の言葉が盛り込まれてあり、違反やそれら行為に起因する事故に対する罰則や反則金、減点される点数が、改正前と比べて格段に厳しくなっています。ではそもそも「注視」とはどのような動作を指すのでしょうか?ある辞書には「注意してよく見ること」とあり、また警察庁のWebサイトには自動車が”2秒”の間に進む距離のグラフが記載されていて、例えば時速60kmなら2秒間で約33.3mも進むとあります。だとすると、いわゆる「ながら運転」とは、進行方向以外の何かを2秒の間「注視」することにより、全く前を見ないで33mを時速60kmのスピードで突っ走る、とても危険な行為であると言うことがわかります。

【ながら運転】がなぜ厳罰化されるのか?今こそ【運転】の本質を考える。
もちろん、「ながら運転が厳罰化されるから運転には気をつけよう!」と言う考えも間違ってはいないのですが、今回の法改正を機会に、私は本当の「安全運転」について考えることにしました。確かにさまざまな「車」は、運転することにより、確実に歩くより早く、より遠くへと私たちを運んでくれる便利な”道具”ではありますが、そこには必ず「安全に」という言葉が最優先されなければなりません。スマホのながら運転でトラックにはねられ、男子児童がその尊い命を失うという、本当に痛ましい事故が過去に実際ありました。ただ歩いているだけで、ただ信号を待っているだけで傷ついて良い身体や、失って良い命などありません。何事もあまりに慣れすぎると感覚が鈍くなってしまいがちですが、私や皆さんが運転する快適な車内空間は、すさまじいエネルギーによって移動している、とても危険な空間でもあります。「便利な道具を危険な凶器にしない!」今回の法改正で私は強く思いました。

最後に、ながら運転とは直接関係は有りませんが、私たち主計管工が雇入れ時教育や新入社員研修の際、テキストとして使っているある悲惨な交通事故で大事な娘さんを亡くされたお父様のメッセージを掲載せさせていただきます。ご覧下さい。
それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!安全運転を!!

軽井沢のスキーバス事故に関する記事 -NAVER-

多発につき要注意!駅のワイヤレスイヤホン落下トラブル!!

急な普及のおかげでトラブルも増えた?!byハカル

こんにちは、ハカルです!最近よく見かけるようになったワイヤレスイヤホン。コードが無い便利さなんかがウケて、使う人がここ何年かで急に増えてるみたいだけど、そのおかげで線路に落っことしちゃう人も増えてるんだって。だから今回はワイヤレスイヤホンを使う時に注意するポイントについてお話しするよ!
●電車の乗り降りには特に気をつけて!

今年の6月から約3ヵ月半の間で2000個以上(!)のワイヤレスイヤホンを拾ったJR西日本さんが「乗り降りの際、特にスマホ、ワイヤレスイヤホンをしっかりお持ち下さい。線路に落とされても絶対に線路に降りないで!必ず駅係員に申告を!」ってツイートするくらい、イヤホンを線路に落とす人は増えてるんだ。今のところ大きな事故にはなってないけど、やっぱり人にぶつかりやすい乗り降りの時には十分な注意が必要だね。
●万一落とした時もあわてずに!

それでも落っことしちゃった時はさっきお話したツイートのように、自分からは絶対に線路に降りず、必ず駅の係員さんに知らせるコトを忘れないで。あと、落としたイヤホンがどこにあるかって下を覗き込むのも危ないからダメだよ。万一見つからなくっても、メーカーさんによっては片方無くした時に安い値段で新品と交換してくれるコトもあるみたいだから、早めに気持ちを切りかえるのもいいかもしれないね。
●落下対策は選ぶ時にもポイントが!

ちょっとしたショックで落っこちちゃうこともあるから、そんな可能性のある時は使わないのが一番だけど、買う時に試着してジャンプしたり、自分の耳にちゃんとフィットしてるかどうかを確認するのも大事だよ。あと、首掛け式のワイヤレスイヤホンもいっぱい売ってるみたいで、落ちにくいのはモチロン、音飛びもしにくいみたいだから、買う前の選ぶポイントにしてみるのもいいよね。それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

首掛け式ワイヤレスイヤホンいろいろ

主計管工インターンシップ2019開催しました!!

今年も開催しました!インターンシップ2019報告!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は夏の恒例行事としてすっかり定着した「主計管工インターンシップ2019」についてファミリーリポートいたします!おかげさまで今年は大学3年生の方が1名、高校2年生の生徒さんが2名、計3名の参加による開催となりました。ちなみに大学生が5日間、高校生が3日間のカリキュラムを組んでいたのですが、今回は全3名で過ごした3日間のリポートをお伝えいたします。
【インターンシップ・リポート基礎編】
まず【基礎編】は導管事業部よりスタートしました。ここでは簡単な会社説明の後、午後から見学するガスメーター取替え工事が理解しやすいよう、家庭で使われているマイコンメーターの仕組みや、道路を掘削する前の埋設物調査をどのように行なっているかなど、実際にふれたり操作したりしながら学んでもらいました。上の写真は埋設調査の実習の様子を写したものなのですが、全員不慣れながらまずまずの成果を上げていました。中には実習の最中に調査機器の値段を知り、急に動きがぎこちなくなった人もいましたが(笑)。

【インターンシップ・リポート見学編①】
初日午後からの【見学編】ではメーターの取替え工事と、ある市民ホールの改修工事の見学に行ったですよ。メーター取替えの現場では作業長さんの一つ一つの確認作業に声が出ていることや、住民さんへの気配りにとっても感動してたですよ。市民ホールには高校OBの先輩社員さんが現場の隅々まで案内してくれたです。工事中のむき出しの配管を見るのがみんな初めてだったらしいので、監督や職人さんのお仕事がよりリアルに感じれたみたいですね。あと空調服カッコいい!着てみたい!って、意外なトコロでも好評だったみたいですねー。

【インターンシップ・リポート施工実習編】
2日目の【施工実習編】はパパの会社の品質教育センターでやったよ。この日はPE(ポリエチレン)パイプの融着作業と新設ガス管取り出し工事のシミュレーションっていう2つの実習を丸1日かけてやったんだけど、PE管は思ったよりしなやかで、地震に強そうな感じがするっていう意見や、パイプ表面の皮をむく”スクレーパー”作業がとっても気持ちいい!っていう感想をもらったよ!そのあとの活きたガス管の取り出し工事では、ガスじゃなく空気で出来る練習設備がわざわざあるのってすごい!とか、こんな作業を土の中でやってる先輩達もやっぱりすごい!とかとっても喜んでくれたみたいだよ!最後に、今回先生役になってくれた入社1年目の酒井さんへパパからの伝言!「教えることすなわち教わること!カッコよかった!」だって、ご苦労様!!

【インターンシップ・リポート見学編②】
最終日の【見学編②】では大阪ガスさんのご協力の下、今年もハグミュージアムの見学ツアーにみんなで出かけました。担当してくれたツアーガイドさんをはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく接してくれて、気持ちの良いツアーだったとみんな喜んでいました。また、ガスの供給から最新の機器開発まで、大阪ガスさんの業務の”守備範囲”の広さを初めて知った生徒さんもいて、大いに感心していました。特に最先端のSiコンロがお気に入りだったようで、調理体験で作った自作のお好み焼きがとても美味しかったそうです。丁寧にご案内いただいたすべての皆様、あらためてありがとうございました!

【インターンシップ・リポートまとめ】
ミュージアム見学の後のランチタイムでは、今までの振り返りをみんなで楽しく話し合い、多くの意見や感想を出し合いました。実は今回のリポートはそんな彼らの言葉を大きく反映させて作りこんでいます。3日間チームのリーダーとして後輩二人を引っ張ってくれたE君、ありがとう、ご苦労様でした!実習で自分たちが融着したPE管を持ち帰り、クラスのみんなの前で発表するといってくれたM君、弊社50周年記念に作ったメジャーをプレゼントすると「バイト先や授業で使ってもいいですか?」と喜んで受け取ってくれたO君、これからも素直な君たちでいて下さい!ただ初めて知ったのですが、最近の高校生はうなぎや穴子だけでなく、マグロやイクラのお寿司にも”甘ダレ”をつけて食べるのですね。。。おじさんには理解しがたい世界でした(笑)。というわけで本日のファミリーレポートはここまで、皆さま本日もご安全に!!

ご参加をいただいた皆さん、お疲れさまでした!各教育機関関係者の皆さん、ありがとうございました!!来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

ガス設備事業部建替に伴い、地鎮祭が執り行われました!!

建替前のこの機会に、あらためて地鎮祭の意味を学ぶ!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて先日、主計管工㈱のガス設備事業部の建替え工事のために執り行われました地鎮祭に私も参列させていただきました。というわけで今回は地鎮祭にまつわる簡単な説明を私からお伝えすることにいたします。
そもそも地鎮祭とは、その土地の氏神様を鎮め、挨拶することにより土地を使う許しを得る儀式の事で、当然行なわれるすべての全ての事にはそれぞれに意味があります。よってここからは当日の式次第に沿って簡単に私から説明することにいたします。
開式 地鎮祭の始まる挨拶です。
修祓(しゅばつ・しゅうばつ)神道の祭事に先立って神職が行なう清めの事で、参列者や供物を清めてもらいました。
降神の儀 祭壇の神籬(ひもろぎ)に神様をお迎えする事で、降臨の証として神主さんが「オオオーッ」という声を出されました。
献饌(けんせん) 神前に物をお供えすることです。
祝詞奏上(のりとそうじょう) 神主さんが神様への言葉で工事の安全を声に出してお祈りしてくれました。
清祓(きよはらい・きよはらえ) 土地を清め、お祓いしてもらいました。
地鎮の儀 設計・施工代表者さまによる刈初(かりそめ)の儀、弊社中井社長による穿初(うがちぞめ)の儀がそれぞれ行なわれ、その後に神主様の手により鎮物(しずめもの)が納められました。
玉串奉奠(たまくしほうてん) 神様と人を繋ぐといわれている玉串に建築主・施工者が思いを込め、祈りを捧げます。
撤饌(てっせん) 神前にお供えした物をお下げします。
昇神の儀 降りていた神様にお帰りいただく儀式の事で。この時も神主さんが「オオオーッ」という声を出されました。
閉式 神主さんにより、地鎮祭の終了が告げられました。
というわけで、皆さまのおかげをもって滞りなく追えることの出来た弊社の地鎮祭、実は当日あいにくの雨に見舞われたのですが、「雨降って地固まる」という言葉のとおり、神様にお祈りした後は人の力を尽くし、無事故での竣工を関係者全員で目指したいと思います。また私にとって、これが人生初の地鎮祭参列だったのですが、調べてみるとこのようにそれぞれ深い意味があったのですね。とても勉強になりました。それでは私からの報告はここまで、本日もご安全に!

突然路上を襲うドライバーの危険な心理「ロードレイジ」とは?

加害者はモチロン被害者にもならないために!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。最近ニュース等を多く賑わす路上での様々なトラブル。ドライブレコーダーや防犯カメラの普及により、リアルで衝撃的な内容の映像を直に見る機会も増え、実際に悲惨な結果を招いた事例も少なくありません。というわけで今回のリポートは「ロードレイジ」という言葉をキーに、「あおり運転」「危険運転」はなぜ起こるのか、またそういう車に遭遇すればどうしたらよいか等、簡単にお伝えしたいと思います。

【ロードレイジ(路上の怒り)はどのように生まれるのか?】
まずロードレイジという言葉について。これは直訳すると「路上の怒り」という意味で、あおり運転などの危険な行為や、そのような運転をするドライバー自身の事を指す用語だそうで、そのような行為や心理が生まれる理由としては、急いで運転しているときや、乗っている車の性能・大きさなどで周りの車よりも優位に感じているときなどが多く、中には行為自体を楽しんでいるとんでもないドライバーもいるようです。また人間には、相手がわからなかったり(=自身に匿名性がある)、意思の伝達がしにくい場合などに”攻撃性”が増す傾向があるらしく、数少ない車同士のコミュニケーションであるクラクションやパッシングライトなども、受け取る側の状況や気分によっては逆にトラブルの引き金になってしまうことも考えられます。ロードレイジが生まれるメカニズムについては、岡山トヨペットさんが作成した「STOP ROAD RAGE」がとてもわかりやすいので、ぜひ記事の一番下をクリックしてご覧下さい。
【路上で万一ロードレイジに遭遇したら?】
次に、あなたがロードレイジに遭遇した場合に一番大事なことは「決して相手の挑発に乗らない」事です。前にあげたように、相手はあなたの何気ない車線変更や追越などを勝手に攻撃や妨害と捕らえて怒っている人です。あおられて多少のイラつきが起こっても軽く受け流しましょう。ちなみにアンガーマネジメントの考えでは人の怒りのピークは6秒間程度だそうなので、その間に深呼吸して気持ちを整えるのも有効ですね。モンスターを相手にするのにこちらまでモンスターにる必要は全くありません。その点を十分に肝に銘じておきましょう。また万一停車を余儀なくされ、相手が車を降りてこちらに向かってくるようなケースでは直ちにドアをロックし、窓も開けず、絶対に車から降りないで下さい。そのようなドライバーはもう話し合いで何とかなる状態にありません。冷静にナンバーを控え、携帯電話で110番通報し、警察が駆けつけるのを待ちましょう。また、ドライブレコーダーを設置していれば証拠として記録に残せるのと、ロードレイジの抑止力としても効果があるみたいですよ。まだの人はぜひご検討してみてはいかがですか?というわけで安全で快適なドライブのためのレポートはこれにて終了、それでは次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

「STOP ROAD RAGE」YouTube

楽しい「防災ピクニック」で家族ぐるみのトライ&エラー!

体験して、感じて、その先にある「防災」のホント!byハカル

こんにちは、ハカルです!今日はこないだの1コ前にお話した「防災さんぽ」で覚えたコトをもう少し続けてみんなとお勉強したいから、今度は「防災ピクニック」についてお話することにするよ!
●防災ピクニックってどんな感じでやればいいの?

普通のピクニックはみんなでお弁当を持って出かけるけど、そのお弁当を非常食に代えるだけで簡単な防災ピクニックになっちゃうんだ。だって、実際にお外で非常食を食べてみると「カンパンってパサパサしてて全然おいしくないなあ。(→じゃあこれはやめてもっとおいしいやつを試そうよ!)」とか「水が無いからお皿が洗えないや。(→汚さないにはどうしたらいいかなあ?)」とか「あッ!たくみの使う小さいスプーン忘れちゃったッ!(→忘れないうちに帰ったら必ず用意しよッ!)」とかのその時感じた色々なことを考えたり話し合ったりするだけで、ホントに災害が来たときのホントの備えに近づくもんね。
●防災グッズも試してみよう!

あと、非常食のほかにも防災グッズを持って行って、ボクみたいな子どもでもうまく使えるか試してみるのもいいよ。例えば非常用のホイッスルを鳴らすのに子どもには難しいコツがあって、練習しなきゃうまく鳴らないとか、ホントに試して見なきゃわからないコトって意外に多いみたいなんだ。「子供達は想像以上に出来ないことがある」けど、がんばれば「子供達は想像以上に習得が速い!」みたいなとっても簡単で、しかもとっても大事な発見も、この防災ピクニックで体験できたらいいね!
そんでもって行きと帰りにこないだお話した防災さんぽを合わせてすれば、家族でできる防災訓練がもっともっとパワーアップするからそれも忘れないでねッ!それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

防災ピクニックが子どもを守る!(MAMA-PLUG編・著)

令和元年もゼロ災害で!安全衛生大会開催!!

令和元年度の合言葉は「あたり前のことをあたり前に!!」
みなさんこんにちは!主計管太郎です。わが主計管工はおかげさまで今年も全国安全衛生週間を無事故で乗り切り、今年も7月8日に安全衛生大会を開催するにいたりました!会場は今年で4回目となるホテルメルパルクOSAKAで、参加者はご来賓、会員の皆様、社員を合わせ総勢209名と、おかげさまで盛況のうちに執り行うことができました!

今年は管轄労働監督基準署の安全衛生課長さまによる安全講話の中で、様々な統計や数値、データに基づいたお話により、労働災害の傾向や現状の確認、またその対策など、実際に役立つ生の情報をいただいたですよ。その後の安全表彰では今年も協力会社の部で3社さま、個人の部で9人の皆さんが受賞されたです。みなさん本当におめでとうございました!とってもカッコよかったですョ!

あと、今年の大会は最初の安全講話以外にも、去年に起きた大阪北部地震の対応の振り返りに関するリポートや、建設業が環境破壊や格差社会を生み出さない為にどうすればいいか?みたいなためになるお話、あとはパパの働いてる会社みたいに、企業がどんな風に僕らの住んでる社会に貢献できるか?っていうCSRのリポートもあったり、とっても盛りだくさんで充実した内容だったんだって!というわけでお話してくれたご来賓の皆さん、ホントにありがとうございました!

またその後第2部の特別講演に講師としてお越しいただいた森谷先生、非常に興味深く”インパクト”のあるお話、本当に楽しかったです!!私も今日からせっかく神様から「動かす為に」いただいた筋肉を甘やかすことなく、立ち、歩き、お米をいっぱい食べて生活習慣病や成人病の予防に努めたいと思います!とにかく舞台狭しどころか舞台に一度も立つことなく動き回ってご講義いただいたお話の内容があまりにも面白すぎたので、懇親会は先生のお話で持ちきりでした。ありがとうございます!

それでは最後に、今年も表彰者の代表者が読み上げた安全宣言の全文を記し、今回のファミリーレポートを終わりたいと思います。
「令和元年度安全衛生大会に際し、ここに集まった全員が、プロとして当たり前の事を当たり前に実行し、
一つ、自分や仲間の健康を第一に業務を行い、
一つ、万一の怪我や病を軽減する為の知識を身につけ、
一つ、誰もが安心して働ける組織的な職場環境を築き、
人々の暮らしに欠かせないさまざまなパイプを、いつも、いかなるときも、安全を最優先に繋ぎ続けていくことをここに宣言します。ご安全に!」

ご来賓をはじめ、大会にご参加くださったすべての皆さん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました!主計管工は「あたり前の事をあたり前に実行する!!」を合言葉に、令和元年度からの労働災害ゼロを目指します!それでは本日もご安全に!!

※オマケ!主計管工安全衛生大会の記事が7月11日の「建設新聞」に載ったョ!エヘンッ!