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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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管太郎の「BCP訓練を体験して初めてわかったこと」

BCP(事業継続計画)は通常業務の延長線上に。
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭でも少しふれたのですが、今回はBCPの初回訓練を通じて私なりに感じたことをレポートさせていただきます。まず第一にこれがなかなか難しいのですが、できるだけ照れずに本気モードで訓練に参加することに意味があると感じました。今回は地震を想定して行ったのですが、非常時に事業を継続するということは会社機能のダメージを出来る限り少なく防ぐことであり、それはすなわち雇用を守るという事でもあります。いざという場合のシミュレーションを行い、働いている社員だけで無く、BCPはそのご家族の暮らしにもかかっているとの思いを込め、真剣な気持ちで参加することが肝心ですね。次に感じたのは、通常業務とBCPはそれぞれ分けて考えるのではなく、一つにつなげて考えた方が互いに好影響を及ぼしあうということです。例えばあなたが所属する会社でどのような業務についていても、自然災害などの脅威に企業としてどの対応しているかは、顧客を含む多くのステークホルダーの重要な関心事となっているはずなので、そのような会話を通してつながりにも厚みが増すはずです。あるガス機器の会社で停電時に必要なガス発電機を売っている営業さんは、BCPの訓練等に積極的に参加することで、営業トークのスキルが以前と比べて格段に上がったそうです。またBCPには会社の命運も懸かっている為、人事考課に取り入れている会社も多いようですね。最後に、事業継続計画を軽く考えている会社は離職率も高いようです。台風や地震のたびに大切な人がいつ帰れるかわからないような会社なんて誰も通わせたくは無いですもんね。というわけで今後も主計管工はBCPにまじめに取り組み、社会や社員の皆さんに安全安心をお届けしたいと思っています!それでは本日もご安全に!!

暖かい春に自転車事故が増える理由って一体?!

新生活の始まる春に意外と多い自転車事故にご注意!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。今回のレポートは前回にお送りした春特有のお酒との付き合い方に続き、この季節特に気をつけたい「春に多発する自転車事故の原因と対策」についてお送りしたいと思います。

【原因その① 春の開放感】
寒い冬がようやく終わり、暖かい春が来るとその開放感からお花見やサイクリングなど、久しぶりに自転車で出かける人も多いのではないでしょうか?
【原因その② 新生活スタートの季節】
新生活のスタートに伴い、通勤や通学のために初めて自転車を使う人が増えるのも事故の多くなる原因といわれています。
【原因その③ 新しい環境によるストレス】
新しい環境によるストレスから、気分が落ち込む人やいつもより注意力が落ちてしまう人も他の季節より多く、それが事故の原因につながる場合もあるようです。

【対策その① 自転車事故を防止する為に】
木の枝やごみ袋などは車輪に巻き込まれる可能性があるため、路面には十分注意して走行しましょう。ハンドルにぶらさげた買い物袋や傘なども巻き込みの原因になるためこれもNGです。また乗る前にはチェーンのたるみや車輪の空気圧、キズの有無などの状態やペダルの取り付け状況を走行前に確認することが事故防止につながります。
【対策その② 安全のためのポイント】
上記のパーツ以外も含め、乗車前に自転車全体に不備がないか確認することを習慣づけましょう。また新しく買った自転車については購入後1カ月を目安に、ねじのがたつきやワイヤーの伸びなどがないかの初期点検を購入したお店でしてもらうことや、新車以外でも定期的な点検をしてもらうのが良いですね。

というわけで、本来はとってもワクワクする季節であるこのシーズン。お互いに無事故で乗り越え、楽しくて暖かい春を大いに満喫することができればいいですね!それでは今回のリポートはここまで、次回までごきげんよう!ご安全に!!

より詳しいniteの記事はコチラ

以外に知らない?!都市ガスのホントのこと!!

あまり深く考えたことの無い便利なエネルギー?都市ガスについて!byハカル

こんにちは、ハカルです!こないだ何気なく見てたテレビのバラエティー番組の中でたまたま都市ガスに関するクイズコーナーがあったんだけど、以外にみんな都市ガスのことって深く考えたことがないみたいで、基本的なコトを知らずにただなんとなく使っている人も意外と多いんだなーって、その番組を見てて思ったよ。だから今日はパパやママから教わった「都市ガス」のコトについて、ボクから簡単にお伝えするコトにするね!
●Q1.都市ガスってそもそも地球のどこにあるの?

都市ガスのモトになる天然ガスは、プランクトンや動物の死がいが何億年もかけて地球の熱で暖められたり圧力をかけられたりしてできる気体燃料のコトで、普段はとっても深い地面の下(3500m~5000mくらいの深さ)に埋もれてるんだ。というわけで答えは地球の地下深くにある「ガス田」だよ!番組で正解にしてた「地下」でもOKだけど、「空気中」には絶対に無いからね!(笑)
●Q2.どうやって日本まで運んでくるの?
日本で使う都市ガスはほとんど輸入にたよっているから、輸出先の海から大きなタンカーを使って日本まで運ばれてくるんだ。でも気体のままだと体積が大きすぎるので、-162度に冷やして液体にしてから運んでくるんだって。天然ガスは液体になると体積が600分の1になるから一度にたくさんの量を運ぶのにはとってもいい方法だよね。というわけで答えは「-162度に冷やして液化天然ガスにして運ぶ」でした!
●Q3.都市ガスってホントはどんなにおい?
運ばれてきた液化天然ガスは一旦ガス製造所のタンクに入れられて、必要な分を海水で暖めて気体に戻すんだけど、この時にあの「におい」をつけてるんだって。これはもともにおいが無い天然ガスが万が一漏れた時のためにワザとしてるコトなんだって。これならすぐに気づくコトができてより安全だよね!というわけで答えは「無臭」でした!それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

「都市ガス」についてもう少し詳しく知りたい人ははコチラ

フェニーチェ堺!音響測定会に行ってきました!!

またとない貴重な体験!コンサートホールの音響測定会!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。今回のブログは、私たち主計管工の仲間達が力を合わせて空調工事を担当した堺市民文化ホール”フェニーチェ堺”で行われた「音響測定会」についてのファミリーレポートからお伝えすることにいたします!

【市民の皆さんをはじめ大勢のお客さんで賑わうホール!!】
音響測定会は抽選で当たった一般のお客さんや関係者の皆さんがいっぱい参加して、大ホールの2000席、小ホールの312席のほぼ全部を埋め尽くしたですよ!大ホールについては満席の時と空席の時を比べるのに、800人のお客さんが退席した後にもう一度同じ曲を演奏して音の響きの違いを確認したですよ!

【特殊機器を使った残響時間測定!皆さまどうぞお静かに!】
堺市長によるスピーチの後、いよいよ残響(余韻の長さ)測定のスタートです。舞台上に設置された特殊なスピーカーからの信号を、客席に設置されたこれも特殊なマイクロフォンで収録し、このホール全体の音の響き方を測定するのですが、測定には一定時間の沈黙が必須なので、みんなでがんばって2000人による完璧な静寂空間を見事に作り上げました(笑)!

【本物のソプラノやピアノ、オーケストラの演奏に感動!!】
音響測定の後は一流のソプラノ歌手さんによる歌や、今もっとも勢いのある有名なピアニストさん、国際的に活躍している指揮者さんによるオーケストラの演奏を楽しんだよ!僕には初めてのコンサートだったんだけど、音がホントに上から降ってくるみたいでとっても感動したなー。あと、いつもは見れない楽団員さんたちの私服での演奏が見れたのもラッキーだったよ!とってもカラフルでキレイだったもん!!

【貴重な文化貢献の一翼を担った仲間達に拍手を!!】
思えばこの現場には私も各種のパトロールで毎月のように来ていたのですが、このようなイベントを通じて無事の竣工を実感したのは初めてでした。フェニーチェ堺の建設に携わった全ての皆さま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!そして日々の地道な業務を通じてこのように文化的貢献度の高い建物を見事に実現させた仲間達をあらためて誇りに思います!皆さん本当にご苦労様でした!次の現場でもその活躍を期待しています!それではこれからもどうぞご安全に!!

        主計管工はあらゆる配管工事を通じ、今後も皆様の暮らしに貢献していきます!!

もうすぐ歓迎会の季節!初めてのお酒に要注意!!

お酒を楽しむために気をつけたい4つのポイント!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。もうすぐ待ちに待った春の到来ですね、この季節は大学の新入生や新社会人の人たちが歓迎会などで初めてアルコールを飲む機会の多い季節でもあります。というわけで今回は以前ネットニュースで見かけた「酔いつぶれた人の命を救う4回のチャンス」という記事を皆さまにご紹介したいと思います。
チャンス1イッキはさせない、酔いつぶさない
俗に「イッキ飲み」という言葉がありますが、この記事の中には無理なアルコール摂取を強要する意味での「イッキ飲ませ」という言葉も使われています。短時間に多くのアルコールを摂ること、摂ることを無理強いすることは急性アルコール中毒につながる大きな原因になります。場の空気を壊してでもこのような無茶な飲みかたはやめましょう。
チャンス2酔いつぶれた人を絶対1人にしない

泥酔した人を1人にすると何が起きるかわかりません。私達が働く建設現場でも何かがあった場合に発見が遅れる「一人作業」は原則禁止としいるくらいですから、泥酔者がいる場ではしらふの人が必ずそばにつくようにしましょう。
チャンス3横向きで自然に吐かせる
次は泥酔した人につきそう方へのアドバイスです。酔いつぶれた人を抱き起こして無理に吐かせるのは吐瀉物がのどに詰まって窒息する恐れがあるのでとても危険です。絶対にやめましょう。私も知らなかったことなのですが、記事には急性アルコール中毒による死因の多くが窒息死だとあります。よって寝かせる場合はあお向けではなく横向きに。横向きなら吐瀉物が自然に口から出るので窒息を防ぐことが出来ます。
チャンス4おかしいと思ったら、ためらわず救急車を
最後に、「すぐに救急車を呼ぶべき状態」を5つ。
1.大イビキをかいて、ギュッとつねっても反応が無い。
2.ゆすって呼びかけてもまったく反応が無い。
3.体温が下がり、全身が冷たくなっている。
4.倒れて、口からあわをふいている。
5.呼吸が異常に早くて浅い。または、時々しか息をしていない。
このような場合はためらわず、すぐに救急車を呼びましょう。

というわけで、お酒に初めての方はモチロン、なれた方でも酔いつぶれてしまうことがあります。楽しいお酒で悲しい事故が起きないよう、最低でも以上の知識を身につけて、暖かい春を迎えましょう!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

元の記事はコチラ

プロから学ぶ「ネットで絶対に失敗しない方法」!!

ネットの注意点をもっと簡単に、もっとわかりやすく!byハカル

こんにちは、ハカルです!このブログでずっと前に小木曽健さんっていうネット社会のプロの人が中学や高校の生徒さんたちに向けた講演の記事を載っけたんだけど、ちょっと前からまたネットの「不適切動画」や「炎上」なんていう言葉がニュースに増えてきてるみたいだから、今日はもう一回小木曽さんが教えてくれてる「ネットで絶対に失敗しない方法」を簡単にお伝えするコトにするね!
●日常とネットを分けて考えない!

日常でしてもいいコトがネットではダメ?逆に日常で許されないコトでもネットでは許される?全然そんなコト無いよね!というわけで小木曽さんは日常とネットをおんなじ風に考えれば基本的に「炎上」は起こらないって教えてくれてるんだ。日常でやっていいコトはネットでもOK、日常でダメなコトはネットでもダメ。とってもわかりやすいよね!
●ネットの書き込みと玄関の張り紙は同じだと考える!
例えば皆さんは人の悪口を紙に書いて玄関のドアに貼ったりしたコトある?そんなの絶対にないよね!玄関もネットも一歩踏み出せばお外につながっているのはおんなじコトで、いけない書き込みや張り紙をして「炎上」すれば誰がそんなコト書いたのかがばれちゃうって言うトコロもおんなじなんだ。だからネットに書き込みや動画を投稿する時は、それが玄関に貼れるかどうかをよーく考えてからにしてね!

というわけで「ネットで絶対に失敗しない方法」のポイントを今日は2つだけお話したけど、小木曽さんの他の記事も貼り付けておくから、ネットと上手に付き合う方法の参考にしてくださいね!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

小木曽健さんの記事「正しく怖がるインターネット」はコチラ

管太郎、年の初めに干支を真剣に考える!

干支にまつわる深いお話、12年じゃなくて60年?!
皆さんこんにちは、管太郎です。冒頭のファミリーレポートでも少し触れたように、今回は干支についてのあれこれをレポートにしてお送りしたいと思います。先ずは皆さん、今年の干支は?と聞かれると多くの人が「亥(いのしし)!」と答えられると思いますが、これは厳密に言うと間違いです(驚!)。なぜかというと、そもそも干支という暦の概念は、十干(じっかん)と呼ばれる周期の中の一つの干(かん)と十二支の支(し)が合わさって干支(えと)、となるそうなので、正確には今年の十干である己(つちのと)と十二支の亥(い)が合わさる2019年の干支は己亥(つちのとい)というのが本来の干支となるわけです。。。。。。。(難っ!)次に今年の十干である己には、「一旦繁栄したものを統制する」という意味合いが、また十二支の亥には「生命の力が閉じ込められている状態」という意味合いがそれぞれにあるそうなので、これらが合わさる2019年は、「現在の状況を維持し、守備の姿勢に徹する時期」という解釈(諸説アリ)になるらしく、すなわちこれは去年に創業50周年の節目を迎え、今年からある意味新たな第一歩を踏み出す主計管工にとって、次のステージに向けた貴重な準備期間であるとも言えるでしょう!(強引?)ちなみに私が12年で一周だと思っていた「干支」は実は60年で一周であるということも今回同時にわかったので、今年最初のレポートは前回の己亥年生まれの皆さんへ感謝の気持を込めて結びたいと思います。皆さん、還暦おめでとうございます!!それでは本年もご安全に!!

冬の必須アイテム、ダウンジャケット選びのポイント!

冬のおしゃれや生活にかかせない心強い味方!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。新しい年が明けてしばらく経ちましたが、それと共に冬の寒さも日に日に厳しくなってきましたね。というわけで今回はそんな季節の必需品、ダウンジャケットの選び方のポイントについていくつかご紹介したいと思います。
ポイント①中綿の素材について
ダウンジャケットの中綿に使われている素材は主にダウンとフェザーの2種類があり、ダウンは水鳥の胸の羽毛、フェザーは水鳥の羽の部分のことを言います。ダウンはとても軽く、保温効果も高いのですが、一羽から5~10gしか取れないので、素材の中では高価な部類に入ります。それに対し、フェザーはダウンに比べると保温性は下がりますが、弾力性と通気性が高いので、ダウンと混ぜて使われることが多い素材です。ただしこの2つの素材は水濡れに弱いという特性もあるので、あえて水濡れに強い化学繊維系のダウンを選ぶ人もいますが、ダウンやフェザーに比べて少々重いということも覚えておいてください。
ポイント②用途別の選び方
本格的なアウトドアシーンで着用する場合は防寒性や保温性を重視し、できるだけ耐水性の高いものを選んでください。また逆に街歩き用で使うのが主な用途であれば、暖房されている建物や乗り物の中で汗をかいて体を冷やしてしまう恐れがあるので、それほど保温性にこだわる必要はありません。これら主な2つの用途を考慮した選び方の目安として、ダウンの配合率が高いものほど軽く、保温性に優れているということを覚えておくといいですね。
ポイント③フィルパワーとは?
ダウンジャケットを選ぶポイントの一つに、「フィルパワー」という単位があります。これはそのジャケットに使用されている羽毛の質を表す為の数値で、フィルパワーが高いほど羽毛のふくらみ(=体積)が大きく、より良質なダウンであるという判断の基準になっています。一般的に600フィルパワー以上が良質ダウン、700以上で超高品質ダウンとされているようですが、これも事前に調べられる場合は参考にするといいですね。

というわけでそろそろレポートを終りますが、少しはお役にたちましたか?以上のようなポイントを踏まえた上で、自分に合った最高のダウンジャケットを上手に選んで、この厳しい冬を暖かく乗り越えましょう!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

もっと詳しい記事はコチラ

実際はどうだったの?「大人のキッザニア」!!

チケットは即日完売!次回が待ち遠しいキッザニアの裏メニュー!!byハカル

こんにちは、ハカルです!!今回は前にお話しした「大人のキッザニア」が去年の12月にキッザニア甲子園で、今年の1月にキッザニア東京でそれぞれ開催されたみたいだから、そのことについてボクからレポートすることにするね!
まず今回の企画にあたり、とにかく大人達に童心に帰ってもらうという思いが一番にあったので、コンセプト自体を変えるような事は特にせず、あえてありのままのキッザニアを体感してもらうように心がけたんだって。(でももちろんユニフォームは大人サイズだよ!笑)
お客さんは16歳の高校生から50代後半くらいまでの人達で、例えばオープンしたときにもう16歳以上(キッザニアは15歳まで)になってた人や、以前に子どもを連れてその体験を見守ってた人達、後はそもそもキッザニアを知らない大人の皆さんがそれぞれお気に入りのアクティビティを選んで「お仕事」を実際に体感し、初めてのリアルキッザニアをとっても楽しく過ごしたみたいだよ!(満足度はなんと95%!!)
ちなみに次回の開催はまだ決まってないみたいだけど、もし参加できたら「水道」や「住宅建築」、「ボイラ施設」なんかの、今のお仕事の初心に帰れるアクティビティに行きたいなあってパパやママが言ってたよ!!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

実際に行った人の体験記事はコチラ

安全運転の基本、シートベルトが明暗を分ける!!

以外に知らなかった座席別のシートベルト着用率!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。前回秋の安全運転に関するレポートをお届けしたばかりですが、それに引き続き、今回は「シートベルトの着用率」に特化した安全運転関係のレポートをお届けしたいと思います。実はシートベルトの着用率には、座席によって数字にバラツキがあり、運転席が98.6%(高速道路99.5%)、助手席が95.2%(98.3%)と高い率なのに対し、後部座席はわずか36.4%(74.4%)の人しかシートベルトをしていないという事がある統計調査によりわかっています。要するにこれは、一般道では実に2/3(高速道路でも1/4)もの人が交通事故を想定していないということです。でも、いざ事故が起こったときに受ける衝撃は後ろに座っているから軽減されるということはありません。というわけで次に、シートベルト非着用「3つの危険」についてお伝えします。

危険①本人致命傷
これは文字通り、シートベルトを着用しないことにより、負傷の重篤度がより高くなるという基本的な危険です。
危険②同乗者致命傷
2つ目は事故の衝撃により後席の乗員が前方へ飛ばされる事により起こる危険の事で、作動したエアバッグと後部乗員に挟まれた前席乗員が、よりひどい怪我を負うという事例も実際に有るようです。
危険③本人車外放出
事故によっては強力な遠心力が働き、体が車外に放り出されてしまう場合もあります。それがもし断崖絶壁のカーブや海峡を渡る端の上で起こったら、路面に叩きつけられた直後にブレーキの間に合わない後続車が来たら、、、というように、常に最悪のケースを想定してしっかりと着用しましょう。

というわけで、シートベルトは違反キップを切られないようにしかたがなく着用するのではなく、万が一の事故の際に少しでも被害を軽くする重要なアイテムとして、乗車する席の位置に関係なく常に着用するよう心がけましょう!それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

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