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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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インターンシップ報告会・情報交換会に参加しました!!

今年の振り返りと来年のブラッシュアップへの情報収集!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて今回は、弊社が8月に開催したインターンシップでご協力させていただいた、ある大学のインターンシップ報告会と情報交換会の模様をレポートしたいと思います。まず始めに大きなホールで行なわれた情報交換会では、3名の学生さんによる発表と、1社の受け入れ先企業さまの発表があり、中でも国内の物流企業のインターンシップに参加した学生さんの発表の中であった「普段何気なくEnterキーをクリックするだけで簡単に家まで届けてくれるネットショッピングの裏に、こんなに様々な業種があること、またこんなに多くの人が関わっていることを初めて知ることが出来ました」という言葉が私の印象に深く残り、「蛇口をひねれば水やお湯が、コンロを点ければ炎が、あたり前のように使えるのはなぜか?」を知ってもらう為の弊社インターンシップと相通じる部分が多くあり、今後の参考にもなる素晴らしい内容の発表だと感じました。またその後、オープンしたばかりの食堂に場所を移して開かれた情報交換会に、なんとインターンシップに参加してくれたA君が、私のテーブルまで訪ねに来てくれました!去年の学生さんもそうだったのですが、学業で忙しい中わざわざ来てくれたときの感動は、何事にも代える事の出来ないできない大きな幸せです!閉会の後、正門から駅まで2人で話しながら歩いた帰り道の時間は私にとって今後の大きな財産になりそうです。A君、本当にありがとう!というわけで今年のこの会への参加は、情報収集においても、人との繋がりにおいても、とても実りのあるものとなりました。さあ、来年もがんばるぞ!それでは本日もご安全に!今回はここまで!!

主計管工インターンシップ2019開催しました!!

今年も開催しました!インターンシップ2019報告!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は夏の恒例行事としてすっかり定着した「主計管工インターンシップ2019」についてファミリーリポートいたします!おかげさまで今年は大学3年生の方が1名、高校2年生の生徒さんが2名、計3名の参加による開催となりました。ちなみに大学生が5日間、高校生が3日間のカリキュラムを組んでいたのですが、今回は全3名で過ごした3日間のリポートをお伝えいたします。
【インターンシップ・リポート基礎編】
まず【基礎編】は導管事業部よりスタートしました。ここでは簡単な会社説明の後、午後から見学するガスメーター取替え工事が理解しやすいよう、家庭で使われているマイコンメーターの仕組みや、道路を掘削する前の埋設物調査をどのように行なっているかなど、実際にふれたり操作したりしながら学んでもらいました。上の写真は埋設調査の実習の様子を写したものなのですが、全員不慣れながらまずまずの成果を上げていました。中には実習の最中に調査機器の値段を知り、急に動きがぎこちなくなった人もいましたが(笑)。

【インターンシップ・リポート見学編①】
初日午後からの【見学編】ではメーターの取替え工事と、ある市民ホールの改修工事の見学に行ったですよ。メーター取替えの現場では作業長さんの一つ一つの確認作業に声が出ていることや、住民さんへの気配りにとっても感動してたですよ。市民ホールには高校OBの先輩社員さんが現場の隅々まで案内してくれたです。工事中のむき出しの配管を見るのがみんな初めてだったらしいので、監督や職人さんのお仕事がよりリアルに感じれたみたいですね。あと空調服カッコいい!着てみたい!って、意外なトコロでも好評だったみたいですねー。

【インターンシップ・リポート施工実習編】
2日目の【施工実習編】はパパの会社の品質教育センターでやったよ。この日はPE(ポリエチレン)パイプの融着作業と新設ガス管取り出し工事のシミュレーションっていう2つの実習を丸1日かけてやったんだけど、PE管は思ったよりしなやかで、地震に強そうな感じがするっていう意見や、パイプ表面の皮をむく”スクレーパー”作業がとっても気持ちいい!っていう感想をもらったよ!そのあとの活きたガス管の取り出し工事では、ガスじゃなく空気で出来る練習設備がわざわざあるのってすごい!とか、こんな作業を土の中でやってる先輩達もやっぱりすごい!とかとっても喜んでくれたみたいだよ!最後に、今回先生役になってくれた入社1年目の酒井さんへパパからの伝言!「教えることすなわち教わること!カッコよかった!」だって、ご苦労様!!

【インターンシップ・リポート見学編②】
最終日の【見学編②】では大阪ガスさんのご協力の下、今年もハグミュージアムの見学ツアーにみんなで出かけました。担当してくれたツアーガイドさんをはじめ、スタッフの皆さんがとても温かく接してくれて、気持ちの良いツアーだったとみんな喜んでいました。また、ガスの供給から最新の機器開発まで、大阪ガスさんの業務の”守備範囲”の広さを初めて知った生徒さんもいて、大いに感心していました。特に最先端のSiコンロがお気に入りだったようで、調理体験で作った自作のお好み焼きがとても美味しかったそうです。丁寧にご案内いただいたすべての皆様、あらためてありがとうございました!

【インターンシップ・リポートまとめ】
ミュージアム見学の後のランチタイムでは、今までの振り返りをみんなで楽しく話し合い、多くの意見や感想を出し合いました。実は今回のリポートはそんな彼らの言葉を大きく反映させて作りこんでいます。3日間チームのリーダーとして後輩二人を引っ張ってくれたE君、ありがとう、ご苦労様でした!実習で自分たちが融着したPE管を持ち帰り、クラスのみんなの前で発表するといってくれたM君、弊社50周年記念に作ったメジャーをプレゼントすると「バイト先や授業で使ってもいいですか?」と喜んで受け取ってくれたO君、これからも素直な君たちでいて下さい!ただ初めて知ったのですが、最近の高校生はうなぎや穴子だけでなく、マグロやイクラのお寿司にも”甘ダレ”をつけて食べるのですね。。。おじさんには理解しがたい世界でした(笑)。というわけで本日のファミリーレポートはここまで、皆さま本日もご安全に!!

ご参加をいただいた皆さん、お疲れさまでした!各教育機関関係者の皆さん、ありがとうございました!!来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!!

令和元年もゼロ災害で!安全衛生大会開催!!

令和元年度の合言葉は「あたり前のことをあたり前に!!」
みなさんこんにちは!主計管太郎です。わが主計管工はおかげさまで今年も全国安全衛生週間を無事故で乗り切り、今年も7月8日に安全衛生大会を開催するにいたりました!会場は今年で4回目となるホテルメルパルクOSAKAで、参加者はご来賓、会員の皆様、社員を合わせ総勢209名と、おかげさまで盛況のうちに執り行うことができました!

今年は管轄労働監督基準署の安全衛生課長さまによる安全講話の中で、様々な統計や数値、データに基づいたお話により、労働災害の傾向や現状の確認、またその対策など、実際に役立つ生の情報をいただいたですよ。その後の安全表彰では今年も協力会社の部で3社さま、個人の部で9人の皆さんが受賞されたです。みなさん本当におめでとうございました!とってもカッコよかったですョ!

あと、今年の大会は最初の安全講話以外にも、去年に起きた大阪北部地震の対応の振り返りに関するリポートや、建設業が環境破壊や格差社会を生み出さない為にどうすればいいか?みたいなためになるお話、あとはパパの働いてる会社みたいに、企業がどんな風に僕らの住んでる社会に貢献できるか?っていうCSRのリポートもあったり、とっても盛りだくさんで充実した内容だったんだって!というわけでお話してくれたご来賓の皆さん、ホントにありがとうございました!

またその後第2部の特別講演に講師としてお越しいただいた森谷先生、非常に興味深く”インパクト”のあるお話、本当に楽しかったです!!私も今日からせっかく神様から「動かす為に」いただいた筋肉を甘やかすことなく、立ち、歩き、お米をいっぱい食べて生活習慣病や成人病の予防に努めたいと思います!とにかく舞台狭しどころか舞台に一度も立つことなく動き回ってご講義いただいたお話の内容があまりにも面白すぎたので、懇親会は先生のお話で持ちきりでした。ありがとうございます!

それでは最後に、今年も表彰者の代表者が読み上げた安全宣言の全文を記し、今回のファミリーレポートを終わりたいと思います。
「令和元年度安全衛生大会に際し、ここに集まった全員が、プロとして当たり前の事を当たり前に実行し、
一つ、自分や仲間の健康を第一に業務を行い、
一つ、万一の怪我や病を軽減する為の知識を身につけ、
一つ、誰もが安心して働ける組織的な職場環境を築き、
人々の暮らしに欠かせないさまざまなパイプを、いつも、いかなるときも、安全を最優先に繋ぎ続けていくことをここに宣言します。ご安全に!」

ご来賓をはじめ、大会にご参加くださったすべての皆さん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました!主計管工は「あたり前の事をあたり前に実行する!!」を合言葉に、令和元年度からの労働災害ゼロを目指します!それでは本日もご安全に!!

※オマケ!主計管工安全衛生大会の記事が7月11日の「建設新聞」に載ったョ!エヘンッ!

意外に知らない?!表彰状に○○が無い理由!!

実際に担当して初めてわかった「表彰状」の奥深さ!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。実は私、今回初めて安全衛生大会の安全表彰で受賞者の皆さんにお渡しする表彰状の発注を担当させてもらったんですけど、あまりにも知らないことが多すぎて、その結果作成をお願いした書道の先生に一から十まで教えていただくことになってしまいました。というわけで今回はそんな私への自戒の念も含めて「表彰状の決まりごと」についてののあれこれをお伝えさせていただくことにしますね。

【表彰状作成時に覚えておくべきマナー】
作成にあたってまず押さえておきたいのが表彰状のマナー。例えば贈呈者が読みやすいように、また受賞者が見やすいようにと思い、先生へ文章の段落毎の改行と、その際に1字下げていただくことを最初のやりとりでお願いしたのですが、その際にお教えいただいたのが「都度の改行や1字下げ、また句読点の挿入など、相手にわかりやすい表記を施すことは逆に失礼にあたる」という事でした。理由としては、明治の中ごろになって初めて「誰でも読めるように」と言う意図で生まれた句読点などの理解しやすい表現は、それが無くても読める人にはその親切心が逆に仇となり、失礼にあたるからなのだそうです。というわけで、相手に敬意を表す場では、句読点や一字下げ、むやみな改行(基本1回まではOK)などの解りやす「過ぎる」表現はマナー違反になるので注意しましょう。(※ただし由来には諸説アリとのことです)また個人だけでなく受賞者が会社や組織であっても必ず敬称を忘れず、また贈呈者よりも受賞者が大きな文字で記載されていることも事前の確認が必要です。

【デザインの意味と選定時のポイント】
表彰状の縁に沿って何気なく施されている金の枠にも意味があって、上部の中心に幸運の雲を表す「雲竜」が、また縁起の良い想像上の鳥「鳳凰(※)」が雲竜を挟むように向かい合い、その鳳凰が宿るとされている「桐」が全体を囲む形になっているのが最もスタンダードなデザインなのだそうです。また、下地の色については、さわやかな白地がスポーツ等の競技や研究などの賞状に、重厚な印象のクリーム地が表彰状や卒業証書にそれぞれ向いているということなので、作成時のポイントとして押さえておきましょう。また最近ではタテ(横書き)型のモノも表彰状や修了証に使われる事が多くなっているようですが、やはり表彰状はヨコ(縦書き)型が主流らしく、圧倒的に多く選ばれているようですね。
(※鳳凰は「鳳」が雄で「凰」が雌、つまり「鳳凰」はそのカップルを指す言葉なんですって、全然知らなかった!)

というわけで、意外に全然知らなかった表彰状についてのトリビア、皆さんはいくつご存知でしたか?今回の作成にあたり、先生には大変お世話になりましたが、来年以降も是非お願いしたいと思っていますので、今後もよろしくお願いします!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

表彰状のもっと詳しい豆知識はコチラ

新入社員研修報告会他、令和元年初レポート!!

初夏と思えない暑さの中、令和初のファミリーレポート!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。今回は、私達がこの初夏に行った様々な行事や、夏本番に向けた今後の予定について、おなじみのファミリーレポート形式でお伝えすることにいたします!まず、連休明けに導管事業部の方針説明会が行われたのですが、前年度の振り返りを皮切りに、これまでの施工実績の推移や今後の展望、基本方針など、全体的な説明が事業部長よりなされた後、各セクションの所長による活動実施項目の詳細説明がありました。ちなみに今年の導管事業部のキーワードはズバリ、「当たり前の事を当たり前に実行する」です!!

【新入社員自身の振り返りによる研修終了報告!!】
その方針説明会の中で、導管事業部に配属された新入社員さんの「新人研修結果報告」があったですよ。大勢の前でお話しするのは慣れてないみたいでしたけど、研修スケジュールの説明から内容、最後の感想のところまで、とっても丁寧に説明してくれたですよ。ドキドキしたと思うですが、一生の思い出にもなったですね!これからも「素直」「感謝」「謙虚」の気持ちを忘れずにガンバってくださいです!

【恒例のBBQ大会で今年の全新入社員をお披露目!!】
先日行われた設備事業部恒例のBBQ大会では、各事業部から久々に集結した新入社員を、ご参加いただいた協力会社の皆さんにお披露目することが出来ました!自己紹介の時間ではみんな緊張してたみたいだけど、準備から後片付けまでをみんなで協力し合いながら進めることで、コミュニケーションも深まったみたいです。こんな風にたまにみんなで集まってワイワイやるのって、やっぱりいいですよね!

【今年の夏もやります!5(3)daysインターンシップ!!】
あと、今年の夏も大学生や専門学校生、高校生の皆さんを対象にしたインターンシップをやる予定だよ!通ってる学校によってに日程は変えてるみたいだけど、大学・専門学校の人たちは5日間、高校の人たちは3日間のカリキュラムをそれぞれ組んでるんだって!パパ達も楽しみにしてるんで、是非参加して下さいね!!
※ちなみに写真は今年の新人研修のときに大阪ガスさんのハグミュージアムで焼いたお餅がのったお好み焼きだよ(笑)。

【令和元年 主計管工株式会社安全衛生大会のご案内!!】
さて令和初のファミリーレポートは、令和元年度主計管工株式会社安全衛生大会についてのご案内で結びたいと思います。開催日時は7月8日(月)の16時より、場所は毎年お世話になっている、ホテル メルパルク大阪の4階ソレイユをメイン会場に、多くのご来賓を始め、会員・社員の皆さまをお招きしています。また今年は事務所間で浸透してきたBCP(事業継続計画)を現場にも広めていきたいので、新たな安全衛生活動の一環として、そのアピールの場も設けようと思っています。最後に、今年の特別講演には、健康的な生活習慣の推進や、独自の筋トレ法などで有名な、森谷敏夫先生をお招きしています。詳しくは後の私のリポートでご紹介していますので、興味のある方は是非お越し下さい!それでは皆さん、会場でお会いできることを心よりお待ちしています!ご安全に!!

        もうすぐ本格的な夏です!熱中症対策には十分気をつけてこれからもご安全に!!

今年の特別講演講師、森谷敏夫先生をご紹介します!!

今年の安全衛生大会特別講演講師はウワサの筋肉学者!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭のファミリーレポートでも少しお伝えしたのですが、令和最初の安全衛生大会の特別講演の講師として、京都大学名誉教授/京都産業大学現代社会学部教授の森谷敏夫先生をお招きすることが正式に決まりました。先生のご専門は運動医科学とスポーツ医学で、今回は「生涯現役のためのおもしろ健康科学」と銘打ったお話を頂戴する予定です。また代表的な著書として、「人は必ず太る しかし 必ずやせられる」「からだと心の健康づくり」「おサボり筋トレ」など多数を著されており、またご本業の研究以外にも、新聞雑誌・テレビなどのメディアでも引っ張りだこの超人気講師なのでなかなかスケジュールが取れなかったのですが、今回ようやく実現させることができました。かつて「京大で一番受けたい授業」にも選ばれた森谷先生の特別講演、見ないって言う手はないですよね!それでは今回はここまで、本日もご安全に!!

安全運転管理者講習に行ってきました!!

安全運転の基本と最近の交通事故の傾向について学んできました!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて最近、交通事故に関する悲しいニュースが以前より多いように感じるのですが、皆さんはいかがでしょう?私達の暮らしにとても身近な”車の運転”という作業をより安全なものにする為に、今回は私が先日受講したばかりの、安全運転管理者講習で学んだ事について、3つのキーワードを用いてご報告したいと思います。

【キーワードその① 安全運転マインド】
安全運転マインドとは一言で言うと「安全に運転しようという”意識”」の事を指します。運転技能がいくら優れていても、この意識(マインド)が育っていない運転者は、他の車や人に対して迷惑行為や危険行為をしてしまうおそれがあります。そのような運転者による事故・トラブルを防ぐ為、また安全第一の企業風土を作るためにも、事業所ぐるみで安全運転マインドを実践することをこの講習で勧められました。たとえば、①住宅地の道路では徐行する、②横断歩道では歩行者等に積極的に進路を譲る、③違法駐車は絶対にしない、などといったことを積み重ねるだけでも、地域から良いイメージが定着し、業績に好影響が及ぶことも期待できますよね。

【キーワードその② ドライブレコーダー】
走行中の状況を撮影するドライブレコーダーは、万一の交通事故やあおり運転を受けた際の重要な記録として活用できます。また、実際にレコーダーに残された映像は安全運転の意識付けにも非常に有効な為、安全運転教育の教材として事故やヒヤリハット映像を活用する企業もここ近年に於いて増加の傾向にあるということを学びました。私達も大いに参考にさせていただきます。

【キーワードその③ 高齢歩行者の交通事故】
今回の講習では特に交通死亡者数の割合が高い、高齢歩行者に注目した講義も受けました。ここでは高齢者になると衰えてくる身体的・心理的特性が、交通事故とどのように関係しているのかをまず理解し、高齢者の特徴を理解した上で行動を予測し、適切に対処する事がいかに重要であるかを学びました。当たり前の話ですが、生まれたときから高齢者になった人や、ある日突然高齢者になった人はいません。よって「生きている限り誰もがいずれは高齢者になる」という他人事では済まされない問題として常に考え、日々の暮らしを過ごすことがいかに大切かをあらためて感じる事ができました。

最後に、安全運転の基本に重要な「予測(かもしれない)」の訓練に有効な、様々な交通場面を擬似的に体感できる動画がJAFのホームページにアップされている事もこの講習を通じて知りました。というわけで皆さんも是非ご覧になって下さいね!それでは次回までごきげんよう!ご安全に!!

JAF実写版危険予知・事故回避トレーニングはコチラ

熱中症予防の新常識!飲む対策+「食べる対策」!!

バナナに○○をプラスして、暑い季節を乗り切ろう!!byハカル

こんにちは、ハカルです!今年はまだ6月にもなっていないのに、とっても暑い日が続いているよね。パパ達の働いてる現場でも色んな熱中症対策が本格的にスタートしてるみたいなんだけど、ある現場の休憩時間に配られた「塩バナナ」が作業員さん達にとっても好評だったっていうニュースをたまたま見たパパが、今度自分の現場でも試そうかな?って言ってたよ。というわけで今回は、暑い季節を美味しく乗り切るための「食べる熱中症対策」、”塩フルーツ”の種類と効果について、ボクからレポートするコトにするね!
●塩バナナ

もともと疲労回復の効果が高いバナナって、そのまま食べても夏バテ防止やスポーツ・作業時の栄養補給に適した食べ物なんだけど、それに塩をかけて食べるだけで汗と一緒に流れちゃうナトリウム、つまり塩分も同時に摂ることになるから熱中症の予防には最適なんだって。作り方も超カンタン、冷蔵庫で冷やしたバナナに塩をふりかけるだけなんだ。お好みによっては凍らすのもアリだけど、塩はミネラル成分が高い天日干し塩がおススメだよ!
●塩スイカ・塩キュウリ

スイカやキュウリなど、ウリ科の植物は水分を多く含んでるモノが多いから、これも塩と一緒に食べると熱中症予防の効果が一気にグレードアップするんだって。ちなみにパパはスイカを食べるとき、甘みを強く感じる為にワザと塩をかけてるんだけど、それって体にもとってもいいコトだったんだね。あと、キュウリは塩じゃなくてお味噌をつけて食べても美味しいよね!ってキュウリはフルーツじゃないか(笑)。
●塩キウイ
熱中症予防にキウイって意外な感じがするけど、実はキウイって水分のほかに糖、カリウム、マグネシウム、カルシウムが含まれているから、これに塩をかけて食べるだけで点滴とおんなじ効果があるって言う人もいるくらいのスーパーフルーツなんだって。ボクも今度お外に遊びに行く前にママに作ってもらおうかな?
というわけでこれからはみなさんも「飲む対策」だけじゃなく、美味しく「食べる対策」もプラスして、熱中症予防のバリエーションを増やしてみたらどうかな?だってスポーツドリンクも美味しいけど、毎日毎日じゃあさすがに飽きちゃうもんね!それじゃあ今日はここでおしまい、次回までバイバーイ!!

バナナで夏バテ知らず!?1本のバナナから始まる熱中症対策!

平成から令和へ、2つの時代をつなぐ主計管工の春

平成への感謝と令和への希望!主計管工の移ろいゆく春!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。さて長く待ちわびた新元号もようやく「令和」に決まり、皆さんもさわやかな希望に満ちた日々をお過ごしの事と思いますが、私はこの4月から改正された入管法のセミナー受講など、おかげさまで有益な日々を過ごさせていただいております!というわけで今回はこの春の主計管工ファミリーレポートからお伝えすることにいたします!

【おかげさまで今年もフレッシュな仲間達が加わりました!】
今年も4月1日付けでパパ達の新しい仲間になる皆さんが主計管工に入社したですよ!晴れの行事の最中に新しい元号が発表されるなんて、パパの会社はモチロン、今年の日本の新入社員の皆さんはとってもラッキーだったですね!たぶん一生忘れない思い出の日になるですヨ!

【入社式翌日から始まる雇入れ時教育と新入社員全体研修!】
入社式翌日からしばらくの間は配属先にかかわらず、全員で同じ新入社員研修を受けることになっています。カリキュラム内容は多岐に渡っていますが、自分が将来担当するであろう業務の「前と後」がイメージできるよう、いずれも新鮮な気持ちで取り組んでくれています。写真は作業実習時のものですが、少し前までは「材料」でしかなかったものが自分達の手で「製品」になっていくさまを体感できた事にとても喜びを感じてくれました!

【本社社屋においてBCP(事業継続計画)初回訓練開催!!】
あと、パパの会社がCSR活動の中でやってるBCPの初回訓練もこないだやったとこなんだよ!今回は地震があった後の避難訓練と、被災後の被害状況のチェックの訓練をしたんだけど、社長さんをはじめ、みんなで真剣に取り組んだんだって!これからも定期的に行う予定だけど、次にやるときは非常時の資産持ち出し訓練や被災者の救助シミュレーションなど、内容を変えたり工夫をこらしたりして続けていく予定なんだって!

【主計管工株式会社創業50周年!新たな1歩を次の50年へ!】
最後に、多くの自然災害に見舞われた去年にその開催をはばかり、延期を余儀なくされていた主計管工株式会社創業50周年の記念式典を、3月の某日にようやく開催させていただきました。おかげさまで参加者の全員が温かい気持ちを共有し、式典と温泉旅行を存分に楽しむことが出来ました。式典当日の朝は近畿各地が雷雨などの悪天候でしたが、集合写真撮影から始まった式典は、今までの天気ががまるで嘘であったかのような晴天に恵まれ、文字通り晴れの日に相応しい、素晴らしい記念の日となりました。祝電をはじめ、お祝いのお言葉をいただいた多くの皆さま。遅ればせながらあらためて感謝致します。どうもありがとうございました!それでは5月よりスタートする令和の時代もどうぞご安全に!!

        平成のグランドフィナーレ!51年目の第一歩!令和の時代も主計管工をよろしくお願いします!!

暖かい春に自転車事故が増える理由って一体?!

新生活の始まる春に意外と多い自転車事故にご注意!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。今回のレポートは前回にお送りした春特有のお酒との付き合い方に続き、この季節特に気をつけたい「春に多発する自転車事故の原因と対策」についてお送りしたいと思います。

【原因その① 春の開放感】
寒い冬がようやく終わり、暖かい春が来るとその開放感からお花見やサイクリングなど、久しぶりに自転車で出かける人も多いのではないでしょうか?
【原因その② 新生活スタートの季節】
新生活のスタートに伴い、通勤や通学のために初めて自転車を使う人が増えるのも事故の多くなる原因といわれています。
【原因その③ 新しい環境によるストレス】
新しい環境によるストレスから、気分が落ち込む人やいつもより注意力が落ちてしまう人も他の季節より多く、それが事故の原因につながる場合もあるようです。

【対策その① 自転車事故を防止する為に】
木の枝やごみ袋などは車輪に巻き込まれる可能性があるため、路面には十分注意して走行しましょう。ハンドルにぶらさげた買い物袋や傘なども巻き込みの原因になるためこれもNGです。また乗る前にはチェーンのたるみや車輪の空気圧、キズの有無などの状態やペダルの取り付け状況を走行前に確認することが事故防止につながります。
【対策その② 安全のためのポイント】
上記のパーツ以外も含め、乗車前に自転車全体に不備がないか確認することを習慣づけましょう。また新しく買った自転車については購入後1カ月を目安に、ねじのがたつきやワイヤーの伸びなどがないかの初期点検を購入したお店でしてもらうことや、新車以外でも定期的な点検をしてもらうのが良いですね。

というわけで、本来はとってもワクワクする季節であるこのシーズン。お互いに無事故で乗り越え、楽しくて暖かい春を大いに満喫することができればいいですね!それでは今回のリポートはここまで、次回までごきげんよう!ご安全に!!

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