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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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令和3年4月から強化される”石綿(アスベスト)”対策について

新年度から規制が強化されるアスベスト対策はみんなの問題です!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて今回はパパのリポートにもあった、EA21にも大きな関係があり、審査の時にも多くのことを新しく学んだ、今年の4月からスタートした、建設業における石綿(アスベスト)対策の規制強化に関するさまざまなポイントついて、私の方からお伝えしたいと思います。

●工事前に石綿の有無を調べる事前調査について
建築物の解体・回収・リフォームなどの工事対象となる全ての材料について、石綿の有無を設計図書などの文書と目視で調査するとともに、その調査の記録を3年間保存することが今回から義務づけられました。また、この場合の目視とは、単に目で見て判断することではなく、現地で部材の製品情報などを確認することを指すのだそうです。

●工事開始前の労基署への届け出について
吹付石綿に加え石綿が含まれる保温材などの除去等の工事は14日前までに労働基準監督署に届けることが義務づけられました。

●吹付石綿・石綿含有保温材等の除去について
除去工事が終わって作業場の隔離を解く前に、資格者による石綿等の取り残しがないことの確認が義務づけられました。

●石綿含有成形板等・仕上塗材の除去工事について
石綿が含まれている仕上塗材をディスクグラインダー等を用いて除去する工事は、作業場の隔離が義務づけられました。

●写真等による作業の実施状況の記録について
石綿が含まれている建築物(工作物または船舶を含む)の解体・改修工事は、作業の実施状況を写真等で記録し、3年間保存することが義務づけられました。

肺がんや中皮腫等、人体に大きな悪影響を及ぼす原因となる石綿に関しては、今までも輸入や製造及びその使用が禁止されるなど様々な規制が施されてきましたが、それ以前に着工し、石綿が使用されている可能性が高い解体・改修工事については、今後も適切な対策の実施が必要なんだと、今回の規制強化を機会に改めて感じることができました。私たちの会社が現時点で請け負っている現場にはこれに該当する物件はありませんが、来年以降にもこの件に関する規制が随時強化される予定なので、この先に受注した際には万全を期し、自分や仲間の健康を守りたいと思います。それでは本日のレポートはここまで。次回まで皆さまごきげんよう!

解体改修工事の受注者(解体改修工事実施者)の皆さま -by 厚生労働省 都道府県労働局・労働基準監督署-

2021年!新年のスタートは何から何まで初づくし!?

リモートによる新年会!能動的な3密回避とイベント縮小!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。新年がスタートしたばかりなのに、新型コロナウイルス感染の増加を受け、私たちの主な拠点である大阪府にも、とうとう緊急事態宣言が発令され、波乱含みの幕開けとなっていまいました。しかし、だからと言ってこの新たな年の始まりを、すべて受け身で考えても仕方がありません。というわけで今年初のファミリーレポートは、スタートダッシュに私たちが試みた、数々の施策についてお送りいたします!


まずは毎年恒例の新年会は残念ながら中止の判断をしたですよ。でもその判断は、なんで毎年当たり前のように新年会をやらなきゃいけなかったかを見直す、いいチャンスにもなったですよ。というわけで今年の新年会は、協力会社の皆さんや、社員の皆さんの結束力を高めるのを一番に考えて、社長の新年最初のメッセージと、去年の皆さんの頑張りを振り返るために編集した動画を、皆さんそれぞれの持ち場で視聴してもらう、リモート形式の初出式を一斉に行ったですよ。


モチロンそんな初出式なんてやったことが無かったんで、各事業部の皆さんも念入りにリハーサルをやったりして、3密にならないような工夫をいっぱい取り入れて実現させたんだよ!ある事業部は何回にも分けて、ある事業部は出来るだけ広い空間を用意して、という風にね。みんなでおっきなモニターやスクリーン、スピーカーを用意して頑張ったおかげで、恒例の新年会に負けないくらいに、みんな喜んでくれたみたいだよ!初めてで不安なことでも、こうして力を合わせて何かにチャレンジするって、やっぱりとっても素敵なことなんだね!


また、このようなコロナ禍の中でも、プロとしての訓練は怠ることができません。上の写真は私たちのある部署の新年早々におこなった、ある勉強会の中の一枚なんですけど、この時は自社の教育施設である、品質安全教育センターが十分にその力を発揮してくれました。この実習でも3密を避けるため、多くの実習を班分けして人数を制限したり、屋内の実習場を半開放して使用したり、様々な工夫を凝らした上で行うことができました。少し寒くはありましたが、私たちの仕事は季節を選べないのでこれも訓練のひとつ。コロナで制約は増える形になりますが、いつもの訓練よりも結束力は高かったかも?なんて私も感じた実習になりました。参加者の皆さん、ご苦労様でした!


というわけで、今年はスタートも例年通りとはいかず、各組織・団体さまによる新年のパーティーやイベントなども中止、もしくは縮小を余儀なくされているようで、私のスケジュールにもそれが如実に表れています。とはいえ、年始の神事である、弊社の新年安全祈願祭はその開催を譲るわけにはいかず、規模を大幅に縮小したうえでこの一年のすべての仲間たちの無病息災をお願いしてきました。今年も前年と同様、様々な局面で試される日々が続くとは思いますが、人事を尽くし、天の恵みが受けられるよう共に踏ん張りましょう!それでは今年初のファミリーレポートを終わります!この1年もどうぞご安全に!!

           それでは今年最初のファミリーレポートを終わります!本年もどうぞご安全に!!

主計管工㈱2021のスローガンはズバリ!「当たり前を疑え!」

あらゆる事を見直そう!新たな世界を生み出すために!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭のファミリーレポートでもお伝えした通り、今年弊社は「当たり前を疑え!」をスローガンに、新年のスタートを切りました。このスローガンには、昨年初頭から世界中を席巻し、残念ながら現在もその猛威が収まらない新型コロナウイルスの脅威により、変わらざる負えなくなってしまった生活様式や社会構造をはじめ、あらゆる常識が常識でなくなってしまった現状をあらためて見つめ直すことにより、今後生まれるであろう”新たな価値観”に適応していこうという意味が込められており、リモートで行った初出式の社長メッセージにより、協力会社の皆様、並びに全従業員の皆様へお伝えしたばかりです。これは、コロナ禍にある現在の社会情勢にかかわらず、「さまざまな”変化”に対応できるものだけが未来をサバイバルできる」という信念を持ち続け、創業から現在まで歩んできた弊社ならではの言葉でもあると思います。私も改めてこの言葉を胸に、今まで自分が築いてきた”当たり前”を見つめ直した上でそれを疑い、どんな変化にも対応できる一年にしようと思っています。さあ、新しい年が明けました!今年の丑年は、”耐える”や、”発展の前触れ”などを表す年になるそうです。というわけで、この未曽有の難局を全力で耐え抜いて、新しい発展につながる一年になるよう、今後も共に頑張り続けていきましょう!以上、それでは本年もご安全に!

2020年 この年にできた事、できなかった事を振り返る!!

様々な意味で特別だった本年の振り返り&近況リポート!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今年も年末恒例の新語・流行語大賞や年間ヒット商品の番付の発表など、この一年を振り返る時期をむかえました。ただし、今年は何といってもスタートから出現した、新型コロナウイルスの影響により、様々な制約を受けながらの一年となっています。というわけで今年最後のファミリーレポートは、「この一年でできた事、できなかった事」と題してお送りいたします!


まずは今年一年にできたイベント、できなかったイベントについてボクがお伝えするです。まず新年の安全祈願祭は滞りなく参拝できたですが、2月から8月までの安全協議会パトロールは自粛、やっと10月に再開したですが、今月は残念ながら中止になるですね。あと、夏の安全衛生大会は中止しましたが、安全衛生協議会の総会は、集まらない方法をとって決議できたですよ。来年の新年会もいつものようなパーティー形式ではできないので、オンラインでの開催を計画中だそうです。祈願祭は参加人数を大幅に減らしてやる予定ですが、まずは健康を第一に考えて、慎重に慎重に決めていくそうですよ!


次にボクから、新人教育についてのできたコト、できなかったコトをお話しするよ!春のリポートでお話しした通り、今年の新入社員さんたちの研修は、カリキュラムの内容に合わせて、途中からリモートでやる部分もあったみたいだね。ボクが一番残念だったのは、せっかく慣れてきたインターンシップができなかったコト。でも対面の実習はパパの会社のインターンには絶対に欠かせないから、中止も仕方ないよね。逆にうれしかったコトも2つあって、一つは新人研修の報告会をやる事業部さんが一つ増えたコト!あともう一つは、来年の春に入社する、内定者さんたちの入社準備勉強会が初めてできたコト!どっちもコロナの感染防止にはじゅうぶん気を付けてやるんで、来年も続けて出来たらいいのになあ!


続いて私からは採用活動でできた事、できなかった事について。まず今年は、大学のキャリアセンターさんへの訪問など、足を使ったアナログ的な活動はほぼゼロに近い状況になってしまったので、代わりに新卒の求人サイトに力を入れるなど、デジタル面での活動を強化した一年でした。上の写真はウチのページの作成の時の様子なのですが、ご覧のようにお越しいただいたのはカメラマンさんだけで、仕切っていただく担当の方や、取材と担当のライターさんとはすべてリモートでの対応となりました。あと、中途採用の活動については、ハローワークさん以外にも、地域の公益財団法人さんや、NPO法人さん達とも、新しくお付き合いさせていただく事になりました。皆さんにはいろいろな面で採用に関するアドバイスをいただいており、せっかくいただいたこのご縁を、今後も大切にしていきたいと思っています?


最後は私のできた事、できなかった事について!私はコロナ感染防止のため、電車通勤から自転車通勤に切り替えましたっ!でも最近は12月になって寒くなってきたので少しサボりがちですっ!!なので、アッという間に体重も戻りました!!!って気合を入れていうコトじゃあないですよね(笑)。ちなみに上の写真は、そんな罪悪感を振り払うために、休日に出かけたサイクリングの行き先で撮ったものです。いや~、やっぱりカラダを動かすのって最高ですねっ!というわけで、今年最後のファミリーレポートを終わります!ご安全に!!

           やまない雨はないといいますが、ホントに長い雨ですね、でもいつか晴れる日を信じて!!

手作り感が最高!方言炸裂の動画で自転車ルールを学ぶ!!

なぜだかあったかい動画!「自転車の交通ルール」!!byハカル

こんにちは、ハカルです!早速だけど、今日はボクのお気に入りの動画のお話をするよっ!この動画、一口で言えば、ボクらの暮らしにとっても身近な乗り物、そう、自転車の安全ルールを守ろうね!っていう内容の動画なんだけど、見てるだけで何だかあったかい気分になっちゃって、それでいて自転車ルールの大切さも自然に入ってくる、そんな不思議な動画なんだ。後で調べてみてビックリしたんだけど、この動画って、秋田県警察の一人の職員さんが「こんな動画を作りたいなー」って思い立ったのがきっかけで、それから上の人のOKをもらって、それから自分で動画の勉強をして、それからみんなに協力してもらってって、そんな風にできた動画なんだって。画面から伝わってきたあのあったかさの秘密は、たぶんそういうところに隠されてるんだろうね。

動画は秋田県警のマスコットキャラ「まもるくん」が、ある雨の日に友達の家へ自転車で遊びに行く途中、同じ道を歩いていたおじいさんとぶつかってケガをさせちゃうっていうお話がメインなんだけど、普段から何気なく便利に使ってた自転車が、時には人を傷つけ、運転していた自分が”加害者”になっちゃうコトもあるんだよ!っていうコトをこの「まもるくん」や見てる人に伝える内容になってるんだ。ちなみにおじいちゃんのケガは軽く済んだみたいで、すぐに元気になったみたいだよ。よかったね、まもるくん!

あと、さっき言ってた「あったかさの秘密」なんだけど、まず、出てくる人の声を担当してるのが、全部秋田県警で働いてる人たちなんで、秋田のお国言葉が”全開”なんだ(笑)。秋田弁ってとってもイイ感じでボクの耳に入ってくる、何か素敵なヒビキがあるみたい。それから、出てくるイラストや音楽、効果音やなんかも全部その職員さんが探してきて編集したみたいだから、声も含めた全体の雰囲気の手作り感が、これも”全開”なんだなー。って、早速秋田弁がうつっちゃったみたいだよ(笑)。

この動画はそんなあったかさだけではなく、最後のほうにはちゃんと”自転車安全利用五則”の内容や、危険なルール違反の繰り返しによるペナルティー”についての説明、あとは実際に自転車が起こした大きな事故の裁判の例など、自転車に乗る人が、あんまり”お気楽”に自転車に乗ることはホントは危ないんだよ、ってコトもボクらに伝えてくれているんだね!

エンディングに流れる「ふるさと秋田 交通安全音頭」で締めくくられるこの動画、一度でも見てくれたらボクの言ってることがよーくわかるから、今日からのミンナの安全のため、絶対に見てくださいねっ!それじゃあ今日はこれでおしまい!次回までバイバーイ!!

 実際の動画はコチラ!「自転車の交通ルール」-by 秋田県警-

爽やかな秋!だからこそ油断は禁物のファミリーレポート!!

酷暑を乗り切ってむかえた秋、少し気が緩んでませんか?
みなさんこんにちは!主計管太郎です。”暑さ寒さも彼岸まで”とはよく言ったもので、残暑もようやくなりをひそめ、過ごしやすい季節になりましたね。とはいっても油断大敵、「秋の日(太陽)はつるべ落とし」というように、この季節は日の入りが急に早くなったような感覚に陥りやすく、また実際に多くの人の帰宅時が日没時刻に重なるなど、通常より「光と影」のいたずらに惑わされる季節だとも言えますね。というわけで今回のレポートは、写真のようなコロナ対策も継続しつつ、日常生活や工事現場の秋ならではの注意喚起や、その他耳寄りな最新のレポートを、例によってファミリーでお伝えいたします!


パパが言ったように、この季節はお仕事やお出かけの帰り道と夕暮れ時が重なりやすいですから、特に自動車や自転車なんかのライトは早めにつけるよう心がけるですよ。秋の全国交通安全週間が9月の終わりにスタートするのも、この季節のお日様が沈む前と後の1時間くらいに起こる事故が多くなるからみたいですね。現場も同じで、暗いから気づかない障害物や穴ぼこやなんか、事故につながる危険が増えるですから、明るいうちから照明ををつけるようなクセをつけなきゃいけないですね。あと、秋はお天気も変わりやすいですから、そっちの方も気をつけなきゃですよ。例えば写真みたいな突然の雨に降られると、足元が滑りやすくなって、コケちゃう可能性も高くなるですからね。


9月は台風や大雨なんかもまだまだ多いし、今から100年くらい前の1923年9月1日に起きた関東大震災の「防災の日」からスタートする防災月間だから、これをきっかけに家族みんなで防災についてお話しするのにとってもいいチャンスだよね。ボクたちファミリーはこの時期になるといつも、前にお話しした「防災さんぽ」に行ったり、近所のホームセンターにある防災グッズ売り場にみんなで出かけるコトにしてるんだ。やっぱり頭の中で考えてるだけよりも、実際に目で見れるものは見たほうがいいし、一人で考えるよりみんなで話し合ったほうがいいに決まってるからね!もう少し詳しい防災のお話をボクのコーナーでするから、興味のある人はそっちのもぜひ見てくださいね!


話題は少し変わりますが、秋といえば何といっても食欲の秋ですよね。ただ、今年は新型コロナウイルスの影響もあって、我が家の外食の機会はメッキリ減ってしまっています。写真は外出自粛期間中に初めて試した、宅配で届く冷凍食品のある日の一食を写したものなのですが、以外に(?)とっても美味しいので、今でも暮らしのリズムに合わせた形で注文し続けています。モチロン栄養バランスのほうもバッチリで、それでいて塩分やカロリーは控えめなメニュー構成になっているので、高血圧でメタボなパパにはピッタリはまりました。ちなみにこのロコモコ風のディナーはパパの盛り付けで、ご飯と少し硬そうな目玉焼きもパパが作ってくれました。出来栄えはいかがですか?


最後は建設工事の最新トピックを私から。最近橋梁の塗料や建築用仕上塗材を剥がす作業で使用される「剥離剤」に起因する火災や中毒が頻発しています。事例資料についてはネットで簡単に手に入るので、それら情報のもと、直接剥離作業をする人は勿論、二次的な被害にあうかもしれない全ての人々への注意喚起と周知の徹底をお願いします。また、今年は新型コロナの影響で、様々な行事が中止や延期になっているおかげで、一年間のスケジュール感覚や季節感全体が狂いがちですが、(写真はISO審査用の資料ですが、これも2か月延期になっちまいました。笑。)それにめげず、根気よく頑張っていきましょう!それでは本日のファミリーレポートを終わります!ご安全に!!

           今年の秋対策は、慣れすぎてはいけないコロナ対策と共に立てましょう!!

脳内のアウトプット!マネジメントは可視化が基本?!

知識を外に出して情報に!情報を内に入れて皆の知識に!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さてファミリーレポートの最後でもお伝えした通り、2か月延期となってしまったISO9001の審査についてですが、弊社では近年のISO規格改定に伴い、今まで文書で作っていた「品質マニュアル」を、その代わりとなる業務フロー図化への切り替え作業を進めている最中です。なぜそうするのかというと、今までどうしても払拭しきれずにいた「審査に通るため」のISOではなく、本来の目的である「健全な業務運営」の目安としてのISOにしたかったからで、そのためには、受け手の違いによって大きな差が出る文書マニュアルではなく、多くの人がより理解しやすいフロー図化、すなわち可能な限りの可視化が有効だと思ったからです。弊社には主な拠点が複数あり、それぞれの部門長がそれぞれの運営を真摯に執り行っているのですが、極端な話この可視化は、彼らの頭の中にある「運営の流れ」という固有の”知識”をアウトプットし、皆で共有できる”情報”に変換する作業であるということです。というわけで担当である私が各事業部へ赴き、様々な記録や資料を前にした各部門長へのヒアリングからスタートしたのですが、情報共有すべき好事例や改善課題の抽出など、このフロー図化を通して、様々な”知識”を”情報”に変えることが、少しずつではありますができました。今後もこれらの作業を進めていき、最終的には新しく入ったばかりの社員が見ても、一目で全体が理解できるような品質マニュアルにしたいと思っています。他社さまの事例もどん欲に取り入れるつもりなので、もしよろしければ情報の交換を私としてみてはいかがですか?というわけで今回の私のレポートを終わりたいと思います!ご安全に!

今年も家族みんなで話し合う、「防災」のお話!!

備えるにはまず知識を!準備を!話し合いをっ!!byハカル

こんにちは、ハカルです!はじめにお話しした通り、今月は9月1日の「防災の日」から始まる防災月間だから、家族みんなで防災についての話をしたんだ!だから今日はその時話し合った中の、特に予測のしにくい地震の防災についてのお話をするよ!!

その時のためにこれだけは!【知識編】
それじゃあまずは、その時パパやママにに教えてもらったいろんなことについてお話しするね。最初に知ってほしいのは、自分の住んでる町が今までにどんな災害にあってたかってコト。それには国土地理院ってとこが作ってる地図の中の「自然災害伝承碑」っていう地図記号をネットでクリックすると、その土地の災害の歴史がわかるんだって。国土交通省が作った津波や洪水、土砂災害の予想が一目でわかる、「重ねるハザードマップ」っていうのも見ておくとイイね。近くの避難所や避難場所がわからないってことがないように、住んでるトコロの自治体のHPチェックもお忘れなく。アト、地震が起きてから次に気をつけなきゃならないのが火事。特に地震による停電が収まった後の通電による通電火災が今まで起きた地震後の火事の多くの原因になってるから、どうしても避難しなきゃいけないときはブレーカーは必ず落とすようにしようね。

その時のためにこれだけは!【準備編】
地震が起きて、っていうか人が生きていくのに必要なものっていうのが最低5つあって、①空気 ②体温保持 ③水 ④火 ⑤食料で全部なんだけど、①以外は自分たちで何とかできるから、②体温保持なら毛布やその代わりになるアルミの保温シート、穴をあけるだけでプラス1枚の服になる大き目のビニル袋、後ラップや新聞紙やなんかもあったまる手助けになるから用意しておこうね。②の飲み水は断水を考えて、大人一人当たり2ℓを3日分は最低でも置いておいた方がいいよ。飲み水以外でも水って使うから、お風呂の水は入る直前まで捨てないようにクセをつけて。ただ、たくみみたいにちっちゃい子がいるお家は貯めっぱなしに十分気を付けなきゃダメだよ。あと、少し話は違うけど、ビニル袋とネコ砂があれば簡単なトイレになるよ。④の火は灯りをとる、暖をとる、調理をする、とかいっぱい役目があるからそれぞれに合わせてカセットコンロやボンベ、ライターや懐中電灯なんかをストックして、みんなで置き場所を確認しとこうね。最後の⑤の食料については、最低でも3日分、多くて7日分、家族全員が過ごせる量をストックしておこうね。お家なら前にお話しした”ローリングストック(循環備蓄)”のみでOKだから、いっつもこれを心がけてるといいよ。最後に、ボクも知らなかったんだけど、ラムネって結構最強の非常食なんだって。だってラムネってブドウ糖のカタマリだし、チョコみたいに溶けないし、日持ちするしって、非常食に必要なコトがスゴク詰まってるんだもんね、みんなも覚えとくといいよ!

その時のためにこれだけは!【話し合い編】
地震はモチロン予告なしに来るので、その時に家族がどこにいるのかってコトは選べないから、離れ離れになってるってコトも考えて、イッパイ話し合っておくといいよ。家族と離れたトコロで被災した時に一番大事なのが、どうやって連絡を取るか?だよね。固定電話や携帯電話の回線は、被災時にはパンクしちゃうから、携帯電話の電波を使ったショートメールやSNS、アトは災害伝言板や伝言ダイヤル、各種防災アプリの活用方法をみんなで調べたりして、いざというトキの連絡方法を決めておくといいよ。ちなみにボクが保育園にいるときに地震に会ったら、園児たちの保護者のグループラインにパパとママが入ってるからそれを使うようにしているよ。ほかにも家族全員でお家全体のレイアウトを実際に確認しながら、タンスのつっかえ棒や、ガラスが飛び散らないようなフィルムが必要な場所のチェックや避難経路の点検とか、実際にやってみるといろいろイメージできていいよ。

他にも今回話し合ったコトはたくさんあるけど、今日はもういっぱい話したんで、アトはまた今度お話しすることにするね!ってでも最後に一つだけ!被災時に少しでも正しい行動をとるようにできるのは、訓練だけ!というわけで、いろんな災害に備えて、イッパイイッパイ訓練しようね!それじゃあ今日はこれでおしまい!次回までバイバーイ!!

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今年は猛暑以外にも要注意!!真夏のファミリーレポート!!

いつもとは違うこの夏を、皆さんはどうお過ごしですか?
みなさんこんにちは!主計管太郎です。いやー、毎年のこととはいえ、猛烈な暑さの夏ですね~。しかも今年はいつもと違い、依然として終息の見えないコロナ禍の影響を受けながらの生活なので、様々な事に対策を練りながらの、ある意味”初めての夏”をお過ごしなのではないでしょうか?コロナの感染リスクが季節に左右されないということが分かった今、私達もオフィスにハンドスプレーだけでなく、AIカメラで人の表面温度を測るスタンドタイプの温度検知器を常設することにしました。というわけで、今回のファミリーレポートは、いつもとはちょっと違う、真夏のファミリーレポートをお届けいたします!


パパの会社の安全衛生大会みたいに、今年の夏は大きなイベントの中止がいっぱいあってチョット淋しいですけど、それでも感染防止のルールを厳しく決めて、みんなで協力し合って開いてるイベントもあるみたいですよ!上の写真はパパとママが行った『猛暑対策展』っていう毎年恒例のイベントなんですが、今年は時間ごとに入場者数を制限したり、入場する人に「コロナ追跡システム」の登録をお願いしたりする仕組みにしていたので、会場の中はとってもゆったりした感じだったみたいですよ。モチロン入場時の検温システムや消毒液の設置状況、あと換気や空調の設備もバッチリだったみたいです。


業界の新しい技術や新製品の説明会なども、今年は資料送付方式を採られる主催者様が多く見受けられています。そのような開催方式で私に届いた資料の中身ですが、やはり室内の空気環境対策を施した機器や、感染症対策に秀でたフィルターの紹介、非接触で菌の発生を抑える水まわり商品など、コロナ対策に特化した製品に関するものがとても多く見受けられます。その他のトレンドとしては、夏の猛暑をを乗り切る冷感グッズの更なる進化が挙げられます。作業者用の空調服や、フルハーネスに対応する保冷作業着などはモチロン、ガーデニングやウォーキングにでも使えそうなカジュアルなデザインのファン内蔵ベストや、背負うと風を感じるリュックサックなど、普段の生活にもおしゃれに使えそうなものが増えてきたように思います。写真はワンちゃん用に作られた冷感グッズなのですが、猛暑は人だけを襲うものではないですものね。今更ながら感心しました。


リクルート活動についても、これもいつも通りとはいかないけれど、Web媒体の活用やオンラインイベントの参加やなんか、できる限りだけど積極的にがんばってるところだよっ!おかげさまでこのコロナの影響の中でも、新卒の内定者さんがチラホラ出てるみたいで、パパたちは今、その人たちの入社までの期間をムダにしないように、内定者さんのための勉強会用のテキストを準備してるんだって!この秋から2か月に一度のわり合いで開く予定みたいだけど、会社に入る前にコミュニケーションを深める、いいイベントになるといいね!でも、もし会場で直接会う形にするなら、コロナ対策を絶対忘れないようにって、パパにはボクから言っとくよっ!


最後の写真ですが、これはコロナの影響で自粛が続いていた、ある安全パトロールが再開した時に訪れた現場で、私が撮影した安全掲示板の写真です。当日は小雨の降る中参加者全員がマスクを着用し、十分な距離を取りながら、現場の安全や品質を見て回りました。そこでもやはり、感染対策の見える化ポスターが掲示された手洗い場、詰所の席での間隔をあけるための使用不可ラベルの貼付け、屋外の木陰を利用した休憩場の設置など、コロナ対策への工夫を随所に見ることができました。コロナの脅威の下現場で頑張る皆さん、共に頑張りましょう!ところで唐突ですが、写真の中にある『乙張第一』という漢字、皆さんはどうお読みになりますか?私はわからなかったので、後で調べてみたのですがこれ、乙張と書いて『めりはり』と読むのだそうです!いやー、恥ずかしながら全然知りませんでした!というわけで今回のファミリーレポートを唐突に終わります!本日もご安全に!!

           いつもとは違う大変な夏ですが、どうか「安全第一」はいつも通りで!!

こんなに効果があるなんて!皆さ~んっ、棚卸しですよ~!!

皆の協力が必要な作業!せっかくだからドンドンお得に!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、弊社では倉庫のある事業部に限り、棚卸しを定期的に行っています。先日もある事業部で終えたばかりなのですが、この「棚卸し」という業務、聞いたことはるけど、実際には何をやっているのか?経験したことのない人には未知の部分も多いのではないでしょうか?というわけで今回の私のレポートは棚卸しという業務について、簡単ですがお届けしたいと思います。
まず棚卸しは、実際の在庫を確認し、数量や状態などを的確に把握するために行います。在庫はすべて会社の資産となるので、その在庫を今後どのように運用するかなど、会社の経営方針にも関わってくるので、とても重要な業務であるといえますね。
次に、先に挙げた資産管理以外にも、棚卸しがもたらす効果が色々あるので、そのいくつかをご紹介します。
・会計データと在庫数の差異確認で部署の機能チェックが可能。
・在庫管理を含む倉庫の整理整頓状況のチェックが具体的に実現。
・整理整頓の習慣化により働く人の安全作業にも好影響を及ぼす。
・現場への受け渡しもスムーズになり作業の効率が上がる。
・安全や品質にも貢献するので自ずと顧客の評価も高まる。
・人手を多くかける一斉棚卸しはコミュニケーションの場となる。
と、他にも数えあげたらキリがないほどイイ事ばっかりですね。以上を踏まえたうえで、皆さんもご家庭の冷蔵庫や救急箱、非常用ストックなどでお試ししてみてはいかがですか?というわけで今回の私のレポートを終わりたいと思います!ご安全に!