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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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平成から令和へ、2つの時代をつなぐ主計管工の春

平成への感謝と令和への希望!主計管工の移ろいゆく春!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。さて長く待ちわびた新元号もようやく「令和」に決まり、皆さんもさわやかな希望に満ちた日々をお過ごしの事と思いますが、私はこの4月から改正された入管法のセミナー受講など、おかげさまで有益な日々を過ごさせていただいております!というわけで今回はこの春の主計管工ファミリーレポートからお伝えすることにいたします!

【おかげさまで今年もフレッシュな仲間達が加わりました!】
今年も4月1日付けでパパ達の新しい仲間になる皆さんが主計管工に入社したですよ!晴れの行事の最中に新しい元号が発表されるなんて、パパの会社はモチロン、今年の日本の新入社員の皆さんはとってもラッキーだったですね!たぶん一生忘れない思い出の日になるですヨ!

【入社式翌日から始まる雇入れ時教育と新入社員全体研修!】
入社式翌日からしばらくの間は配属先にかかわらず、全員で同じ新入社員研修を受けることになっています。カリキュラム内容は多岐に渡っていますが、自分が将来担当するであろう業務の「前と後」がイメージできるよう、いずれも新鮮な気持ちで取り組んでくれています。写真は作業実習時のものですが、少し前までは「材料」でしかなかったものが自分達の手で「製品」になっていくさまを体感できた事にとても喜びを感じてくれました!

【本社社屋においてBCP(事業継続計画)初回訓練開催!!】
あと、パパの会社がCSR活動の中でやってるBCPの初回訓練もこないだやったとこなんだよ!今回は地震があった後の避難訓練と、被災後の被害状況のチェックの訓練をしたんだけど、社長さんをはじめ、みんなで真剣に取り組んだんだって!これからも定期的に行う予定だけど、次にやるときは非常時の資産持ち出し訓練や被災者の救助シミュレーションなど、内容を変えたり工夫をこらしたりして続けていく予定なんだって!

【主計管工株式会社創業50周年!新たな1歩を次の50年へ!】
最後に、多くの自然災害に見舞われた去年にその開催をはばかり、延期を余儀なくされていた主計管工株式会社創業50周年の記念式典を、3月の某日にようやく開催させていただきました。おかげさまで参加者の全員が温かい気持ちを共有し、式典と温泉旅行を存分に楽しむことが出来ました。式典当日の朝は近畿各地が雷雨などの悪天候でしたが、集合写真撮影から始まった式典は、今までの天気ががまるで嘘であったかのような晴天に恵まれ、文字通り晴れの日に相応しい、素晴らしい記念の日となりました。祝電をはじめ、お祝いのお言葉をいただいた多くの皆さま。遅ればせながらあらためて感謝致します。どうもありがとうございました!それでは5月よりスタートする令和の時代もどうぞご安全に!!

        平成のグランドフィナーレ!51年目の第一歩!令和の時代も主計管工をよろしくお願いします!!

管太郎の「BCP訓練を体験して初めてわかったこと」

BCP(事業継続計画)は通常業務の延長線上に。
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭でも少しふれたのですが、今回はBCPの初回訓練を通じて私なりに感じたことをレポートさせていただきます。まず第一にこれがなかなか難しいのですが、できるだけ照れずに本気モードで訓練に参加することに意味があると感じました。今回は地震を想定して行ったのですが、非常時に事業を継続するということは会社機能のダメージを出来る限り少なく防ぐことであり、それはすなわち雇用を守るという事でもあります。いざという場合のシミュレーションを行い、働いている社員だけで無く、BCPはそのご家族の暮らしにもかかっているとの思いを込め、真剣な気持ちで参加することが肝心ですね。次に感じたのは、通常業務とBCPはそれぞれ分けて考えるのではなく、一つにつなげて考えた方が互いに好影響を及ぼしあうということです。例えばあなたが所属する会社でどのような業務についていても、自然災害などの脅威に企業としてどの対応しているかは、顧客を含む多くのステークホルダーの重要な関心事となっているはずなので、そのような会話を通してつながりにも厚みが増すはずです。あるガス機器の会社で停電時に必要なガス発電機を売っている営業さんは、BCPの訓練等に積極的に参加することで、営業トークのスキルが以前と比べて格段に上がったそうです。またBCPには会社の命運も懸かっている為、人事考課に取り入れている会社も多いようですね。最後に、事業継続計画を軽く考えている会社は離職率も高いようです。台風や地震のたびに大切な人がいつ帰れるかわからないような会社なんて誰も通わせたくは無いですもんね。というわけで今後も主計管工はBCPにまじめに取り組み、社会や社員の皆さんに安全安心をお届けしたいと思っています!それでは本日もご安全に!!

暖かい春に自転車事故が増える理由って一体?!

新生活の始まる春に意外と多い自転車事故にご注意!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。今回のレポートは前回にお送りした春特有のお酒との付き合い方に続き、この季節特に気をつけたい「春に多発する自転車事故の原因と対策」についてお送りしたいと思います。

【原因その① 春の開放感】
寒い冬がようやく終わり、暖かい春が来るとその開放感からお花見やサイクリングなど、久しぶりに自転車で出かける人も多いのではないでしょうか?
【原因その② 新生活スタートの季節】
新生活のスタートに伴い、通勤や通学のために初めて自転車を使う人が増えるのも事故の多くなる原因といわれています。
【原因その③ 新しい環境によるストレス】
新しい環境によるストレスから、気分が落ち込む人やいつもより注意力が落ちてしまう人も他の季節より多く、それが事故の原因につながる場合もあるようです。

【対策その① 自転車事故を防止する為に】
木の枝やごみ袋などは車輪に巻き込まれる可能性があるため、路面には十分注意して走行しましょう。ハンドルにぶらさげた買い物袋や傘なども巻き込みの原因になるためこれもNGです。また乗る前にはチェーンのたるみや車輪の空気圧、キズの有無などの状態やペダルの取り付け状況を走行前に確認することが事故防止につながります。
【対策その② 安全のためのポイント】
上記のパーツ以外も含め、乗車前に自転車全体に不備がないか確認することを習慣づけましょう。また新しく買った自転車については購入後1カ月を目安に、ねじのがたつきやワイヤーの伸びなどがないかの初期点検を購入したお店でしてもらうことや、新車以外でも定期的な点検をしてもらうのが良いですね。

というわけで、本来はとってもワクワクする季節であるこのシーズン。お互いに無事故で乗り越え、楽しくて暖かい春を大いに満喫することができればいいですね!それでは今回のリポートはここまで、次回までごきげんよう!ご安全に!!

より詳しいniteの記事はコチラ

フェニーチェ堺!音響測定会に行ってきました!!

またとない貴重な体験!コンサートホールの音響測定会!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。今回のブログは、私たち主計管工の仲間達が力を合わせて空調工事を担当した堺市民文化ホール”フェニーチェ堺”で行われた「音響測定会」についてのファミリーレポートからお伝えすることにいたします!

【市民の皆さんをはじめ大勢のお客さんで賑わうホール!!】
音響測定会は抽選で当たった一般のお客さんや関係者の皆さんがいっぱい参加して、大ホールの2000席、小ホールの312席のほぼ全部を埋め尽くしたですよ!大ホールについては満席の時と空席の時を比べるのに、800人のお客さんが退席した後にもう一度同じ曲を演奏して音の響きの違いを確認したですよ!

【特殊機器を使った残響時間測定!皆さまどうぞお静かに!】
堺市長によるスピーチの後、いよいよ残響(余韻の長さ)測定のスタートです。舞台上に設置された特殊なスピーカーからの信号を、客席に設置されたこれも特殊なマイクロフォンで収録し、このホール全体の音の響き方を測定するのですが、測定には一定時間の沈黙が必須なので、みんなでがんばって2000人による完璧な静寂空間を見事に作り上げました(笑)!

【本物のソプラノやピアノ、オーケストラの演奏に感動!!】
音響測定の後は一流のソプラノ歌手さんによる歌や、今もっとも勢いのある有名なピアニストさん、国際的に活躍している指揮者さんによるオーケストラの演奏を楽しんだよ!僕には初めてのコンサートだったんだけど、音がホントに上から降ってくるみたいでとっても感動したなー。あと、いつもは見れない楽団員さんたちの私服での演奏が見れたのもラッキーだったよ!とってもカラフルでキレイだったもん!!

【貴重な文化貢献の一翼を担った仲間達に拍手を!!】
思えばこの現場には私も各種のパトロールで毎月のように来ていたのですが、このようなイベントを通じて無事の竣工を実感したのは初めてでした。フェニーチェ堺の建設に携わった全ての皆さま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!そして日々の地道な業務を通じてこのように文化的貢献度の高い建物を見事に実現させた仲間達をあらためて誇りに思います!皆さん本当にご苦労様でした!次の現場でもその活躍を期待しています!それではこれからもどうぞご安全に!!

        主計管工はあらゆる配管工事を通じ、今後も皆様の暮らしに貢献していきます!!

管太郎が『人手不足』を嘆く前に考えたいこと。

お客さまの立場になって考える「工事」という名前の製品。
皆さんこんにちは、管太郎です。これはあくまで例えばのお話なのですが、お店で買ったケーキを持ち帰って食べたとき、そのケーキが明らかに変な味だった場合、皆さんはどのような行動をとるでしょう?ある統計では「この味はおかしい!」と(怒りながらでも)知らせてくれるお客さんは10人に1人くらいで、あとの9割のお客さん達は何も言わずにそのお店から離れていくようです。話は変わって、最近弊社の社屋内にあるセキュリティー用の機器を新しく交換するのに、ある工事業者さんが来てくれたのですが、まずその作業員さん達は脚立作業なのにヘルメットすら被っていません。「危ないですよ」と私が声を掛けるとヘルメットは被るのですが、今度は1つの脚立に2人が上って作業を行い始めました。これもモチロン注意させてもらいましたが、彼らはおそらく安全に関する基本ルールの遵守を徹底するという教育を受けていないのでしょう。また安全意識の低さは品質にもつながります。彼らが施工した配線モールがその自重に耐え切れず、宙ぶらりんになっているのを翌日に私達が発見しました。これはセルフチェックによる再確認の実施がなされていなかったために起こった悪い例の典型です。すぐ呼んで直してもらったのですが、そのためにかかった手間や費用、そして何よりもその信頼を回復するのは簡単ではないと思います。最近は「人手不足」という言葉がなにかとキーワードになっているようですが、私は今回の件について、仮にこの方達が現在「人手が足りていない」状況にあってもそれはあてはまらないように思います。なぜならお客様に”美味しいケーキ”を提供するための必要手順を怠たる事と「人手不足」とは何の関係もないからです。よって私達は今後、この件を教訓に「○○だから○○できない」と言うネガティブな言い訳を極力避け、「○○だから(こそ)○○しよう!」と”だから”に”こそ”をつけて、何事もアグレッシブに考える良い機会にしたいと思います!ところで皆さんはキズのある靴とキズの全く無い同じ靴、もしも同じ値段で売られていたらどちらを選びますか?ってしつこいようですネ(笑)。それでは本日もご安全に!!

もうすぐ歓迎会の季節!初めてのお酒に要注意!!

お酒を楽しむために気をつけたい4つのポイント!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。もうすぐ待ちに待った春の到来ですね、この季節は大学の新入生や新社会人の人たちが歓迎会などで初めてアルコールを飲む機会の多い季節でもあります。というわけで今回は以前ネットニュースで見かけた「酔いつぶれた人の命を救う4回のチャンス」という記事を皆さまにご紹介したいと思います。
チャンス1イッキはさせない、酔いつぶさない
俗に「イッキ飲み」という言葉がありますが、この記事の中には無理なアルコール摂取を強要する意味での「イッキ飲ませ」という言葉も使われています。短時間に多くのアルコールを摂ること、摂ることを無理強いすることは急性アルコール中毒につながる大きな原因になります。場の空気を壊してでもこのような無茶な飲みかたはやめましょう。
チャンス2酔いつぶれた人を絶対1人にしない

泥酔した人を1人にすると何が起きるかわかりません。私達が働く建設現場でも何かがあった場合に発見が遅れる「一人作業」は原則禁止としいるくらいですから、泥酔者がいる場ではしらふの人が必ずそばにつくようにしましょう。
チャンス3横向きで自然に吐かせる
次は泥酔した人につきそう方へのアドバイスです。酔いつぶれた人を抱き起こして無理に吐かせるのは吐瀉物がのどに詰まって窒息する恐れがあるのでとても危険です。絶対にやめましょう。私も知らなかったことなのですが、記事には急性アルコール中毒による死因の多くが窒息死だとあります。よって寝かせる場合はあお向けではなく横向きに。横向きなら吐瀉物が自然に口から出るので窒息を防ぐことが出来ます。
チャンス4おかしいと思ったら、ためらわず救急車を
最後に、「すぐに救急車を呼ぶべき状態」を5つ。
1.大イビキをかいて、ギュッとつねっても反応が無い。
2.ゆすって呼びかけてもまったく反応が無い。
3.体温が下がり、全身が冷たくなっている。
4.倒れて、口からあわをふいている。
5.呼吸が異常に早くて浅い。または、時々しか息をしていない。
このような場合はためらわず、すぐに救急車を呼びましょう。

というわけで、お酒に初めての方はモチロン、なれた方でも酔いつぶれてしまうことがあります。楽しいお酒で悲しい事故が起きないよう、最低でも以上の知識を身につけて、暖かい春を迎えましょう!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

元の記事はコチラ

プロから学ぶ「ネットで絶対に失敗しない方法」!!

ネットの注意点をもっと簡単に、もっとわかりやすく!byハカル

こんにちは、ハカルです!このブログでずっと前に小木曽健さんっていうネット社会のプロの人が中学や高校の生徒さんたちに向けた講演の記事を載っけたんだけど、ちょっと前からまたネットの「不適切動画」や「炎上」なんていう言葉がニュースに増えてきてるみたいだから、今日はもう一回小木曽さんが教えてくれてる「ネットで絶対に失敗しない方法」を簡単にお伝えするコトにするね!
●日常とネットを分けて考えない!

日常でしてもいいコトがネットではダメ?逆に日常で許されないコトでもネットでは許される?全然そんなコト無いよね!というわけで小木曽さんは日常とネットをおんなじ風に考えれば基本的に「炎上」は起こらないって教えてくれてるんだ。日常でやっていいコトはネットでもOK、日常でダメなコトはネットでもダメ。とってもわかりやすいよね!
●ネットの書き込みと玄関の張り紙は同じだと考える!
例えば皆さんは人の悪口を紙に書いて玄関のドアに貼ったりしたコトある?そんなの絶対にないよね!玄関もネットも一歩踏み出せばお外につながっているのはおんなじコトで、いけない書き込みや張り紙をして「炎上」すれば誰がそんなコト書いたのかがばれちゃうって言うトコロもおんなじなんだ。だからネットに書き込みや動画を投稿する時は、それが玄関に貼れるかどうかをよーく考えてからにしてね!

というわけで「ネットで絶対に失敗しない方法」のポイントを今日は2つだけお話したけど、小木曽さんの他の記事も貼り付けておくから、ネットと上手に付き合う方法の参考にしてくださいね!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

小木曽健さんの記事「正しく怖がるインターネット」はコチラ

新たなスタートへ!!主計管工の2019年!!

国を挙げてのイベントが目白押し!2019年はどんな年?!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。2019年が始まってもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私たち主計管工は1月初旬の仕事始めから現在に至るまで、おかげさまで穏やかなスタートを切ることが出来ました。社長の年頭の挨拶にもあったとおり、「己亥(つちのとい)」に当たる2019年は私達にとってまさしく”大いなる準備期間”に相応しい一年となりそうな予感がします!(詳細は後の私のレポートで!)

【1年の無事を新年に祈る。新年安全祈願祭開催!!】
年の初めの安全恒例行事、新年安全祈願祭も近くの神社で滞りなく行われたですよ!今年は去年よりも多くの人が集まってくれたので、待合の社務所の中も大賑わいだったですね。(写真上)今年一年も現場の皆さんが無事にお仕事できますように、ボクもお祈りするですよ!

【業界イメージアップの為の説明会にも早々に参加!!】
様々な教育機関の皆さんが企画された学生さん向けの企業説明会にも年明け早々から積極的に参加しています!このような活動は、去年から始めた夏のインターンシップと同じく、建設業界全体のイメージアップにつながる草の根的なCSR活動であると私たち主計管工は認識しています。よって2019年もそのような気持ちで続けていきますので、学生・生徒の皆さん、どこかでお会いした時はどうぞよろしくお願いいたします!!

【4月からのB.C.P(事業継続計画)スタートに向けて!!】
CSR活動といえば、去年から数えて第6回目のB.C.P.会議をこの1月に開催したよ!(写真上)翌2月の7回目の会議で最終的な書類の読み合わせをしたら、3月に初めての防災・事業継続訓練が行われる予定なんだって。それら全部を無事にクリアすれば、いよいよ4月1日からの正式なB.C.P.スタートにGOサインが出るらしいよ!!主計管工の皆さん、準備はOK?!

【大きな行事が続く2019年も、どうか無事故でご安全に!!】
というわけでこの2019年は、200年ぶりの天皇陛下の御退位や皇位継承の儀式に伴う改元がこの春に、また大阪で開催予定のG20が夏に、ラグビーワールドカップが秋にと、国を挙げての大きな行事が目白押しの年になる予定です。皆さんも様々な形で関係されることとは思いますが、やはり何事にもまずは安全を第一に、この1年を無事に乗り切れるといいですね!それでは今年も1年を通じてご安全に!!

        創業51年目の新たなる第1歩!2019年も主計管工をどうぞよろしくお願いします!!

人材不足の緩和に期待!建設現場にもアプリを!?

建設現場の業務効率化の意外な切り札とは?!
皆さんこんにちは、管太郎です。先ほどのファミリーレポートでも少し触れたように、大阪万博の2025年開催が正式に決まり、私達もその絶大であろう経済効果に期待し、大いに胸を膨らませているところです。ただそれとと同時に、増えた受注分に対する人手不足の解消も大きな課題となるため、確実性のある採用活動の継続はもちろん、離職率を下げる為の業務改善の工夫や職場環境の整備など、何段にも構えた対策は今や全ての企業にとって必要不可欠な命題となっています。またその他では官民が入り混じり、さまざまな形で人手の代わりとなるAIの開発も進められているようですが、労働集約型の作業が主となる建設現場ではまだまだ先の話になりそうです。そんな中、AI化とまではいきませんが、建設現場専用のアプリが次々に開発され、少しずつではありますが、確実に現場に出回っているようです。実際に私達も導入を検討しているものがあるのですが、そのアプリは簡単に言うと、現場の情報を仲間全員で共有し合う事で相互協力が起きやすい仕組みになっており、例えば今までLINEグループで行なっていた簡単な情報交換の他、工事写真をはじめ、工程表や図面の管理も複数で行うことが出来るので、雑務の分業化や多面的なチェックなど、実際的に役立つメニューが多く盛り込まれています。またそれにより多くの業務の可視化も可能になるので、管理職用のツールとしても最適なものになりそうです。今後の導入が実現すれば、実際の使い勝手など、より詳しいレポートをお届けしたいと思っています。というわけで今回のリポートはこれにて終了、本日もご安全に!!

安全運転の基本、シートベルトが明暗を分ける!!

以外に知らなかった座席別のシートベルト着用率!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。前回秋の安全運転に関するレポートをお届けしたばかりですが、それに引き続き、今回は「シートベルトの着用率」に特化した安全運転関係のレポートをお届けしたいと思います。実はシートベルトの着用率には、座席によって数字にバラツキがあり、運転席が98.6%(高速道路99.5%)、助手席が95.2%(98.3%)と高い率なのに対し、後部座席はわずか36.4%(74.4%)の人しかシートベルトをしていないという事がある統計調査によりわかっています。要するにこれは、一般道では実に2/3(高速道路でも1/4)もの人が交通事故を想定していないということです。でも、いざ事故が起こったときに受ける衝撃は後ろに座っているから軽減されるということはありません。というわけで次に、シートベルト非着用「3つの危険」についてお伝えします。

危険①本人致命傷
これは文字通り、シートベルトを着用しないことにより、負傷の重篤度がより高くなるという基本的な危険です。
危険②同乗者致命傷
2つ目は事故の衝撃により後席の乗員が前方へ飛ばされる事により起こる危険の事で、作動したエアバッグと後部乗員に挟まれた前席乗員が、よりひどい怪我を負うという事例も実際に有るようです。
危険③本人車外放出
事故によっては強力な遠心力が働き、体が車外に放り出されてしまう場合もあります。それがもし断崖絶壁のカーブや海峡を渡る端の上で起こったら、路面に叩きつけられた直後にブレーキの間に合わない後続車が来たら、、、というように、常に最悪のケースを想定してしっかりと着用しましょう。

というわけで、シートベルトは違反キップを切られないようにしかたがなく着用するのではなく、万が一の事故の際に少しでも被害を軽くする重要なアイテムとして、乗車する席の位置に関係なく常に着用するよう心がけましょう!それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

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