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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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新たな仲間をご紹介!主計版「七人の”若”侍」!!

新年度のスタートです!新しい仲間が7人も増えました!!
みなさんこんにちは!主計管太郎です。さて、残念ながら今年の春も新型コロナウイルスの猛威はとどまることなく、私たちの住む大阪を含め、多くの都府県に3度目の緊急事態宣言が出されるに至っています。そんな厳しい状況の中ですが、それでもうれしいニュースが弊社にもあります。というわけで今回は、この春に私たちの新たな仲間に加わった、7人の新入社員たちに関するレポートからお伝えすることにいたします!

【メンバー編成に応じたカリキュラムによる新入社員研修を!】
今年入ってくれた7人の新人さんたちは、大学を卒業した人たちが5人、専門学校と高校を卒業した人がそれぞれ1人ずつっていう編成でしたから、全体の研修内容は高校を出たばかりの18歳のSくんに合わせて用意したですよ。だからチームのリーダーもそのSくんに思い切って任せたですけど、とても責任感が強い性格で、予想以上にみんなの代表としてふさわしい活躍をしてくれたです。モチロン他の6人の皆さんの”優しいフォロー”のおかげも、モノすご~く大きかったですね。

【施工実習や施設見学でイメージをふくらませ、いざ現場へ!】
研修日程は、去年行けなかった大阪ガスさんのハグミュージアムを早い段階で見学させてもらったり、施工実習のウエイトをいつもより増やしてみたりと、これから始まる自分たちの仕事が、どんな感じで人々の暮らしにつながっていくのか、そのイメージをできるだけ膨らませてもらうことを意識して調整しました。それらを経て、実際に動いている現場に行った時の写真がこれなんですが、やっぱりナマで活躍してる先輩たちのアドバイスが、彼らのハートに一番刺さったみたいですね。ツアーガイドの冥利に尽きる、とても嬉しい瞬間でした。

【鉄は熱いうちに!今年は振り返りも新人たちにお任せ!!】
他にも、お世話になってる団体さんが主催してる新社会人のマナー講習や、各事業部のお仕事の説明、安全に関するレクチャーやなんかを色々受けてもらったんだけど、最後の日はグループ分けして、今まで自分たちが体験した研修の振り返りを、それぞれのグループに振り分けて、先輩や上司の皆さんの前でプレゼンしてもらったよ!みんなとっても緊張していたけど、この振り返りを通じて、”自分たちが体験した事を他の誰かに伝える”コトの大切さや難しさをわかってもらえた気がするよ。それってとっても大事なコトだもんね!

【置かれた場で輝けるよう、それぞれの”Happy”を目指せ!】
今年の研修で私が彼らに1番最初にした質問、それは、あなたにとって”幸せそうな人”とはどんな人ですか?というモノでした。答えは「いつも笑っている人」「友達の多い人」「全力で遊べる人」などそれぞれでしたが、じゃあそんな”〇〇な人”になるには具体的にどうすればイイのか?研修を進める中、それを今後も彼らとともに考えていきたいな~。と思った今日この頃です。社会の役に立ったり、会社に貢献したり、それにはまず自分が幸せでないといけませんからね。彼らにとって少しでも”幸せそうな企業”になるため、私たち主計管工は今年度も頑張り続けます!それでは新年度もどうぞご安全に!!

        2021年に新たな仲間が7人も加わった主計管工を今後もどうぞよろしくお願いします!!

就活生の皆さんへ!主計管工先輩社員を紹介します!!

リクルートシーズン到来!私たちの仲間をご紹介します!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。この季節は日によって気温の変化が激しく、体調の管理にも十分注意しなければなりませんが、あと一息で暖かな春がやってきますね。さて、春と言えば、本格的に就職活動がスタートする季節でもあります。というわけで今回のファミリーレポートは、新たな就活生の皆さんに向けて、わが社の誇る若手社員3名の紹介をさせていただく事にいたします!


まずはボクから、導管事業部の高木さんをご紹介するですよ。高木さんは入社以来9年間、事務作業の腕を磨いてきたです。道路を掘り起こしてガス管を通す仲間のために、”道路使用許可”の資料や、”交通安全対策”に必要な図面を毎日作ってるです。目立たない作業と思うかもしれないですが、高木さんのお仕事がなければ工事ができないですから、仲間のみんなは高木さんのことをとっても頼りにしてるです。モチロン高木さん自身も自分の仕事が大好きで、今では「ややこしい道路の方が燃える!」みたいですよ。とっても頼もしいですね。


次に僕から紹介するのは、設備事業部の横山さんだよ!4月から4年目の横山さんは、お父さんのお仕事にあこがれて、パパの会社に入ったんだって。入社してすぐはCADっていう図面のソフトで作図の基本をお勉強して、今は設計や積算の修行中。たまにわからないことがあればやっぱり工事現場まで行って、自分のお仕事をその目で確かめに行くんだって。そんな横山さんが心がけているのが「元気な挨拶」。入社式で”素直・謙虚・感謝”の精神を教わって以来、先輩たちに近づく第一歩だと信じて、みんなまで元気になる挨拶を毎日しているよ!


最後は私から、導管事業部施工管理士の酒井君のご紹介を。バリバリの体育会系酒井君は、入社3年目とは思えないくらいに成長がスピーディー。なので、必要資格の取得も記録的な最短距離でゲットし続けています。無駄なことはあまり話さないキャラなので、一見とっつきにくいイメージなのですが、実はコミュニケーション能力も抜群で、ほとんどが年上の職人さんからも、3年目とは思えない信頼を得ています。主に住民の皆さんが使われている道路のガス工事なので、地域の皆さんご理解を得るのも重要なお仕事なのですが、完了した時に「お疲れ様」とお声をかけていただく事も少なくないようで、今ではそれが酒井君のモチベーションアップにつながってるみたいですよ!


昨年の採用活動はいろいろなことがあり、例年通りとはいきませんでしたが、オンラインによる企業説明会にも、複数参加させていただいたおかげで、この春に迎える”新しい仲間たち”も素晴らしい人材に集まってもらうことができました。各教育機関の皆様、またその他組織・団体の皆様、本当にありがとうございました。まだまだコロナ禍は予断を許しませんが、弊社はその門を閉じることなく、今年も積極的に新しい人材を獲りに行かせていただきますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします!というわけで本日のファミリーレポートを終わります!ご安全に!!

           主計管工は”マイナビ2022”に参画しています!採用情報ページからエントリーを!!

本当は冬こそ多い?!食中毒には季節を問わずにご注意を!!

コロナと同じく、食中毒にも季節を問わない対策を!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さてつい最近の話なのですが、埼玉県の複数の中学校で、学校給食による集団食中毒が発生したというニュースがテレビやネットで報じられていました。原因は随分前に私がレポートした”ウエルシュ菌”によるものだそうで、生徒さんや教職員を合わせ、実に700人以上の方々に腹痛や下痢の症状が出たそうです。幸い重症者はおられないとのことなので、今は皆様の一刻も早い回復をお祈りするばかりです。一般的に食中毒というと、梅雨から夏にかけて起きやすいというイメージがあると思うのですが、実際はそうでもないようですね。というわけで今回の私のレポートは、冬場のほうが多く発生する代表的な2種類の食中毒についてお送りしたいと思います。

ノロウイルス
ノロウイルスによる食中毒は、その名前の通り、ウイルス性の食中毒です。一般的なウイルスは、低温や乾燥に強いので、実は寒い冬が大好きなんです。そんな冬に一番多く発生するノロウイルスによる食中毒は、汚染された二枚貝や十分に火が通っていないお肉などが主な原因で起こるので、これらを調理する際は、85℃以上の過熱を分30秒以上続け、夏以上に十分な火を通すことを心がけてください。

カンピロバクター
冬の発生がノロウイルスの次に多いのが、カンピロバクターによる食中毒です。こちらは細菌性の食中毒で、鶏肉に潜んでいることが多いそうです。細菌は肉の中にまで入り込んでいるので、鶏肉を調理する場合は、75℃以上の熱が1分以上、肉の隅々にまで通るようにしてください。

予防のポイント
まずは手をよく洗ったり、調理器具をきちんと洗うなど、菌やウイルスを”つけない”ことが重要です。他にも、生肉で使う調理器具とその他に使う調理器具を徹底的に分けるなどの工夫をして、菌やウイルスが食材に付着することを防ぎましょう。また手洗いに関する情報をもう一つ。実はノロウイルスには、アルコールによる消毒効果は全くありません。なので、例えばコロナ対策でアルコール消毒をしたからと言って安心せず、石鹸による手洗いも並行して行う必要があるということこの機会に認識してください。

ウイルスと菌にはその種類や性質によって様々な違いがありますが、あまりに小さすぎて目に見えないという点についてはどれも同じです。それらの”見えない敵”に対抗するためには、やはり十分な知識を身につけ、どんな季節でも油断せずにそれぞれの対策を立てる必要がありますね。それでは本日のレポートはここまで。次回まで皆さまごきげんよう!

食中毒 ウェルシュ菌とは? -by SARAYA-

2021年!新年のスタートは何から何まで初づくし!?

リモートによる新年会!能動的な3密回避とイベント縮小!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。新年がスタートしたばかりなのに、新型コロナウイルス感染の増加を受け、私たちの主な拠点である大阪府にも、とうとう緊急事態宣言が発令され、波乱含みの幕開けとなっていまいました。しかし、だからと言ってこの新たな年の始まりを、すべて受け身で考えても仕方がありません。というわけで今年初のファミリーレポートは、スタートダッシュに私たちが試みた、数々の施策についてお送りいたします!


まずは毎年恒例の新年会は残念ながら中止の判断をしたですよ。でもその判断は、なんで毎年当たり前のように新年会をやらなきゃいけなかったかを見直す、いいチャンスにもなったですよ。というわけで今年の新年会は、協力会社の皆さんや、社員の皆さんの結束力を高めるのを一番に考えて、社長の新年最初のメッセージと、去年の皆さんの頑張りを振り返るために編集した動画を、皆さんそれぞれの持ち場で視聴してもらう、リモート形式の初出式を一斉に行ったですよ。


モチロンそんな初出式なんてやったことが無かったんで、各事業部の皆さんも念入りにリハーサルをやったりして、3密にならないような工夫をいっぱい取り入れて実現させたんだよ!ある事業部は何回にも分けて、ある事業部は出来るだけ広い空間を用意して、という風にね。みんなでおっきなモニターやスクリーン、スピーカーを用意して頑張ったおかげで、恒例の新年会に負けないくらいに、みんな喜んでくれたみたいだよ!初めてで不安なことでも、こうして力を合わせて何かにチャレンジするって、やっぱりとっても素敵なことなんだね!


また、このようなコロナ禍の中でも、プロとしての訓練は怠ることができません。上の写真は私たちのある部署の新年早々におこなった、ある勉強会の中の一枚なんですけど、この時は自社の教育施設である、品質安全教育センターが十分にその力を発揮してくれました。この実習でも3密を避けるため、多くの実習を班分けして人数を制限したり、屋内の実習場を半開放して使用したり、様々な工夫を凝らした上で行うことができました。少し寒くはありましたが、私たちの仕事は季節を選べないのでこれも訓練のひとつ。コロナで制約は増える形になりますが、いつもの訓練よりも結束力は高かったかも?なんて私も感じた実習になりました。参加者の皆さん、ご苦労様でした!


というわけで、今年はスタートも例年通りとはいかず、各組織・団体さまによる新年のパーティーやイベントなども中止、もしくは縮小を余儀なくされているようで、私のスケジュールにもそれが如実に表れています。とはいえ、年始の神事である、弊社の新年安全祈願祭はその開催を譲るわけにはいかず、規模を大幅に縮小したうえでこの一年のすべての仲間たちの無病息災をお願いしてきました。今年も前年と同様、様々な局面で試される日々が続くとは思いますが、人事を尽くし、天の恵みが受けられるよう共に踏ん張りましょう!それでは今年初のファミリーレポートを終わります!この1年もどうぞご安全に!!

           それでは今年最初のファミリーレポートを終わります!本年もどうぞご安全に!!

主計管工㈱2021のスローガンはズバリ!「当たり前を疑え!」

あらゆる事を見直そう!新たな世界を生み出すために!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、冒頭のファミリーレポートでもお伝えした通り、今年弊社は「当たり前を疑え!」をスローガンに、新年のスタートを切りました。このスローガンには、昨年初頭から世界中を席巻し、残念ながら現在もその猛威が収まらない新型コロナウイルスの脅威により、変わらざる負えなくなってしまった生活様式や社会構造をはじめ、あらゆる常識が常識でなくなってしまった現状をあらためて見つめ直すことにより、今後生まれるであろう”新たな価値観”に適応していこうという意味が込められており、リモートで行った初出式の社長メッセージにより、協力会社の皆様、並びに全従業員の皆様へお伝えしたばかりです。これは、コロナ禍にある現在の社会情勢にかかわらず、「さまざまな”変化”に対応できるものだけが未来をサバイバルできる」という信念を持ち続け、創業から現在まで歩んできた弊社ならではの言葉でもあると思います。私も改めてこの言葉を胸に、今まで自分が築いてきた”当たり前”を見つめ直した上でそれを疑い、どんな変化にも対応できる一年にしようと思っています。さあ、新しい年が明けました!今年の丑年は、”耐える”や、”発展の前触れ”などを表す年になるそうです。というわけで、この未曽有の難局を全力で耐え抜いて、新しい発展につながる一年になるよう、今後も共に頑張り続けていきましょう!以上、それでは本年もご安全に!

巣ごもりだからこそ楽しく!「親子料理」でお手伝いを学ぶ!!

withコロナを逆手に”新たな当たり前”のきっかけに!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて、昨年末から新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、それに伴って否が応でも私たちの暮らしの中の”外出”に様々な制約を課さなければならないこの頃ですが、我が家ではこの状況を、家族が一緒にいられる時間が増える良い機会だと考えるようにしています。例えば日頃の何気ない家事の「お手伝い」の楽しさを、あらためて子供たちに伝えるなど、この巣ごもり生活を文字通り2人の成長の”お手伝い期間”にして楽しく乗り切ろう!という風な感じで。というわけで、そんな私たちが調べた色んな”楽しいお手伝い”の中から今回は、「親子の料理」に関するレポートをお送りしたいと思います。

まずはこどもがお手伝いをしたくなる工夫を
小さな子供を”その気”にさせるのには、何事もちょっとしたコツが必要です。親子料理で言うといきなり手の込んだ料理ではなく、簡単にできるものの方が集中力が続き、達成感も早く得られます。また、忘れてはけないのが、誉め言葉と感謝の言葉を多く伝えることです。自分の作業を褒められたり、「ありがとう」と言われたりすれば、自分が役に立っていることがわかり、誰だって嬉しく思うでしょう。そういう経験の少ない子供なら、それはなおさらのことです。まずは料理を”教える”のではなく、好きになってもらう工夫をすることが先決ですね。

お手伝い初心者の子供に”料理”が適している理由
料理は手先だけでなくからだの五感を全て使うので、全身で体感するのにはうってつけの学びになります。また、食材を切ったり焼いたり煮込んだりする手順を通じて変化していく食材の形や色、香りは、子供たちの興味を自然に引きだし、知らず知らずのうちに好奇心を刺激され、今度の材料はこうすればどうなるのかな?といった想像力まで育んでくれる可能性も多く含まれています。

子供の学び以外にも大きなメリットが?!
大人には簡単な料理でも、最初から最後までやり通せば、子供の達成感や責任感の芽生えにつながるはずです。しかも親子で一緒にキッチンに立つことによって、コミュニケーションの時間が増えることにより、家族の絆が一層に深めることができるのも、この”親子料理”のいいところですね。まずはお子様の成長に合った料理を選んで、皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?

というわけで、長引きそうな巣ごもり生活を、できるだけ前向きに考える一つの方法として、今回は”親子料理”をご提案させていただきました。我が家では次のステップとして、”親子掃除”も考えているところです。詳しくは下の記事をご覧くださいね。それでは本日のレポートはここまで。次回まで皆さまごきげんよう!

掃除の習慣が身につく!子供が楽しくお手伝いできるようになる3つのポイント -なかちゃん&ぞのちゃんブログ-

お正月の当たり前、”鏡餅”についての色んなこと!!

ボクの”当たり前を疑え!”はお正月のシンボルから!!byハカル

こんにちは、ハカルです!ママのページで言ってた「親子料理」の中でとっても美味しかったのが、この間の鏡開きの後にみんなで作って食べた色んな味のお餅。ただその時に、毎年毎年当たり前みたいに飾ってる鏡餅って、なんでお正月の時だけなのかなあ?って少しフシギに思ったんで、パパやママに聞いて、色々教えてもらったよ!だから今日はお正月のシンボル、”鏡餅”についてボクからお話しするよ!

●なんでお正月にお餅を飾るの?
ホントの意味のお正月って、その一年を守ってくれる「年神さま」がお家に来てくれる間のコトを指すんだって。だからその年神さまが迷わずにお家に来てくれるよう、鏡餅や門松を飾って、お迎えの目印にしたっていうのがそもそもの始まりみたいだよ。あと昔から日本人はお米の一粒一粒に霊がこもっていると信じてきたから、それから作られるお餅を口にすることで、神様の力を分けてもらうっていう願いも、この鏡餅には込められてるみたいだね。

●鏡開きはいつすればいいの?
”お正月”には”松の内”っていう別の呼びかたもあって、年神さまがお家にいてくれるその間は、神さまの居場所になる松飾りなんかの”依り代(よりしろ)”やお供え物は絶対に片付けちゃダメ。だから鏡開きは松の内が明けてからするのが正解だよ。ただ松の内は地方によって違うから、1月7日までの地方は11日に、15日までの地方は15日か20日に鏡開きをするのが普通みたいだね。

●鏡開きってどうやればいいの?
鏡開きは、松の内に年神さまが依り代にしていた鏡餅を”開く”ことで、年神さまをお見送りするっていう意味と、そのお餅を食べることで一年の健康をお願いするっていう2つの意味がある儀式だから、お餅を刃物で切るのはとっても縁起が良くないので絶対にNG。だからその代わりに木づちや金づちを使って細かくするのが正しい鏡開きの方法だよ。でもこの時も「割る」っていう縁起の悪い言葉は使わずに、名前の通り、「開く」っていう言葉を使うのがおめでたいお正月にはピッタリだよね。

こうして開いたお餅は、ボクん家みたいにその日のうちに食べるのがベストだと思うんで、できるだけ早いうちに美味しく食べようね!どう?ボクのお話し、少しはお役に立ったかな?それじゃあ今日はこれでおしまい!次回までバイバーイ!!

 もっと詳しい記事はコチラ!「鏡餅はいつまで飾る?鏡開きはいつ?鏡餅の飾り方や食べ方を紹介」-by LOVEGREEN-

2020年 この年にできた事、できなかった事を振り返る!!

様々な意味で特別だった本年の振り返り&近況リポート!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今年も年末恒例の新語・流行語大賞や年間ヒット商品の番付の発表など、この一年を振り返る時期をむかえました。ただし、今年は何といってもスタートから出現した、新型コロナウイルスの影響により、様々な制約を受けながらの一年となっています。というわけで今年最後のファミリーレポートは、「この一年でできた事、できなかった事」と題してお送りいたします!


まずは今年一年にできたイベント、できなかったイベントについてボクがお伝えするです。まず新年の安全祈願祭は滞りなく参拝できたですが、2月から8月までの安全協議会パトロールは自粛、やっと10月に再開したですが、今月は残念ながら中止になるですね。あと、夏の安全衛生大会は中止しましたが、安全衛生協議会の総会は、集まらない方法をとって決議できたですよ。来年の新年会もいつものようなパーティー形式ではできないので、オンラインでの開催を計画中だそうです。祈願祭は参加人数を大幅に減らしてやる予定ですが、まずは健康を第一に考えて、慎重に慎重に決めていくそうですよ!


次にボクから、新人教育についてのできたコト、できなかったコトをお話しするよ!春のリポートでお話しした通り、今年の新入社員さんたちの研修は、カリキュラムの内容に合わせて、途中からリモートでやる部分もあったみたいだね。ボクが一番残念だったのは、せっかく慣れてきたインターンシップができなかったコト。でも対面の実習はパパの会社のインターンには絶対に欠かせないから、中止も仕方ないよね。逆にうれしかったコトも2つあって、一つは新人研修の報告会をやる事業部さんが一つ増えたコト!あともう一つは、来年の春に入社する、内定者さんたちの入社準備勉強会が初めてできたコト!どっちもコロナの感染防止にはじゅうぶん気を付けてやるんで、来年も続けて出来たらいいのになあ!


続いて私からは採用活動でできた事、できなかった事について。まず今年は、大学のキャリアセンターさんへの訪問など、足を使ったアナログ的な活動はほぼゼロに近い状況になってしまったので、代わりに新卒の求人サイトに力を入れるなど、デジタル面での活動を強化した一年でした。上の写真はウチのページの作成の時の様子なのですが、ご覧のようにお越しいただいたのはカメラマンさんだけで、仕切っていただく担当の方や、取材と担当のライターさんとはすべてリモートでの対応となりました。あと、中途採用の活動については、ハローワークさん以外にも、地域の公益財団法人さんや、NPO法人さん達とも、新しくお付き合いさせていただく事になりました。皆さんにはいろいろな面で採用に関するアドバイスをいただいており、せっかくいただいたこのご縁を、今後も大切にしていきたいと思っています?


最後は私のできた事、できなかった事について!私はコロナ感染防止のため、電車通勤から自転車通勤に切り替えましたっ!でも最近は12月になって寒くなってきたので少しサボりがちですっ!!なので、アッという間に体重も戻りました!!!って気合を入れていうコトじゃあないですよね(笑)。ちなみに上の写真は、そんな罪悪感を振り払うために、休日に出かけたサイクリングの行き先で撮ったものです。いや~、やっぱりカラダを動かすのって最高ですねっ!というわけで、今年最後のファミリーレポートを終わります!ご安全に!!

           やまない雨はないといいますが、ホントに長い雨ですね、でもいつか晴れる日を信じて!!

プロとしての当たり前を積み重ね、具体的に実行する!!

さまざまな試練の中、それでもできる何かにチャレンジ!!
皆さんこんにちは、管太郎です。さて、早いもので今年も師走、1年の締めくくりを迎える月に入りました。皆さんにとってこの2020年はどういった年になったのでしょうか?
当ブログでは、その年の「干支」にまつわるエピソードを、私の年始レポートでお伝えするのを恒例にしていたのですが、2020年の干支である「庚子」(かのえね)はどうであったかと紐解くと、「古い価値観が終わり、新たな世界が始まる一年」という内容になっていました。思えば今年は年始から、新型コロナウイルスという名の脅威が世界中を席巻し、しかもその勢いがいまだ衰えていないという状況にあります。それを考えると、古代中国の時代から人々に伝えられてきた”干支”という概念には、科学では説明できない、どこか”予言”めいた不思議な力を感じさせる結果となっています。
また干支とは少し話は違いますが、弊社では、新年初出式や新年会の際に、社長が年頭のスピーチでその年のスローガンを発表することを恒例としているのですが、2019年が「当たり前のことを当たり前にやる」、続く2020年が「具体的に行動する。ダメ元でやってみる」というものでした。私はこの二つを、”プロとしての当たり前を積み重ねたら、行動につながる自信となり、ダメ元でもチャレンジする勇気が湧いてくる”ととらえ、この2年を過ごしてきました。実際に今年は様々な新しいことに挑戦したのですが、中には”挑戦せざるをえなかった”というものもありました。今はまだ種をまいている段階のものばかりなので、お伝えできる段階ではないのですが、準備が整い次第、このレポートでご報告させていただきます。
最後に、繰り返しになりますが、コロナ禍はまだ終息していません。よって来年の初出式や新年会も例年通りの形では実現が困難ですが、悲観するばかりではなく、みんなで力を合わせ、この”新たな世界の始まり”を頼もしい仲間たちと共に、できる限り前向きに迎えたいと思っています。それではあらためて新年にお会いしましょう!というわけで今回の私のレポートを終わります!次回の新年干支レポートもお楽しみに!本日もご安全に!

マスク着用のデメリット?!冬の肌荒れ対策!!

コロナ対策の意外な弊害?新習慣のスキンケア!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。さて、今年は新型コロナウイルスの感染防止対策により、マスクの着用が新たな習慣として根付き、その効果はインフルエンザの予防にも発揮され、もちろんコロナ感染の拡大を防ぐマストアイテムになっているのは紛れもない事実なのですが、それと共に、マスク着用によるお肌のトラブルに悩む人も増えてきているようです。というわけで今回は、お肌にできる限り優しいマスクとの付き合い方について、レポートしたいと思います。

できるだけ肌に優しいマスクを!
皮膚とマスクとの摩擦がお肌トラブルの原因になる場合があるので、マスクの素材はできるだけお肌に優しい素材のものを使うのがおススメです。布製のマスクが一番好ましいのですが、不織布マスクを使うときには、ハンカチやガーゼ等でワンクッション取り、肌との直接の摩擦を防ぐと良いみたいです。

ムレによる雑菌を防ぐには?
皮膚とマスクの間の”ムレ”が雑菌の繁殖を助長し、お肌トラブルにまで発展してしまうケースが多くみられるそうです。これを防ぐには、水による洗顔が効果的なのだそうですが、難しい場合は濡れたハンカチでの押し拭きでも構わないので、これらをこまめに行い、マスクのムレによるトラブルを少しでも防ぎましょう。

デリケートなお肌にしてあげられるコトは?
お肌のケアでまず大事なのは潤いを保つこと、すなわち保湿ですね。化粧水や乳液などを使ってお肌を落ち着かせてあげるのがよいのですが、ベタつく感覚が気になる人は、サラッとした素材のものを選んでください。また、屋外や密でない場所ではマスクを外し、肌を休ませてあげるのも効果があるそうです。皆さんも息苦しく感じたときたには場所を選んで、お肌の「換気」をできるだけしてあげてくださいね。

というわけで、今年の冬は例年よりプラスワンのスキンケアが必要だと思うのですが、それでもダメだと思ったら、すぐに専門医による診断を受けてくださいね。それでは本日のレポートはここまで。次回まで皆さまごきげんよう!

「マスク×空気の乾燥」コロナ禍の冬 “肌トラブル”に特徴が… -Yahoo!JAPANニュース-