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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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2020年4月から変わる、タバコの新ルール!!

全面施行までわずか!あなたはどれくらい知ってる?!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて、今年2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが遂に開催される記念すべき年ですね。この国を挙げてのビッグイベントを前に、ある法律が一部改正されることが決まっています。すでにご存じの方も多い事と思いますが、今回の私のレポートはこの4月1日より全面施行される「健康増進法の一部改正」に関する受動禁煙対策について簡単にお伝えしたいと思います。

なぜ「マナー」から「ルール」に?
今回の改正の趣旨として、まず「望まない受動喫煙をなくす」ことで、受動喫煙にさらされることによる健康影響を避け、次に、「受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮した対策」をより一層徹底し、さらに、「施設の類型・場所ごとに対策を実施する」という3つの基本的な考え方をもとに、受動喫煙防止対策を強化するために、今回の法改正による「ルール化」が決まったそうです。

飲食店を利用する際の新しいルール!
また今回の法改正では、多数の方が利用する施設が”原則”屋内禁煙となっているので、私たちが普段から利用する「飲食店」も当然その対象になっていますが、例えばお客さんがタバコを嗜むために利用するバーやスナック、また、”経営規模が小さい既存の飲食店”(条件あり)ではタバコを吸うことができます。どちらも入口に標識があるので、吸う人も、吸わない人も事前に確認してから入店することにしましょう。

他にもさまざまなルールが変わりますが、このオリンピックイヤーを機会に、思い切って禁煙を今年の目標にするのも良いアイデアかもしれませんね?達成すると2020の価値があとワンランク上がること間違いなしですよ!というわけで本日のレポートはここまで。次回まで皆さまごきげんよう!

知っておきたい「たばこの新ルール」 -JT-

1964東京五輪のレジェンド!カルナナンダ選手を知ってる?

今も語り継がれる「諦めない!!」コトの素晴らしさ!!byハカル

こんにちは、ハカルです!最初のファミリーレポートでも少しお話した通り、2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開かれるとってもステキな年だよね!というわけで今回は、ある一人のアスリートをみなさんに紹介するね!とはいってもこの選手、実は現役の選手じゃなくて、日本で初めて開かれた1964年の東京オリンピックに参加した選手なんだ。名前はラナトゥンゲ・カルナナンダ。セイロン(今のスリランカ)代表の陸上競技の長距離選手で、このときエントリーした男子10000m決勝での彼の走りが、このカルナナンダという選手の名前を、日本だけじゃあなく、世界中に知らせるコトになったんだ。
国立霞ヶ丘陸上競技場のトラックで行われたそのレースは、38選手中9人が途中棄権するくらいのハードなレースだったそうなんだけど、カルナナンダ選手は自分の持ってる力の全部を使って走り続けるんだ。やがてレースも終わりに近づき、トップの選手はもちろん、自分以外の選手全員がゴールした後もただひたすらに走り続けるカルナナンダ選手。無人のトラックを走り続ける無名のランナーに、周回遅れを馬鹿にするお客さんの声がちらほら。だけどそんな声も、彼が走り続ける中でだんだんと声援に変わっていって、2周目でゴールだと思っていたお客さんたちが3周目も走りやめない彼の姿に感動し、ゴールの時は競技場全体が大歓声と鳴り止まない拍手に包まれたんだって!レースの後「国には、小さなむすめがひとりいる。そのむすめが大きくなったら、おとうさんは、東京オリンピック大会で、負けても最後までがんばって走ったと、教えてやるんだ」と話したカルナナンダ選手はその後、不幸な水難事故にあって38歳の若さで天国に行ってしまったんだけど、このときの彼の「絶対にあきらめない!」という気持ちはいつまでもつないでいきたいよね!!さ~て、2020東京オリンピック・パラリンピックのカルナナンダはどこの国のどんな選手なんだろう?今からワクワクするよね!!それじゃあ今日はこれでおしまい、次回までバイバーイ!!

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12月からカラーコーンの色をリフレッシュしました!!

カラーを新しく変えてより安全な作業を心がけます!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さてこの12月より、私たち主計管工の導管事業部で携わるすべてのガス土木工事で使用しているカラーコーンの色を、以前の黄色地に白のラインから、赤地にイエローラインのものに刷新しました(写真)。変更の理由と致しましては、以前使用していた黄色ベースのものは、泥がついても乾いた時に最も黄色が同化しやすく、清潔に見えるという、主に”美観”の観点からそれを選んでいたのですが、それは同時に、風景に「同化し過ぎる」事によって、道を行く第3者の皆さまに気付いてもらいにくい状況になっている可能性も考えられます。そういった本末転倒の事態を避けるべく、また本来工事の最優先事項である”安全第一”の精神に立ち返るため、思い切って今回の刷新を決めました。新しいカラーコーンのベースカラーである赤は光の波長が長く、そのため遠くからでも識別できます。信号の「止まれ」を指す色が赤なのもそのせいで、緊急車両のランプや車のテールランプが赤いのも同じ理由だそうです。ラインカラーの黄色も信号色に採用されていますが、こちらは雨や霧などで視界の悪いときでも判別しやすい色だそうで、どちらの色も工事の区画を示すカラーコーンにはもってこいの色なので、この2色を採用しました。モチロン美観も疎かにせず、毎日きれいに使い続けますので、新しくなったカラーコーンの主計管工を今後もよろしくお願いします!ん?今ふと思ったのですが、有名なハンバーガーチェーン、マクドナルドさんのコーポレートカラーも確か赤地に黄色でしたよね。というコトはマクドナルドさんも私たちと同じく、遠くのお客さんにいち早く気付いてもらう為にそうしているのかも?って全然根拠ゼロでスミマセン(笑)それでは本日もご安全に!今回はここまで!!

「ながら運転」の罰則強化に思うこと。

なぜ「ながら運転」の罰則が強化されるのかを考える。byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて皆さんも既にご存知の通り、この12月1日から、運転しながらのスマートフォンやカーナビゲーションの”注視”など、いわいる「ながら運転」に対する罰則を厳罰化する改正交通法が施行されました。よって今回の私のレポートはそれについて、私なりに思うことをお伝えしたいと思います。

そもそも【注視】とは?【ながら運転】とは?
今回の改正道路交通法の中の一つに、「スマホやカーナビ等に表示された画像を”注視”しないこと」といった意味の言葉が盛り込まれてあり、違反やそれら行為に起因する事故に対する罰則や反則金、減点される点数が、改正前と比べて格段に厳しくなっています。ではそもそも「注視」とはどのような動作を指すのでしょうか?ある辞書には「注意してよく見ること」とあり、また警察庁のWebサイトには自動車が”2秒”の間に進む距離のグラフが記載されていて、例えば時速60kmなら2秒間で約33.3mも進むとあります。だとすると、いわゆる「ながら運転」とは、進行方向以外の何かを2秒の間「注視」することにより、全く前を見ないで33mを時速60kmのスピードで突っ走る、とても危険な行為であると言うことがわかります。

【ながら運転】がなぜ厳罰化されるのか?今こそ【運転】の本質を考える。
もちろん、「ながら運転が厳罰化されるから運転には気をつけよう!」と言う考えも間違ってはいないのですが、今回の法改正を機会に、私は本当の「安全運転」について考えることにしました。確かにさまざまな「車」は、運転することにより、確実に歩くより早く、より遠くへと私たちを運んでくれる便利な”道具”ではありますが、そこには必ず「安全に」という言葉が最優先されなければなりません。スマホのながら運転でトラックにはねられ、男子児童がその尊い命を失うという、本当に痛ましい事故が過去に実際ありました。ただ歩いているだけで、ただ信号を待っているだけで傷ついて良い身体や、失って良い命などありません。何事もあまりに慣れすぎると感覚が鈍くなってしまいがちですが、私や皆さんが運転する快適な車内空間は、すさまじいエネルギーによって移動している、とても危険な空間でもあります。「便利な道具を危険な凶器にしない!」今回の法改正で私は強く思いました。

最後に、ながら運転とは直接関係は有りませんが、私たち主計管工が雇入れ時教育や新入社員研修の際、テキストとして使っているある悲惨な交通事故で大事な娘さんを亡くされたお父様のメッセージを掲載せさせていただきます。ご覧下さい。
それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!安全運転を!!

軽井沢のスキーバス事故に関する記事 -NAVER-

みんなで作ってみよう!備蓄品リスト!!

災害時のいざという時、あなたの備えは大丈夫?byハカル

こんにちは、ハカルです!前に「防災さんぽ」や「防災ピクニック」っていうお話をしたんだけど、今回もそれに続けてのお話だよ。ボクたちは自然災害の多い日本に住んでるから、いざ被災した時にのことを考えて、いろいろなものを備えておかなきゃいけないよね。でもしっかりと考えないと、足らないものやムダなものが出ちゃうことがあるかもしれないよね。と言うわけで今回はボクの防災レポートの第3弾!災害時の備蓄品を選ぶ時のコツについてお話しするよ!
●生きていくのに必要な食料品!

まず絶対に欠かせないのが飲み水。災害時は水分の少ないごはんが多くなるから、いつもよりのどが渇きやすくなるかも。だから大人一人につき一日当たり3リットルと、少し多めに考えるといいみたいだよ。5年間もつ保存水もあるので、1週間分は備蓄しておくといいね。次に保存食だけど、長い間置いておけるモノもモチロンいいけど、何だかおいしそうじゃないなあってイメージもあるよね。そんな人におススメなのが前にもお話したローリングストックっていう備蓄の方法。これは消費した古いモノを新しいモノに入れ替えながら備蓄する方法のコトで、これなら普段からストックしてるレトルト食品や缶詰、カップ麺など、食べなれてるものをそろえるだけでOKだからそんなに背伸びしなくてもできるよね。あと被災するのは人だけじゃないから、ペットのいるお家はペットフードの買い置きも忘れないでね!
●災害時もできる限り普段の暮らしを!

災害時は水・電気・ガスとかのライフラインも止まっちゃうから、いろんなコトで困らないようにしておくための防災グッズも備えておくといいよ。例えば家庭用のポータブル電源やカセットコンロ(+ボンベ)は止まった電気やガスの代わりに使えるし、太陽光で使えるランタンがあれば暗い夜でも大丈夫。防災ラジオも災害情報を聞くのにとっても重要なアイテムだね。あと、お風呂や歯磨きが不自由になった時に助かるのが防災用のウェットタオル。お皿を拭くことも出来るしとっても便利みたいだよ。それから水が無くても使える簡易トイレは7日たっても臭いを抑えれる強力防臭タイプのモノがあるし、寝るときの毛布代わりに使うアルミブランケットも”カサカサ音”がしにくいモノとか、最新のモノをチェックするのも大事だね。あといつも行く100円ショップにも絆創膏や軍手、電池やカイロみたいな”隠れ防災グッズ”も何気に売ってるから、普段から防災目線で買い物するのもとってもいいと思うよ!
●リストは家族や仲間と話し合って作ろう!

最後に、そうして選んだ備蓄品は家族や会社のみんなで話し合ってチェックリストを作るといいよ。みんなで役割を決めて、お買い物係・電池係・賞味期限係・整理整頓係・定期点検係、みたいに係を振り分けて続けていくと、防災がもっと楽しくなるかもしれないね!それじゃあ今日はこれでおしまい、次回までバイバーイ!!

YAHOO!JAPANの持ち出し品・備蓄品チェックリストはコチラ

スポーツで地域振興!ボクシングイベント観戦レポート!!

アポロジムさんのボクシングイベントを家族で観戦!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は弊社の創業者である中井主計以来、古くからお付き合いをいただいている元東洋フェザー級チャンピオンのアポロ嘉男さんが会長を務めるアポロジムさんのボクシングイベントの様子を、私たちファミリーの観戦レポートとしてお伝えしたいと思います!ちなみにこのアポロジムさんは、2016年にWBCユースフェザー級チャンピオンの上原拓也選手を輩出される程の伝統あるジムで、その若きチャンプの誕生をきっかけに、2017年以降は弊社のCSRの一つであるスポーツを通じた地域振興の一貫として、正式にこのようなイベント開催のご協力をさせていただいています。

今回のイベントに行くのに、ボク達家族は電車を使ったですけど、最寄り駅についてから会場の区民ホールまでの道のりが、早くからこのイベント目当てのお客さんで賑わっていたですよ。試合前のホールのエントランスでは、上の写真を見てもらってもわかるように、選手、スタッフをはじめとする関係者の皆さんはもちろん、たくさんの人でごった返していて、このイベントのために組まれた10試合のカードのゴングが鳴るのを、みんな今か今かと待ってたですよ!

今回のイベントはボクはモチロン、家族全員にとって初めてのボクシング観戦だったんだけど、用意してもらった席が試合の始まりや終わりを知らせるゴングを鳴らすタイムキーパーさんのすぐ近くのリングサイドだったんで、ホントにスゴイ迫力だったよ!例えば選手の皆さんのシューズがリングを擦るキュッキュッと言う音や、打ち合いの時に霧のように飛び散る汗なんかがスゴいリアルに感じれて、テレビじゃ味わえないナマの感覚が直接に体に伝わって来るんだ。今回初めてだったけど、スポーツをライブで見るのってスゴく素敵だね!

イベントが進むにつれ、パンチが当たるときの音もだんだんシャープなものになっていき、選手のトランクスを彩るスポンサーのロゴも多くなってきます。またラウンドの間のインターバルの使い方も所属するジムによって様々ですが、選手に水を補給し、その水を吐き出すためにバケツを用意する人、トランクスを緩めてあげたり、首筋を氷嚢で冷やしてあげる人、選手に直接戦術をアドバイスするトレーナーなど、選手意外にも多くの人がボクシングと言う競技に魅入られ、それぞれの思いで深く関わっておられることをあらためて知ることができ、スポーツの素晴らしさを再認識する良い機会にもなりました!

そしていよいよ本日のメインイベント、元日本ランカーの森崎正人選手の引退試合が、地元の南あわじ市からはるばる駆けつけた大応援団の歓声のもと行なわれました。3年間のブランクもあり、残念ながら判定負けと言う結果にはなりましたが、前半に左肩を脱臼しながらも右手1本だけで相手にパンチを繰り出し、ラストラウンドのゴングが鳴るまでまで戦い続けた森崎選手の姿は、私たちを含む観客すべての心を揺さぶりました。試合後の引退を告げるテンカウント(写真)のゴングでこらえきれず涙した森崎選手、グッと来る試合をありがとう!本当にお疲れさまでした!というわけで、このような素晴らしいイベントを足がかりに、いつの日かアポロジムさんから世界チャンピオンが輩出されることを夢見つつ、本日のファミリーレポートを終りたいと思います。それでは皆さま本日もご安全に!!

主計管工㈱はこのようなスポーツ振興により、微力ながら今後も地域の皆さまに貢献したいと思っています!!

インターンシップ報告会・情報交換会に参加しました!!

今年の振り返りと来年のブラッシュアップへの情報収集!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて今回は、弊社が8月に開催したインターンシップでご協力させていただいた、ある大学のインターンシップ報告会と情報交換会の模様をレポートしたいと思います。まず始めに大きなホールで行なわれた情報交換会では、3名の学生さんによる発表と、1社の受け入れ先企業さまの発表があり、中でも国内の物流企業のインターンシップに参加した学生さんの発表の中であった「普段何気なくEnterキーをクリックするだけで簡単に家まで届けてくれるネットショッピングの裏に、こんなに様々な業種があること、またこんなに多くの人が関わっていることを初めて知ることが出来ました」という言葉が私の印象に深く残り、「蛇口をひねれば水やお湯が、コンロを点ければ炎が、あたり前のように使えるのはなぜか?」を知ってもらう為の弊社インターンシップと相通じる部分が多くあり、今後の参考にもなる素晴らしい内容の発表だと感じました。またその後、オープンしたばかりの食堂に場所を移して開かれた情報交換会に、なんとインターンシップに参加してくれたA君が、私のテーブルまで訪ねに来てくれました!去年の学生さんもそうだったのですが、学業で忙しい中わざわざ来てくれたときの感動は、何事にも代える事の出来ないできない大きな幸せです!閉会の後、正門から駅まで2人で話しながら歩いた帰り道の時間は私にとって今後の大きな財産になりそうです。A君、本当にありがとう!というわけで今年のこの会への参加は、情報収集においても、人との繋がりにおいても、とても実りのあるものとなりました。さあ、来年もがんばるぞ!それでは本日もご安全に!今回はここまで!!

あぁ、、パパもやっぱり、、、特定保健指導について!!

生活習慣病の改善に、心強いサポート!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。実りの秋と言うように、食べ物の美味しい季節になってきましたが、それと同時に秋は食べすぎにによる体重や内臓脂肪の増加に気をつけなければならないシーズンでもありますよね。というわけで今回は、生活習慣を見直すのに絶好の制度、特定保健指導についてお伝えしたいと思います。

【特定健診・特定保険指導とは?】
特定健診・特定保健指導はメタボリックシンドロームの予防と改善を目的に、今なら2019年の4月から2020年の3月の間に40歳~75歳になる被保険者の方を対象に行われる健診・指導のことをいい、特定健診の受診時に肥満リスクを判定し、そのリスクの質や数に応じた支援や情報提供などの医療サポートが受けることの出来る制度です。ちなみにパパの腹囲は現在93cm。タバコは止めて何年も経ちますが中性脂肪値が高いので、バッチリ支援を受ける対象です。。ふぅ~。。。

【どんなサポートが受けれるの?】
指導は保健師・管理栄養士さんなどの専門スタッフにより行なわれ、支援の度合いに合わせたサポートを受けることが出来ます。内容は食生活の改善と運動不足解消関する2種類のアドバイスが主で、先ずはそれぞれに目標を設定し、毎日の体重や運動の記録を定期的にやり取りし、その時の状態を観察してもらいながら成果を上げて行く方法がスタンダードなようで、パパはスタートから2ヶ月目の記録をメール送ったばかりです。今回は腹囲が-2cmになったことでお褒めの返信をもらい、スッカリご満悦でした(笑)。

というわけで、指導がスタートしてからは毎日のお酒の量を(少しだけ)控え、晴れの日を自転車通勤に切り替えたパパ。目標の腹囲85cmまであと-6cm!私もメタボ解消の食事レシピを考えて、保健師さんと共にあまり無理をしない健康的な体作りを応援し続けようと思っています。それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

特定健診・特定保険指導について -厚生労働省

多発につき要注意!駅のワイヤレスイヤホン落下トラブル!!

急な普及のおかげでトラブルも増えた?!byハカル

こんにちは、ハカルです!最近よく見かけるようになったワイヤレスイヤホン。コードが無い便利さなんかがウケて、使う人がここ何年かで急に増えてるみたいだけど、そのおかげで線路に落っことしちゃう人も増えてるんだって。だから今回はワイヤレスイヤホンを使う時に注意するポイントについてお話しするよ!
●電車の乗り降りには特に気をつけて!

今年の6月から約3ヵ月半の間で2000個以上(!)のワイヤレスイヤホンを拾ったJR西日本さんが「乗り降りの際、特にスマホ、ワイヤレスイヤホンをしっかりお持ち下さい。線路に落とされても絶対に線路に降りないで!必ず駅係員に申告を!」ってツイートするくらい、イヤホンを線路に落とす人は増えてるんだ。今のところ大きな事故にはなってないけど、やっぱり人にぶつかりやすい乗り降りの時には十分な注意が必要だね。
●万一落とした時もあわてずに!

それでも落っことしちゃった時はさっきお話したツイートのように、自分からは絶対に線路に降りず、必ず駅の係員さんに知らせるコトを忘れないで。あと、落としたイヤホンがどこにあるかって下を覗き込むのも危ないからダメだよ。万一見つからなくっても、メーカーさんによっては片方無くした時に安い値段で新品と交換してくれるコトもあるみたいだから、早めに気持ちを切りかえるのもいいかもしれないね。
●落下対策は選ぶ時にもポイントが!

ちょっとしたショックで落っこちちゃうこともあるから、そんな可能性のある時は使わないのが一番だけど、買う時に試着してジャンプしたり、自分の耳にちゃんとフィットしてるかどうかを確認するのも大事だよ。あと、首掛け式のワイヤレスイヤホンもいっぱい売ってるみたいで、落ちにくいのはモチロン、音飛びもしにくいみたいだから、買う前の選ぶポイントにしてみるのもいいよね。それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

首掛け式ワイヤレスイヤホンいろいろ

主計管工インターンシップ2019開催しました!!

今年も開催しました!インターンシップ2019報告!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は夏の恒例行事としてすっかり定着した「主計管工インターンシップ2019」についてファミリーリポートいたします!おかげさまで今年は大学3年生の方が1名、高校2年生の生徒さんが2名、計3名の参加による開催となりました。ちなみに大学生が5日間、高校生が3日間のカリキュラムを組んでいたのですが、今回は全3名で過ごした3日間のリポートをお伝えいたします。
【インターンシップ・リポート基礎編】
まず【基礎編】は導管事業部よりスタートしました。ここでは簡単な会社説明の後、午後から見学するガスメーター取替え工事が理解しやすいよう、家庭で使われているマイコンメーターの仕組みや、道路を掘削する前の埋設物調査をどのように行なっているかなど、実際にふれたり操作したりしながら学んでもらいました。上の写真は埋設調査の実習の様子を写したものなのですが、全員不慣れながらまずまずの成果を上げていました。中には実習の最中に調査機器の値段を知り、急に動きがぎこちなくなった人もいましたが(笑)。

【インターンシップ・リポート見学編①】
初日午後からの【見学編】ではメーターの取替え工事と、ある市民ホールの改修工事の見学に行ったですよ。メーター取替えの現場では作業長さんの一つ一つの確認作業に声が出ていることや、住民さんへの気配りにとっても感動してたですよ。市民ホールには高校OBの先輩社員さんが現場の隅々まで案内してくれたです。工事中のむき出しの配管を見るのがみんな初めてだったらしいので、監督や職人さんのお仕事がよりリアルに感じれたみたいですね。あと空調服カッコいい!着てみたい!って、意外なトコロでも好評だったみたいですねー。

【インターンシップ・リポート施工実習編】
2日目の【施工実習編】はパパの会社の品質教育センターでやったよ。この日はPE(ポリエチレン)パイプの融着作業と新設ガス管取り出し工事のシミュレーションっていう2つの実習を丸1日かけてやったんだけど、PE管は思ったよりしなやかで、地震に強そうな感じがするっていう意見や、パイプ表面の皮をむく”スクレーパー”作業がとっても気持ちいい!っていう感想をもらったよ!そのあとの活きたガス管の取り出し工事では、ガスじゃなく空気で出来る練習設備がわざわざあるのってすごい!とか、こんな作業を土の中でやってる先輩達もやっぱりすごい!とかとっても喜んでくれたみたいだよ!最後に、今回先生役になってくれた入社1年目の酒井さんへパパからの伝言!「教えることすなわち教わること!カッコよかった!」だって、ご苦労様!!

【インターンシップ・リポート見学編②】
最終日の【見学編②】では大阪ガスさんのご協力の下、今年もハグミュージアムの見学ツアーにみんなで出かけました。担当してくれたツアーガイドさんをはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく接してくれて、気持ちの良いツアーだったとみんな喜んでいました。また、ガスの供給から最新の機器開発まで、大阪ガスさんの業務の”守備範囲”の広さを初めて知った生徒さんもいて、大いに感心していました。特に最先端のSiコンロがお気に入りだったようで、調理体験で作った自作のお好み焼きがとても美味しかったそうです。丁寧にご案内いただいたすべての皆様、あらためてありがとうございました!

【インターンシップ・リポートまとめ】
ミュージアム見学の後のランチタイムでは、今までの振り返りをみんなで楽しく話し合い、多くの意見や感想を出し合いました。実は今回のリポートはそんな彼らの言葉を大きく反映させて作りこんでいます。3日間チームのリーダーとして後輩二人を引っ張ってくれたE君、ありがとう、ご苦労様でした!実習で自分たちが融着したPE管を持ち帰り、クラスのみんなの前で発表するといってくれたM君、弊社50周年記念に作ったメジャーをプレゼントすると「バイト先や授業で使ってもいいですか?」と喜んで受け取ってくれたO君、これからも素直な君たちでいて下さい!ただ初めて知ったのですが、最近の高校生はうなぎや穴子だけでなく、マグロやイクラのお寿司にも”甘ダレ”をつけて食べるのですね。。。おじさんには理解しがたい世界でした(笑)。というわけで本日のファミリーレポートはここまで、皆さま本日もご安全に!!

ご参加をいただいた皆さん、お疲れさまでした!各教育機関関係者の皆さん、ありがとうございました!!来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!!