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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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令和初の新春ファミリーレポートで本年もどうぞよろしく!!

遂にオリンピック・パラリンピックイヤー到来の2020年!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。2020年が始まってもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私たち主計管工は1月6日の仕事始めを皮切りに、おかげさまで今年も良いスタートを切ることが出来ました。また新年会の社長挨拶の中にあった「今年の干支である庚子は、時代が変わる節目を象徴する年であり、また新たなサイクルが生まれる年でもある。よって今年は今までの準備を実行に活かす絶好の機会である」という言葉を合言葉に、それぞれの役割をそれぞれの立場で”具体的に実行する”2020年にしたいと思っています!(例によって干支の詳細は私のレポートで)

【年末の保安訓練は新保安行動4カ条「確実な伝達」!!】
今年の新年会の会場は、プロジェクターが使えたので、去年の主計管工のお仕事を振り返る映像を流したですよ。写真はその中の一コマで、去年の仕事納めの日にやった保安訓練のトキのものですネ。訓練も映像も、新しくなったばかりの保安黄道4カ条の中の「確実な伝達」をキーワードにしたですョ。おかげさまでどちらも手ごたえのあるものになったですが、人に何かを伝えるって、ホントに難しいですネ。

【業界イメージアップもブランドも、まずは安全から!!】
今年もインターンシップやBCPに加え、CSRの新しい施策のスタートを検討しているのですが、それにはまず安全が第一。それも自分の身の安全を一番に考えなければなりません。自分の安全が守れない人に他人やチームの安全を守れるわけがありません。私たちが目指す業界のイメージアップや企業ブランドの形成も安全という基礎があってこそのものです。今年私たちはさまざまな新しいことに挑戦しようと思っていますが、高い安全意識だけは不変のままです!!

【一年の安全を祈願する恒例の新年安全祈願祭を今年も!!】
おかげさまで去年もパパの会社では大きな事故がなかったんだ。それってやっぱりパパや仲間のみんなで精一杯安全に注意してお仕事した結果なんだよね!だから今年も一年そんな風に全員で一年をがんばって、事故のないゲンバを作って、また今年みたいに来年も神様にお祈りできればいいよね!ってこの写真に写ってるの、ボクが通ってる保育園のみんなかなぁ?え?じゃあ、あれってボクかな?(笑)

【東京オリンピック・パラリンピックもまずは無事故で!!】
というわけで、写真のたこ焼きでさえ五輪マークに見えてしまう(私だけ?)2020年ですが、競技に参加するアスリートや観客の皆さんはモチロン、海外からの旅行者の皆さんや運営サイドのスタッフ・ボランティアの皆さん、ひいては期間中に日本にいるすべての人々が無事に終われるオリンピックになればいいですね!安心安全という競技でも金メダルを!それでは今年も1年を通じてご安全に!!

        オリンピックイヤーの2020年も、主計管工をどうぞよろしくお願いします!!

2020年4月から変わる、タバコの新ルール!!

全面施行までわずか!あなたはどれくらい知ってる?!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて、今年2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが遂に開催される記念すべき年ですね。この国を挙げてのビッグイベントを前に、ある法律が一部改正されることが決まっています。すでにご存じの方も多い事と思いますが、今回の私のレポートはこの4月1日より全面施行される「健康増進法の一部改正」に関する受動禁煙対策について簡単にお伝えしたいと思います。

なぜ「マナー」から「ルール」に?
今回の改正の趣旨として、まず「望まない受動喫煙をなくす」ことで、受動喫煙にさらされることによる健康影響を避け、次に、「受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮した対策」をより一層徹底し、さらに、「施設の類型・場所ごとに対策を実施する」という3つの基本的な考え方をもとに、受動喫煙防止対策を強化するために、今回の法改正による「ルール化」が決まったそうです。

飲食店を利用する際の新しいルール!
また今回の法改正では、多数の方が利用する施設が”原則”屋内禁煙となっているので、私たちが普段から利用する「飲食店」も当然その対象になっていますが、例えばお客さんがタバコを嗜むために利用するバーやスナック、また、”経営規模が小さい既存の飲食店”(条件あり)ではタバコを吸うことができます。どちらも入口に標識があるので、吸う人も、吸わない人も事前に確認してから入店することにしましょう。

他にもさまざまなルールが変わりますが、このオリンピックイヤーを機会に、思い切って禁煙を今年の目標にするのも良いアイデアかもしれませんね?達成すると2020の価値があとワンランク上がること間違いなしですよ!というわけで本日のレポートはここまで。次回まで皆さまごきげんよう!

知っておきたい「たばこの新ルール」 -JT-

1964東京五輪のレジェンド!カルナナンダ選手を知ってる?

今も語り継がれる「諦めない!!」コトの素晴らしさ!!byハカル

こんにちは、ハカルです!最初のファミリーレポートでも少しお話した通り、2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開かれるとってもステキな年だよね!というわけで今回は、ある一人のアスリートをみなさんに紹介するね!とはいってもこの選手、実は現役の選手じゃなくて、日本で初めて開かれた1964年の東京オリンピックに参加した選手なんだ。名前はラナトゥンゲ・カルナナンダ。セイロン(今のスリランカ)代表の陸上競技の長距離選手で、このときエントリーした男子10000m決勝での彼の走りが、このカルナナンダという選手の名前を、日本だけじゃあなく、世界中に知らせるコトになったんだ。
国立霞ヶ丘陸上競技場のトラックで行われたそのレースは、38選手中9人が途中棄権するくらいのハードなレースだったそうなんだけど、カルナナンダ選手は自分の持ってる力の全部を使って走り続けるんだ。やがてレースも終わりに近づき、トップの選手はもちろん、自分以外の選手全員がゴールした後もただひたすらに走り続けるカルナナンダ選手。無人のトラックを走り続ける無名のランナーに、周回遅れを馬鹿にするお客さんの声がちらほら。だけどそんな声も、彼が走り続ける中でだんだんと声援に変わっていって、2周目でゴールだと思っていたお客さんたちが3周目も走りやめない彼の姿に感動し、ゴールの時は競技場全体が大歓声と鳴り止まない拍手に包まれたんだって!レースの後「国には、小さなむすめがひとりいる。そのむすめが大きくなったら、おとうさんは、東京オリンピック大会で、負けても最後までがんばって走ったと、教えてやるんだ」と話したカルナナンダ選手はその後、不幸な水難事故にあって38歳の若さで天国に行ってしまったんだけど、このときの彼の「絶対にあきらめない!」という気持ちはいつまでもつないでいきたいよね!!さ~て、2020東京オリンピック・パラリンピックのカルナナンダはどこの国のどんな選手なんだろう?今からワクワクするよね!!それじゃあ今日はこれでおしまい、次回までバイバーイ!!

その他のブログ記事はコチラ

「ながら運転」の罰則強化に思うこと。

なぜ「ながら運転」の罰則が強化されるのかを考える。byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて皆さんも既にご存知の通り、この12月1日から、運転しながらのスマートフォンやカーナビゲーションの”注視”など、いわいる「ながら運転」に対する罰則を厳罰化する改正交通法が施行されました。よって今回の私のレポートはそれについて、私なりに思うことをお伝えしたいと思います。

そもそも【注視】とは?【ながら運転】とは?
今回の改正道路交通法の中の一つに、「スマホやカーナビ等に表示された画像を”注視”しないこと」といった意味の言葉が盛り込まれてあり、違反やそれら行為に起因する事故に対する罰則や反則金、減点される点数が、改正前と比べて格段に厳しくなっています。ではそもそも「注視」とはどのような動作を指すのでしょうか?ある辞書には「注意してよく見ること」とあり、また警察庁のWebサイトには自動車が”2秒”の間に進む距離のグラフが記載されていて、例えば時速60kmなら2秒間で約33.3mも進むとあります。だとすると、いわゆる「ながら運転」とは、進行方向以外の何かを2秒の間「注視」することにより、全く前を見ないで33mを時速60kmのスピードで突っ走る、とても危険な行為であると言うことがわかります。

【ながら運転】がなぜ厳罰化されるのか?今こそ【運転】の本質を考える。
もちろん、「ながら運転が厳罰化されるから運転には気をつけよう!」と言う考えも間違ってはいないのですが、今回の法改正を機会に、私は本当の「安全運転」について考えることにしました。確かにさまざまな「車」は、運転することにより、確実に歩くより早く、より遠くへと私たちを運んでくれる便利な”道具”ではありますが、そこには必ず「安全に」という言葉が最優先されなければなりません。スマホのながら運転でトラックにはねられ、男子児童がその尊い命を失うという、本当に痛ましい事故が過去に実際ありました。ただ歩いているだけで、ただ信号を待っているだけで傷ついて良い身体や、失って良い命などありません。何事もあまりに慣れすぎると感覚が鈍くなってしまいがちですが、私や皆さんが運転する快適な車内空間は、すさまじいエネルギーによって移動している、とても危険な空間でもあります。「便利な道具を危険な凶器にしない!」今回の法改正で私は強く思いました。

最後に、ながら運転とは直接関係は有りませんが、私たち主計管工が雇入れ時教育や新入社員研修の際、テキストとして使っているある悲惨な交通事故で大事な娘さんを亡くされたお父様のメッセージを掲載せさせていただきます。ご覧下さい。
それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!安全運転を!!

軽井沢のスキーバス事故に関する記事 -NAVER-

インターンシップ報告会・情報交換会に参加しました!!

今年の振り返りと来年のブラッシュアップへの情報収集!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて今回は、弊社が8月に開催したインターンシップでご協力させていただいた、ある大学のインターンシップ報告会と情報交換会の模様をレポートしたいと思います。まず始めに大きなホールで行なわれた情報交換会では、3名の学生さんによる発表と、1社の受け入れ先企業さまの発表があり、中でも国内の物流企業のインターンシップに参加した学生さんの発表の中であった「普段何気なくEnterキーをクリックするだけで簡単に家まで届けてくれるネットショッピングの裏に、こんなに様々な業種があること、またこんなに多くの人が関わっていることを初めて知ることが出来ました」という言葉が私の印象に深く残り、「蛇口をひねれば水やお湯が、コンロを点ければ炎が、あたり前のように使えるのはなぜか?」を知ってもらう為の弊社インターンシップと相通じる部分が多くあり、今後の参考にもなる素晴らしい内容の発表だと感じました。またその後、オープンしたばかりの食堂に場所を移して開かれた情報交換会に、なんとインターンシップに参加してくれたA君が、私のテーブルまで訪ねに来てくれました!去年の学生さんもそうだったのですが、学業で忙しい中わざわざ来てくれたときの感動は、何事にも代える事の出来ないできない大きな幸せです!閉会の後、正門から駅まで2人で話しながら歩いた帰り道の時間は私にとって今後の大きな財産になりそうです。A君、本当にありがとう!というわけで今年のこの会への参加は、情報収集においても、人との繋がりにおいても、とても実りのあるものとなりました。さあ、来年もがんばるぞ!それでは本日もご安全に!今回はここまで!!

多発につき要注意!駅のワイヤレスイヤホン落下トラブル!!

急な普及のおかげでトラブルも増えた?!byハカル

こんにちは、ハカルです!最近よく見かけるようになったワイヤレスイヤホン。コードが無い便利さなんかがウケて、使う人がここ何年かで急に増えてるみたいだけど、そのおかげで線路に落っことしちゃう人も増えてるんだって。だから今回はワイヤレスイヤホンを使う時に注意するポイントについてお話しするよ!
●電車の乗り降りには特に気をつけて!

今年の6月から約3ヵ月半の間で2000個以上(!)のワイヤレスイヤホンを拾ったJR西日本さんが「乗り降りの際、特にスマホ、ワイヤレスイヤホンをしっかりお持ち下さい。線路に落とされても絶対に線路に降りないで!必ず駅係員に申告を!」ってツイートするくらい、イヤホンを線路に落とす人は増えてるんだ。今のところ大きな事故にはなってないけど、やっぱり人にぶつかりやすい乗り降りの時には十分な注意が必要だね。
●万一落とした時もあわてずに!

それでも落っことしちゃった時はさっきお話したツイートのように、自分からは絶対に線路に降りず、必ず駅の係員さんに知らせるコトを忘れないで。あと、落としたイヤホンがどこにあるかって下を覗き込むのも危ないからダメだよ。万一見つからなくっても、メーカーさんによっては片方無くした時に安い値段で新品と交換してくれるコトもあるみたいだから、早めに気持ちを切りかえるのもいいかもしれないね。
●落下対策は選ぶ時にもポイントが!

ちょっとしたショックで落っこちちゃうこともあるから、そんな可能性のある時は使わないのが一番だけど、買う時に試着してジャンプしたり、自分の耳にちゃんとフィットしてるかどうかを確認するのも大事だよ。あと、首掛け式のワイヤレスイヤホンもいっぱい売ってるみたいで、落ちにくいのはモチロン、音飛びもしにくいみたいだから、買う前の選ぶポイントにしてみるのもいいよね。それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

首掛け式ワイヤレスイヤホンいろいろ

主計管工インターンシップ2019開催しました!!

今年も開催しました!インターンシップ2019報告!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は夏の恒例行事としてすっかり定着した「主計管工インターンシップ2019」についてファミリーリポートいたします!おかげさまで今年は大学3年生の方が1名、高校2年生の生徒さんが2名、計3名の参加による開催となりました。ちなみに大学生が5日間、高校生が3日間のカリキュラムを組んでいたのですが、今回は全3名で過ごした3日間のリポートをお伝えいたします。
【インターンシップ・リポート基礎編】
まず【基礎編】は導管事業部よりスタートしました。ここでは簡単な会社説明の後、午後から見学するガスメーター取替え工事が理解しやすいよう、家庭で使われているマイコンメーターの仕組みや、道路を掘削する前の埋設物調査をどのように行なっているかなど、実際にふれたり操作したりしながら学んでもらいました。上の写真は埋設調査の実習の様子を写したものなのですが、全員不慣れながらまずまずの成果を上げていました。中には実習の最中に調査機器の値段を知り、急に動きがぎこちなくなった人もいましたが(笑)。

【インターンシップ・リポート見学編①】
初日午後からの【見学編】ではメーターの取替え工事と、ある市民ホールの改修工事の見学に行ったですよ。メーター取替えの現場では作業長さんの一つ一つの確認作業に声が出ていることや、住民さんへの気配りにとっても感動してたですよ。市民ホールには高校OBの先輩社員さんが現場の隅々まで案内してくれたです。工事中のむき出しの配管を見るのがみんな初めてだったらしいので、監督や職人さんのお仕事がよりリアルに感じれたみたいですね。あと空調服カッコいい!着てみたい!って、意外なトコロでも好評だったみたいですねー。

【インターンシップ・リポート施工実習編】
2日目の【施工実習編】はパパの会社の品質教育センターでやったよ。この日はPE(ポリエチレン)パイプの融着作業と新設ガス管取り出し工事のシミュレーションっていう2つの実習を丸1日かけてやったんだけど、PE管は思ったよりしなやかで、地震に強そうな感じがするっていう意見や、パイプ表面の皮をむく”スクレーパー”作業がとっても気持ちいい!っていう感想をもらったよ!そのあとの活きたガス管の取り出し工事では、ガスじゃなく空気で出来る練習設備がわざわざあるのってすごい!とか、こんな作業を土の中でやってる先輩達もやっぱりすごい!とかとっても喜んでくれたみたいだよ!最後に、今回先生役になってくれた入社1年目の酒井さんへパパからの伝言!「教えることすなわち教わること!カッコよかった!」だって、ご苦労様!!

【インターンシップ・リポート見学編②】
最終日の【見学編②】では大阪ガスさんのご協力の下、今年もハグミュージアムの見学ツアーにみんなで出かけました。担当してくれたツアーガイドさんをはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく接してくれて、気持ちの良いツアーだったとみんな喜んでいました。また、ガスの供給から最新の機器開発まで、大阪ガスさんの業務の”守備範囲”の広さを初めて知った生徒さんもいて、大いに感心していました。特に最先端のSiコンロがお気に入りだったようで、調理体験で作った自作のお好み焼きがとても美味しかったそうです。丁寧にご案内いただいたすべての皆様、あらためてありがとうございました!

【インターンシップ・リポートまとめ】
ミュージアム見学の後のランチタイムでは、今までの振り返りをみんなで楽しく話し合い、多くの意見や感想を出し合いました。実は今回のリポートはそんな彼らの言葉を大きく反映させて作りこんでいます。3日間チームのリーダーとして後輩二人を引っ張ってくれたE君、ありがとう、ご苦労様でした!実習で自分たちが融着したPE管を持ち帰り、クラスのみんなの前で発表するといってくれたM君、弊社50周年記念に作ったメジャーをプレゼントすると「バイト先や授業で使ってもいいですか?」と喜んで受け取ってくれたO君、これからも素直な君たちでいて下さい!ただ初めて知ったのですが、最近の高校生はうなぎや穴子だけでなく、マグロやイクラのお寿司にも”甘ダレ”をつけて食べるのですね。。。おじさんには理解しがたい世界でした(笑)。というわけで本日のファミリーレポートはここまで、皆さま本日もご安全に!!

ご参加をいただいた皆さん、お疲れさまでした!各教育機関関係者の皆さん、ありがとうございました!!来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

突然路上を襲うドライバーの危険な心理「ロードレイジ」とは?

加害者はモチロン被害者にもならないために!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。最近ニュース等を多く賑わす路上での様々なトラブル。ドライブレコーダーや防犯カメラの普及により、リアルで衝撃的な内容の映像を直に見る機会も増え、実際に悲惨な結果を招いた事例も少なくありません。というわけで今回のリポートは「ロードレイジ」という言葉をキーに、「あおり運転」「危険運転」はなぜ起こるのか、またそういう車に遭遇すればどうしたらよいか等、簡単にお伝えしたいと思います。

【ロードレイジ(路上の怒り)はどのように生まれるのか?】
まずロードレイジという言葉について。これは直訳すると「路上の怒り」という意味で、あおり運転などの危険な行為や、そのような運転をするドライバー自身の事を指す用語だそうで、そのような行為や心理が生まれる理由としては、急いで運転しているときや、乗っている車の性能・大きさなどで周りの車よりも優位に感じているときなどが多く、中には行為自体を楽しんでいるとんでもないドライバーもいるようです。また人間には、相手がわからなかったり(=自身に匿名性がある)、意思の伝達がしにくい場合などに”攻撃性”が増す傾向があるらしく、数少ない車同士のコミュニケーションであるクラクションやパッシングライトなども、受け取る側の状況や気分によっては逆にトラブルの引き金になってしまうことも考えられます。ロードレイジが生まれるメカニズムについては、岡山トヨペットさんが作成した「STOP ROAD RAGE」がとてもわかりやすいので、ぜひ記事の一番下をクリックしてご覧下さい。
【路上で万一ロードレイジに遭遇したら?】
次に、あなたがロードレイジに遭遇した場合に一番大事なことは「決して相手の挑発に乗らない」事です。前にあげたように、相手はあなたの何気ない車線変更や追越などを勝手に攻撃や妨害と捕らえて怒っている人です。あおられて多少のイラつきが起こっても軽く受け流しましょう。ちなみにアンガーマネジメントの考えでは人の怒りのピークは6秒間程度だそうなので、その間に深呼吸して気持ちを整えるのも有効ですね。モンスターを相手にするのにこちらまでモンスターにる必要は全くありません。その点を十分に肝に銘じておきましょう。また万一停車を余儀なくされ、相手が車を降りてこちらに向かってくるようなケースでは直ちにドアをロックし、窓も開けず、絶対に車から降りないで下さい。そのようなドライバーはもう話し合いで何とかなる状態にありません。冷静にナンバーを控え、携帯電話で110番通報し、警察が駆けつけるのを待ちましょう。また、ドライブレコーダーを設置していれば証拠として記録に残せるのと、ロードレイジの抑止力としても効果があるみたいですよ。まだの人はぜひご検討してみてはいかがですか?というわけで安全で快適なドライブのためのレポートはこれにて終了、それでは次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

「STOP ROAD RAGE」YouTube

楽しい「防災ピクニック」で家族ぐるみのトライ&エラー!

体験して、感じて、その先にある「防災」のホント!byハカル

こんにちは、ハカルです!今日はこないだの1コ前にお話した「防災さんぽ」で覚えたコトをもう少し続けてみんなとお勉強したいから、今度は「防災ピクニック」についてお話することにするよ!
●防災ピクニックってどんな感じでやればいいの?

普通のピクニックはみんなでお弁当を持って出かけるけど、そのお弁当を非常食に代えるだけで簡単な防災ピクニックになっちゃうんだ。だって、実際にお外で非常食を食べてみると「カンパンってパサパサしてて全然おいしくないなあ。(→じゃあこれはやめてもっとおいしいやつを試そうよ!)」とか「水が無いからお皿が洗えないや。(→汚さないにはどうしたらいいかなあ?)」とか「あッ!たくみの使う小さいスプーン忘れちゃったッ!(→忘れないうちに帰ったら必ず用意しよッ!)」とかのその時感じた色々なことを考えたり話し合ったりするだけで、ホントに災害が来たときのホントの備えに近づくもんね。
●防災グッズも試してみよう!

あと、非常食のほかにも防災グッズを持って行って、ボクみたいな子どもでもうまく使えるか試してみるのもいいよ。例えば非常用のホイッスルを鳴らすのに子どもには難しいコツがあって、練習しなきゃうまく鳴らないとか、ホントに試して見なきゃわからないコトって意外に多いみたいなんだ。「子供達は想像以上に出来ないことがある」けど、がんばれば「子供達は想像以上に習得が速い!」みたいなとっても簡単で、しかもとっても大事な発見も、この防災ピクニックで体験できたらいいね!
そんでもって行きと帰りにこないだお話した防災さんぽを合わせてすれば、家族でできる防災訓練がもっともっとパワーアップするからそれも忘れないでねッ!それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

防災ピクニックが子どもを守る!(MAMA-PLUG編・著)

令和元年もゼロ災害で!安全衛生大会開催!!

令和元年度の合言葉は「あたり前のことをあたり前に!!」
みなさんこんにちは!主計管太郎です。わが主計管工はおかげさまで今年も全国安全衛生週間を無事故で乗り切り、今年も7月8日に安全衛生大会を開催するにいたりました!会場は今年で4回目となるホテルメルパルクOSAKAで、参加者はご来賓、会員の皆様、社員を合わせ総勢209名と、おかげさまで盛況のうちに執り行うことができました!

今年は管轄労働監督基準署の安全衛生課長さまによる安全講話の中で、様々な統計や数値、データに基づいたお話により、労働災害の傾向や現状の確認、またその対策など、実際に役立つ生の情報をいただいたですよ。その後の安全表彰では今年も協力会社の部で3社さま、個人の部で9人の皆さんが受賞されたです。みなさん本当におめでとうございました!とってもカッコよかったですョ!

あと、今年の大会は最初の安全講話以外にも、去年に起きた大阪北部地震の対応の振り返りに関するリポートや、建設業が環境破壊や格差社会を生み出さない為にどうすればいいか?みたいなためになるお話、あとはパパの働いてる会社みたいに、企業がどんな風に僕らの住んでる社会に貢献できるか?っていうCSRのリポートもあったり、とっても盛りだくさんで充実した内容だったんだって!というわけでお話してくれたご来賓の皆さん、ホントにありがとうございました!

またその後第2部の特別講演に講師としてお越しいただいた森谷先生、非常に興味深く”インパクト”のあるお話、本当に楽しかったです!!私も今日からせっかく神様から「動かす為に」いただいた筋肉を甘やかすことなく、立ち、歩き、お米をいっぱい食べて生活習慣病や成人病の予防に努めたいと思います!とにかく舞台狭しどころか舞台に一度も立つことなく動き回ってご講義いただいたお話の内容があまりにも面白すぎたので、懇親会は先生のお話で持ちきりでした。ありがとうございます!

それでは最後に、今年も表彰者の代表者が読み上げた安全宣言の全文を記し、今回のファミリーレポートを終わりたいと思います。
「令和元年度安全衛生大会に際し、ここに集まった全員が、プロとして当たり前の事を当たり前に実行し、
一つ、自分や仲間の健康を第一に業務を行い、
一つ、万一の怪我や病を軽減する為の知識を身につけ、
一つ、誰もが安心して働ける組織的な職場環境を築き、
人々の暮らしに欠かせないさまざまなパイプを、いつも、いかなるときも、安全を最優先に繋ぎ続けていくことをここに宣言します。ご安全に!」

ご来賓をはじめ、大会にご参加くださったすべての皆さん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました!主計管工は「あたり前の事をあたり前に実行する!!」を合言葉に、令和元年度からの労働災害ゼロを目指します!それでは本日もご安全に!!

※オマケ!主計管工安全衛生大会の記事が7月11日の「建設新聞」に載ったョ!エヘンッ!