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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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令和初の新春ファミリーレポートで本年もどうぞよろしく!!

遂にオリンピック・パラリンピックイヤー到来の2020年!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。2020年が始まってもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私たち主計管工は1月6日の仕事始めを皮切りに、おかげさまで今年も良いスタートを切ることが出来ました。また新年会の社長挨拶の中にあった「今年の干支である庚子は、時代が変わる節目を象徴する年であり、また新たなサイクルが生まれる年でもある。よって今年は今までの準備を実行に活かす絶好の機会である」という言葉を合言葉に、それぞれの役割をそれぞれの立場で”具体的に実行する”2020年にしたいと思っています!(例によって干支の詳細は私のレポートで)

【年末の保安訓練は新保安行動4カ条「確実な伝達」!!】
今年の新年会の会場は、プロジェクターが使えたので、去年の主計管工のお仕事を振り返る映像を流したですよ。写真はその中の一コマで、去年の仕事納めの日にやった保安訓練のトキのものですネ。訓練も映像も、新しくなったばかりの保安黄道4カ条の中の「確実な伝達」をキーワードにしたですョ。おかげさまでどちらも手ごたえのあるものになったですが、人に何かを伝えるって、ホントに難しいですネ。

【業界イメージアップもブランドも、まずは安全から!!】
今年もインターンシップやBCPに加え、CSRの新しい施策のスタートを検討しているのですが、それにはまず安全が第一。それも自分の身の安全を一番に考えなければなりません。自分の安全が守れない人に他人やチームの安全を守れるわけがありません。私たちが目指す業界のイメージアップや企業ブランドの形成も安全という基礎があってこそのものです。今年私たちはさまざまな新しいことに挑戦しようと思っていますが、高い安全意識だけは不変のままです!!

【一年の安全を祈願する恒例の新年安全祈願祭を今年も!!】
おかげさまで去年もパパの会社では大きな事故がなかったんだ。それってやっぱりパパや仲間のみんなで精一杯安全に注意してお仕事した結果なんだよね!だから今年も一年そんな風に全員で一年をがんばって、事故のないゲンバを作って、また今年みたいに来年も神様にお祈りできればいいよね!ってこの写真に写ってるの、ボクが通ってる保育園のみんなかなぁ?え?じゃあ、あれってボクかな?(笑)

【東京オリンピック・パラリンピックもまずは無事故で!!】
というわけで、写真のたこ焼きでさえ五輪マークに見えてしまう(私だけ?)2020年ですが、競技に参加するアスリートや観客の皆さんはモチロン、海外からの旅行者の皆さんや運営サイドのスタッフ・ボランティアの皆さん、ひいては期間中に日本にいるすべての人々が無事に終われるオリンピックになればいいですね!安心安全という競技でも金メダルを!それでは今年も1年を通じてご安全に!!

        オリンピックイヤーの2020年も、主計管工をどうぞよろしくお願いします!!

今年は十二支の第一走者ねずみ年!でも干支は?!

  • 新年は恒例の干支エピソード!今年の干支は「庚子」!!
    皆さんこんにちは、管太郎です。私からの新春初レポートは、去年に引き続き「今年の干支」についてお話ししたいと思います。まずは前年にもお伝えした通り、今年の干支は支(し)のみを表す「ねずみ」ではありません。それに今年の干(かん)を表す庚(かのえ)を合わせた「庚子(かのえね)」が今年の干支になります。ではその庚子にあたる今年はどのような年になるのでしょうか?まず「庚」ですが、その意味の中に「終わり」というものがあるのだそうで、これを十二支の「子」が表す「始まり」という意味に合わせると、「終わりの始まり」と捉えることができます。つまり「庚子」にあたる今年は、古い既成概念がその「終わり」をつげ、新しい価値観を持つ世界の「始まり」の年になる、ということが言えます。ちなみに歴史をひも解いてみると、前回の庚子である1960年には、今までにない「カラーテレビ」を戦略的に使ったJ・F・ケネディがその年のアメリカ大統領選を逆転で制したことにより、その後の世界の価値観が大きく変わる転換の年でありました。また、古くはこの日本で、その後の永きにわたり繁栄することとなる、徳川幕府の礎を築くきっかけとなった関ヶ原の戦いも、今から420年前の1600年、庚子の年にありました。そういったことを踏まえると、多少乱暴かもしれませんが、この「終わりの始まり」説って意外と当たってるかも?と少し信憑性が増すと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?というわけで、今年最初の私のレポートの終わりを始めたい(?)と思います!では最後はまた去年と同様に、前回の庚子年である1960年生まれの皆さんに感謝を込めて!皆さん、還暦おめでとうございます!!それでは本年もご安全に!!

  • 新元号、令和元年の主計管工をふり返る!!

    年末のファミリーレポートで、令和元年をプレイバック!!
    皆さんこんにちは!主計管太郎です。今年最後のファミリーレポートは、新時代”令和”元年に主計管工で起きた主なトピックを、家族全員でお伝えしたいと思います。まず上の写真は最近行なわれたある事業部の年末慰労会の1コマで、乾杯の挨拶で中井常務が檄を飛ばされている時の様子です。おかげさまで様々な目標値をクリアした本年ですが、このまま箍を緩めることなく、無事に新年を迎えたいものです!

    上の写真は、春にもお伝えした、主計管工の創業50周年の記念式典の時に撮った集合写真ですね。新年の挨拶で中井社長さんがお話したように、「新たな跳躍のための備えの1年」である亥年のタイミングに節目のイベントが出来たこと、パパやたくさんの人たちが喜んでたそうですよ。あと、準備と言えば本社のリフォーム工事も落ち着いてきたみたいだし、夏の終わりに地鎮祭をしたガス設備事業部の新社屋も、おかげさまで年内には上棟式が出来そうですョ。新しい気分で新しい年を迎えられそうですネ!

    今年も色んな建設・設備業界の展示会や見本市なんかのイベントに行ってきたよ。パパは今年は環境・防災・生産性の3つのポイントに注意して見て廻ってたんだって。全部今後のお仕事に役立つものばかりだけど、中でも特に目立ってたのが、生産性を上げる為の色んな製品の展示だったみたいだよ。例えば最新の自動積算ソフトやクラウドを利用した現場情報共有ツール、空間を素早く読み取ってして図面にしちゃう3DスキャンやなんかのAIやデジタル技術関連のブースがものすごく多くなってきたって、パパが言ってたよ。ボクが大人になるころには一体どうなってるんだろう?人のお仕事をドローンやなんかが助けてくれる良い感じの時代になればいいなあ!

    4月に改正された入国管理法に伴う様々なセミナーにもお伺いさせていただきましたが、私達は新たな情報を求めて、第二次産業に特に力を入れている地方の教育機関視察などを通じ、大いに見聞を広めた1年でもありました。広大な敷地の中の最新設備のもとで生き生きと学ばれている学生さん、生徒さん、先生、スタッフの皆さまの様子を直に見せていただき、ものづくりニッポンの底力をライブで体感することが出来ました。お忙しい中ご対応してくれた皆さん、どうもありがとうございました!

    それではこの1年の締めくくりを飾るに相応しいトピックを私から。皆様のおかげをもちまして、去る令和元年の10月24日、経済産業省の中部近畿産業保安監督部近畿支部長さまより、令和元年度のガス保安功労者として、私たち主計管工株式会社を表彰していただきました。この慶事を受け、我々社員一同はそれこそ箍を緩めることなく、創業100年の計へ向けた折り返し地点の今を、もう一度気を引き締めてそれぞれの業務に励むことにより、いただいた評価に見合うプロとしての仕事を続けて行く所存です。今年も私たちを一年間見守ってくださった皆様、どうもありがとうございました。来年も皆さまにとってどうぞ良いお年でありますように。それではこれで今年最後ののファミリーレポートを終りたいと思います。来年もご安全に!!

    令和元年もお世話になりました!来年も私たちファミリーのレポートをよろしくお願いします!!

    インターンシップ報告会・情報交換会に参加しました!!

    今年の振り返りと来年のブラッシュアップへの情報収集!!
    皆さんこんにちは、管太郎です。さて今回は、弊社が8月に開催したインターンシップでご協力させていただいた、ある大学のインターンシップ報告会と情報交換会の模様をレポートしたいと思います。まず始めに大きなホールで行なわれた情報交換会では、3名の学生さんによる発表と、1社の受け入れ先企業さまの発表があり、中でも国内の物流企業のインターンシップに参加した学生さんの発表の中であった「普段何気なくEnterキーをクリックするだけで簡単に家まで届けてくれるネットショッピングの裏に、こんなに様々な業種があること、またこんなに多くの人が関わっていることを初めて知ることが出来ました」という言葉が私の印象に深く残り、「蛇口をひねれば水やお湯が、コンロを点ければ炎が、あたり前のように使えるのはなぜか?」を知ってもらう為の弊社インターンシップと相通じる部分が多くあり、今後の参考にもなる素晴らしい内容の発表だと感じました。またその後、オープンしたばかりの食堂に場所を移して開かれた情報交換会に、なんとインターンシップに参加してくれたA君が、私のテーブルまで訪ねに来てくれました!去年の学生さんもそうだったのですが、学業で忙しい中わざわざ来てくれたときの感動は、何事にも代える事の出来ないできない大きな幸せです!閉会の後、正門から駅まで2人で話しながら歩いた帰り道の時間は私にとって今後の大きな財産になりそうです。A君、本当にありがとう!というわけで今年のこの会への参加は、情報収集においても、人との繋がりにおいても、とても実りのあるものとなりました。さあ、来年もがんばるぞ!それでは本日もご安全に!今回はここまで!!

    主計管工インターンシップ2019開催しました!!

    今年も開催しました!インターンシップ2019報告!!
    皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は夏の恒例行事としてすっかり定着した「主計管工インターンシップ2019」についてファミリーリポートいたします!おかげさまで今年は大学3年生の方が1名、高校2年生の生徒さんが2名、計3名の参加による開催となりました。ちなみに大学生が5日間、高校生が3日間のカリキュラムを組んでいたのですが、今回は全3名で過ごした3日間のリポートをお伝えいたします。
    【インターンシップ・リポート基礎編】
    まず【基礎編】は導管事業部よりスタートしました。ここでは簡単な会社説明の後、午後から見学するガスメーター取替え工事が理解しやすいよう、家庭で使われているマイコンメーターの仕組みや、道路を掘削する前の埋設物調査をどのように行なっているかなど、実際にふれたり操作したりしながら学んでもらいました。上の写真は埋設調査の実習の様子を写したものなのですが、全員不慣れながらまずまずの成果を上げていました。中には実習の最中に調査機器の値段を知り、急に動きがぎこちなくなった人もいましたが(笑)。

    【インターンシップ・リポート見学編①】
    初日午後からの【見学編】ではメーターの取替え工事と、ある市民ホールの改修工事の見学に行ったですよ。メーター取替えの現場では作業長さんの一つ一つの確認作業に声が出ていることや、住民さんへの気配りにとっても感動してたですよ。市民ホールには高校OBの先輩社員さんが現場の隅々まで案内してくれたです。工事中のむき出しの配管を見るのがみんな初めてだったらしいので、監督や職人さんのお仕事がよりリアルに感じれたみたいですね。あと空調服カッコいい!着てみたい!って、意外なトコロでも好評だったみたいですねー。

    【インターンシップ・リポート施工実習編】
    2日目の【施工実習編】はパパの会社の品質教育センターでやったよ。この日はPE(ポリエチレン)パイプの融着作業と新設ガス管取り出し工事のシミュレーションっていう2つの実習を丸1日かけてやったんだけど、PE管は思ったよりしなやかで、地震に強そうな感じがするっていう意見や、パイプ表面の皮をむく”スクレーパー”作業がとっても気持ちいい!っていう感想をもらったよ!そのあとの活きたガス管の取り出し工事では、ガスじゃなく空気で出来る練習設備がわざわざあるのってすごい!とか、こんな作業を土の中でやってる先輩達もやっぱりすごい!とかとっても喜んでくれたみたいだよ!最後に、今回先生役になってくれた入社1年目の酒井さんへパパからの伝言!「教えることすなわち教わること!カッコよかった!」だって、ご苦労様!!

    【インターンシップ・リポート見学編②】
    最終日の【見学編②】では大阪ガスさんのご協力の下、今年もハグミュージアムの見学ツアーにみんなで出かけました。担当してくれたツアーガイドさんをはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく接してくれて、気持ちの良いツアーだったとみんな喜んでいました。また、ガスの供給から最新の機器開発まで、大阪ガスさんの業務の”守備範囲”の広さを初めて知った生徒さんもいて、大いに感心していました。特に最先端のSiコンロがお気に入りだったようで、調理体験で作った自作のお好み焼きがとても美味しかったそうです。丁寧にご案内いただいたすべての皆様、あらためてありがとうございました!

    【インターンシップ・リポートまとめ】
    ミュージアム見学の後のランチタイムでは、今までの振り返りをみんなで楽しく話し合い、多くの意見や感想を出し合いました。実は今回のリポートはそんな彼らの言葉を大きく反映させて作りこんでいます。3日間チームのリーダーとして後輩二人を引っ張ってくれたE君、ありがとう、ご苦労様でした!実習で自分たちが融着したPE管を持ち帰り、クラスのみんなの前で発表するといってくれたM君、弊社50周年記念に作ったメジャーをプレゼントすると「バイト先や授業で使ってもいいですか?」と喜んで受け取ってくれたO君、これからも素直な君たちでいて下さい!ただ初めて知ったのですが、最近の高校生はうなぎや穴子だけでなく、マグロやイクラのお寿司にも”甘ダレ”をつけて食べるのですね。。。おじさんには理解しがたい世界でした(笑)。というわけで本日のファミリーレポートはここまで、皆さま本日もご安全に!!

    ご参加をいただいた皆さん、お疲れさまでした!各教育機関関係者の皆さん、ありがとうございました!!来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

    令和元年もゼロ災害で!安全衛生大会開催!!

    令和元年度の合言葉は「あたり前のことをあたり前に!!」
    みなさんこんにちは!主計管太郎です。わが主計管工はおかげさまで今年も全国安全衛生週間を無事故で乗り切り、今年も7月8日に安全衛生大会を開催するにいたりました!会場は今年で4回目となるホテルメルパルクOSAKAで、参加者はご来賓、会員の皆様、社員を合わせ総勢209名と、おかげさまで盛況のうちに執り行うことができました!

    今年は管轄労働監督基準署の安全衛生課長さまによる安全講話の中で、様々な統計や数値、データに基づいたお話により、労働災害の傾向や現状の確認、またその対策など、実際に役立つ生の情報をいただいたですよ。その後の安全表彰では今年も協力会社の部で3社さま、個人の部で9人の皆さんが受賞されたです。みなさん本当におめでとうございました!とってもカッコよかったですョ!

    あと、今年の大会は最初の安全講話以外にも、去年に起きた大阪北部地震の対応の振り返りに関するリポートや、建設業が環境破壊や格差社会を生み出さない為にどうすればいいか?みたいなためになるお話、あとはパパの働いてる会社みたいに、企業がどんな風に僕らの住んでる社会に貢献できるか?っていうCSRのリポートもあったり、とっても盛りだくさんで充実した内容だったんだって!というわけでお話してくれたご来賓の皆さん、ホントにありがとうございました!

    またその後第2部の特別講演に講師としてお越しいただいた森谷先生、非常に興味深く”インパクト”のあるお話、本当に楽しかったです!!私も今日からせっかく神様から「動かす為に」いただいた筋肉を甘やかすことなく、立ち、歩き、お米をいっぱい食べて生活習慣病や成人病の予防に努めたいと思います!とにかく舞台狭しどころか舞台に一度も立つことなく動き回ってご講義いただいたお話の内容があまりにも面白すぎたので、懇親会は先生のお話で持ちきりでした。ありがとうございます!

    それでは最後に、今年も表彰者の代表者が読み上げた安全宣言の全文を記し、今回のファミリーレポートを終わりたいと思います。
    「令和元年度安全衛生大会に際し、ここに集まった全員が、プロとして当たり前の事を当たり前に実行し、
    一つ、自分や仲間の健康を第一に業務を行い、
    一つ、万一の怪我や病を軽減する為の知識を身につけ、
    一つ、誰もが安心して働ける組織的な職場環境を築き、
    人々の暮らしに欠かせないさまざまなパイプを、いつも、いかなるときも、安全を最優先に繋ぎ続けていくことをここに宣言します。ご安全に!」

    ご来賓をはじめ、大会にご参加くださったすべての皆さん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました!主計管工は「あたり前の事をあたり前に実行する!!」を合言葉に、令和元年度からの労働災害ゼロを目指します!それでは本日もご安全に!!

    ※オマケ!主計管工安全衛生大会の記事が7月11日の「建設新聞」に載ったョ!エヘンッ!

    意外に知らない?!表彰状に○○が無い理由!!

    実際に担当して初めてわかった「表彰状」の奥深さ!!byケイ子

    皆さんこんにちは、ケイ子です。実は私、今回初めて安全衛生大会の安全表彰で受賞者の皆さんにお渡しする表彰状の発注を担当させてもらったんですけど、あまりにも知らないことが多すぎて、その結果作成をお願いした書道の先生に一から十まで教えていただくことになってしまいました。というわけで今回はそんな私への自戒の念も含めて「表彰状の決まりごと」についてののあれこれをお伝えさせていただくことにしますね。

    【表彰状作成時に覚えておくべきマナー】
    作成にあたってまず押さえておきたいのが表彰状のマナー。例えば贈呈者が読みやすいように、また受賞者が見やすいようにと思い、先生へ文章の段落毎の改行と、その際に1字下げていただくことを最初のやりとりでお願いしたのですが、その際にお教えいただいたのが「都度の改行や1字下げ、また句読点の挿入など、相手にわかりやすい表記を施すことは逆に失礼にあたる」という事でした。理由としては、明治の中ごろになって初めて「誰でも読めるように」と言う意図で生まれた句読点などの理解しやすい表現は、それが無くても読める人にはその親切心が逆に仇となり、失礼にあたるからなのだそうです。というわけで、相手に敬意を表す場では、句読点や一字下げ、むやみな改行(基本1回まではOK)などの解りやす「過ぎる」表現はマナー違反になるので注意しましょう。(※ただし由来には諸説アリとのことです)また個人だけでなく受賞者が会社や組織であっても必ず敬称を忘れず、また贈呈者よりも受賞者が大きな文字で記載されていることも事前の確認が必要です。

    【デザインの意味と選定時のポイント】
    表彰状の縁に沿って何気なく施されている金の枠にも意味があって、上部の中心に幸運の雲を表す「雲竜」が、また縁起の良い想像上の鳥「鳳凰(※)」が雲竜を挟むように向かい合い、その鳳凰が宿るとされている「桐」が全体を囲む形になっているのが最もスタンダードなデザインなのだそうです。また、下地の色については、さわやかな白地がスポーツ等の競技や研究などの賞状に、重厚な印象のクリーム地が表彰状や卒業証書にそれぞれ向いているということなので、作成時のポイントとして押さえておきましょう。また最近ではタテ(横書き)型のモノも表彰状や修了証に使われる事が多くなっているようですが、やはり表彰状はヨコ(縦書き)型が主流らしく、圧倒的に多く選ばれているようですね。
    (※鳳凰は「鳳」が雄で「凰」が雌、つまり「鳳凰」はそのカップルを指す言葉なんですって、全然知らなかった!)

    というわけで、意外に全然知らなかった表彰状についてのトリビア、皆さんはいくつご存知でしたか?今回の作成にあたり、先生には大変お世話になりましたが、来年以降も是非お願いしたいと思っていますので、今後もよろしくお願いします!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

    表彰状のもっと詳しい豆知識はコチラ

    新入社員研修報告会他、令和元年初レポート!!

    初夏と思えない暑さの中、令和初のファミリーレポート!!
    みなさんこんにちは!主計管太郎です。今回は、私達がこの初夏に行った様々な行事や、夏本番に向けた今後の予定について、おなじみのファミリーレポート形式でお伝えすることにいたします!まず、連休明けに導管事業部の方針説明会が行われたのですが、前年度の振り返りを皮切りに、これまでの施工実績の推移や今後の展望、基本方針など、全体的な説明が事業部長よりなされた後、各セクションの所長による活動実施項目の詳細説明がありました。ちなみに今年の導管事業部のキーワードはズバリ、「当たり前の事を当たり前に実行する」です!!

    【新入社員自身の振り返りによる研修終了報告!!】
    その方針説明会の中で、導管事業部に配属された新入社員さんの「新人研修結果報告」があったですよ。大勢の前でお話しするのは慣れてないみたいでしたけど、研修スケジュールの説明から内容、最後の感想のところまで、とっても丁寧に説明してくれたですよ。ドキドキしたと思うですが、一生の思い出にもなったですね!これからも「素直」「感謝」「謙虚」の気持ちを忘れずにガンバってくださいです!

    【恒例のBBQ大会で今年の全新入社員をお披露目!!】
    先日行われた設備事業部恒例のBBQ大会では、各事業部から久々に集結した新入社員を、ご参加いただいた協力会社の皆さんにお披露目することが出来ました!自己紹介の時間ではみんな緊張してたみたいだけど、準備から後片付けまでをみんなで協力し合いながら進めることで、コミュニケーションも深まったみたいです。こんな風にたまにみんなで集まってワイワイやるのって、やっぱりいいですよね!

    【今年の夏もやります!5(3)daysインターンシップ!!】
    あと、今年の夏も大学生や専門学校生、高校生の皆さんを対象にしたインターンシップをやる予定だよ!通ってる学校によってに日程は変えてるみたいだけど、大学・専門学校の人たちは5日間、高校の人たちは3日間のカリキュラムをそれぞれ組んでるんだって!パパ達も楽しみにしてるんで、是非参加して下さいね!!
    ※ちなみに写真は今年の新人研修のときに大阪ガスさんのハグミュージアムで焼いたお餅がのったお好み焼きだよ(笑)。

    【令和元年 主計管工株式会社安全衛生大会のご案内!!】
    さて令和初のファミリーレポートは、令和元年度主計管工株式会社安全衛生大会についてのご案内で結びたいと思います。開催日時は7月8日(月)の16時より、場所は毎年お世話になっている、ホテル メルパルク大阪の4階ソレイユをメイン会場に、多くのご来賓を始め、会員・社員の皆さまをお招きしています。また今年は事務所間で浸透してきたBCP(事業継続計画)を現場にも広めていきたいので、新たな安全衛生活動の一環として、そのアピールの場も設けようと思っています。最後に、今年の特別講演には、健康的な生活習慣の推進や、独自の筋トレ法などで有名な、森谷敏夫先生をお招きしています。詳しくは後の私のリポートでご紹介していますので、興味のある方は是非お越し下さい!それでは皆さん、会場でお会いできることを心よりお待ちしています!ご安全に!!

            もうすぐ本格的な夏です!熱中症対策には十分気をつけてこれからもご安全に!!

    今年の特別講演講師、森谷敏夫先生をご紹介します!!

    今年の安全衛生大会特別講演講師はウワサの筋肉学者!!
    皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭のファミリーレポートでも少しお伝えしたのですが、令和最初の安全衛生大会の特別講演の講師として、京都大学名誉教授/京都産業大学現代社会学部教授の森谷敏夫先生をお招きすることが正式に決まりました。先生のご専門は運動医科学とスポーツ医学で、今回は「生涯現役のためのおもしろ健康科学」と銘打ったお話を頂戴する予定です。また代表的な著書として、「人は必ず太る しかし 必ずやせられる」「からだと心の健康づくり」「おサボり筋トレ」など多数を著されており、またご本業の研究以外にも、新聞雑誌・テレビなどのメディアでも引っ張りだこの超人気講師なのでなかなかスケジュールが取れなかったのですが、今回ようやく実現させることができました。かつて「京大で一番受けたい授業」にも選ばれた森谷先生の特別講演、見ないって言う手はないですよね!それでは今回はここまで、本日もご安全に!!

    安全運転管理者講習に行ってきました!!

    安全運転の基本と最近の交通事故の傾向について学んできました!!byケイ子

    皆さんこんにちは、ケイ子です。さて最近、交通事故に関する悲しいニュースが以前より多いように感じるのですが、皆さんはいかがでしょう?私達の暮らしにとても身近な”車の運転”という作業をより安全なものにする為に、今回は私が先日受講したばかりの、安全運転管理者講習で学んだ事について、3つのキーワードを用いてご報告したいと思います。

    【キーワードその① 安全運転マインド】
    安全運転マインドとは一言で言うと「安全に運転しようという”意識”」の事を指します。運転技能がいくら優れていても、この意識(マインド)が育っていない運転者は、他の車や人に対して迷惑行為や危険行為をしてしまうおそれがあります。そのような運転者による事故・トラブルを防ぐ為、また安全第一の企業風土を作るためにも、事業所ぐるみで安全運転マインドを実践することをこの講習で勧められました。たとえば、①住宅地の道路では徐行する、②横断歩道では歩行者等に積極的に進路を譲る、③違法駐車は絶対にしない、などといったことを積み重ねるだけでも、地域から良いイメージが定着し、業績に好影響が及ぶことも期待できますよね。

    【キーワードその② ドライブレコーダー】
    走行中の状況を撮影するドライブレコーダーは、万一の交通事故やあおり運転を受けた際の重要な記録として活用できます。また、実際にレコーダーに残された映像は安全運転の意識付けにも非常に有効な為、安全運転教育の教材として事故やヒヤリハット映像を活用する企業もここ近年に於いて増加の傾向にあるということを学びました。私達も大いに参考にさせていただきます。

    【キーワードその③ 高齢歩行者の交通事故】
    今回の講習では特に交通死亡者数の割合が高い、高齢歩行者に注目した講義も受けました。ここでは高齢者になると衰えてくる身体的・心理的特性が、交通事故とどのように関係しているのかをまず理解し、高齢者の特徴を理解した上で行動を予測し、適切に対処する事がいかに重要であるかを学びました。当たり前の話ですが、生まれたときから高齢者になった人や、ある日突然高齢者になった人はいません。よって「生きている限り誰もがいずれは高齢者になる」という他人事では済まされない問題として常に考え、日々の暮らしを過ごすことがいかに大切かをあらためて感じる事ができました。

    最後に、安全運転の基本に重要な「予測(かもしれない)」の訓練に有効な、様々な交通場面を擬似的に体感できる動画がJAFのホームページにアップされている事もこの講習を通じて知りました。というわけで皆さんも是非ご覧になって下さいね!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

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