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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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人材不足の緩和に期待!建設現場にもアプリを!?

建設現場の業務効率化の意外な切り札とは?!
皆さんこんにちは、管太郎です。先ほどのファミリーレポートでも少し触れたように、大阪万博の2025年開催が正式に決まり、私達もその絶大であろう経済効果に期待し、大いに胸を膨らませているところです。ただそれとと同時に、増えた受注分に対する人手不足の解消も大きな課題となるため、確実性のある採用活動の継続はもちろん、離職率を下げる為の業務改善の工夫や職場環境の整備など、何段にも構えた対策は今や全ての企業にとって必要不可欠な命題となっています。またその他では官民が入り混じり、さまざまな形で人手の代わりとなるAIの開発も進められているようですが、労働集約型の作業が主となる建設現場ではまだまだ先の話になりそうです。そんな中、AI化とまではいきませんが、建設現場専用のアプリが次々に開発され、少しずつではありますが、確実に現場に出回っているようです。実際に私達も導入を検討しているものがあるのですが、そのアプリは簡単に言うと、現場の情報を仲間全員で共有し合う事で相互協力が起きやすい仕組みになっており、例えば今までLINEグループで行なっていた簡単な情報交換の他、工事写真をはじめ、工程表や図面の管理も複数で行うことが出来るので、雑務の分業化や多面的なチェックなど、実際的に役立つメニューが多く盛り込まれています。またそれにより多くの業務の可視化も可能になるので、管理職用のツールとしても最適なものになりそうです。今後の導入が実現すれば、実際の使い勝手など、より詳しいレポートをお届けしたいと思っています。というわけで今回のリポートはこれにて終了、本日もご安全に!!

寒い季節に大活躍の暖房器具!でも取扱いには十分な注意を!!

悲しい事故につなげない為に、寒い季節を安全に暖かく。byハカル

こんにちは、ハカルです!とっても寒い冬の季節は、お部屋やカラダをあったかくしてくれる暖房器具がとっても便利だよね。でもその製品のコトや使い方をあんまり知らないで使ってると、悲しい事故につながっちゃうこともあるかもしれないから、使う前にはイロイロとお勉強して、安全に正しく使うようにしなきゃね!というワケで今回は暖房器具の事故防止についてレポートするよ!まず、暖房器具の事故は10月からだんだんに増えていって、1月に一番多く起きちゃうみたい。だから今くらいの時期に特に注意が必要だよ!次に、事故の全体の中でもお年寄りの事故が特に多いみたいだから、最低でも後に出てくる注意のポイントは伝えてあげてね。あと製品別では電気ストーブ、石油ストーブ、石油ファンヒーターなどがそれぞれ多くの事故の原因になっているらしいから、これから買う予定のヒトは、デザインや値段だけじゃなく、安全のコトもよーく考えて買うように気をつけてね。
それじゃあ最後に暖房器具の事故を起こさないためのポイントを4つだけっ!

①暖房器具の近くに燃えるものは絶対置かない!
②寝るときや使わないときは電源のスイッチを切って、プラグも抜いちゃう!
③火や熱が完全に消えたコトを必ず確認する!
④これから使う暖房器具の取扱説明書を必ず読む!読み返す!(ジツはゆたんぽにもトリセツがあるんだ!)

それじゃあ、以上の点に注意して、寒~い冬をあったかく安全に過ごそうね!もっと詳く知りたいヒトは、事故の再現映像や、リコール製品の情報がいっぱい載ってる製品評価技術基盤機構(nite)のホームページを見てね!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

独立行政法人 製品評価技術基盤機構のHPはコチラ

お得意さま主催による訪問教育・対話会に参加しました!

お客様の独自施策である訪問教育・対話会に弊社を選んでいただきました!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。今回は先日行なわれたある弊社の顧客(あるサブコン業者さま)による安全品質向上のために企画された独自施策「協力会社への訪問教育・対話会」の内容についてレポートしたいと思います。
1.基本ルールの教育
まずはじめに、基本ルールから逸脱したことにより起こってしまった3件のトラブル事例(転倒事故・工具による負傷・紛失トラブル)をご説明いただきました。またその直後に教育の効果を確認するためのテストも行なわれ、組織的なフィードバックが自然になされていることが伺えました。私達も見習います!
2.安全帯の法改正について
次に墜落・転落災害の防止強化を目的とした安全帯の法改正に伴うポイントや、施行開始の2022年までのスケジュール、また使用する高さに応じた器具選定の条件など、なぜ現行の一本つり胴ベルト型の使用が制限されフルハーネス型の使用が強化されるのか、わかりやすく丁寧にご説明していただきました。
3.タッチアンドコールの動画視聴
続いて仲間とのスキンシップを多く取り入れた、「タッチアンドコール」による現場ミーティングの動画上映が行なわれました。このミーティングでは実際に肩を組み合って円陣を作ったり手を重ね合ったりするので、従来のものよりもリアルに仲間の体温や顔色がよくわかるため、体調管理のダブルチェックが自然にできる仕組みになっているのが強みだということなんですが、作業所のコミュニケーション向上にも大きな効果が期待できることがなによりの魅力ですね。
4.対話集会
最後の対話集会では「建設キャリアアップシステム」など業界で扱われる頻度の高いトピックや、摂取する飲料の種類によって得られる効能の違い(※1)などの説明、またそれらに対する質疑や対話に多くの時間を設けていただき、おかげさまで全てが貴重な情報に満ちた得がたい場となりました。参加者を代表してあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました!次の機会を社員一同心よりお待ちしています!それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

(※1)アイソトニック飲料とハイポトニック飲料の違いがわかる記事

まさかの時の避難所、学校のトイレリポート!!

災害時の避難所で一番困ったことの第一位って?byハカル

こんにちは、ハカルです!今日は万一の災害時に必要な「避難所のトイレ事情」についてリポートするよ!これはある災害で実際に避難所生活を経験した人たちへのアンケートでわかったことらしいんだけど、避難所で不便だったことの第一位はトイレなんだって。理由は避難所になりやすい学校のトイレのほとんどが和式便器だから足が痛くて使えない人(特にお年寄り)が多くて、少ない洋式トイレの前にはどこも長ーい行列ができるほどだったんだって。一部の和式便器に洋式便器をかぶせて使ったトコロもあったみたいだけど、ガタツキや汚れ、狭くなってドアに当たっちゃうなど、やっぱりとても使いづらいコトが多かったみたい。それとは逆に、シャワートイレ付きのあったかい便座のある多目的トイレは避難者の人たちに大人気だったらしく、やっぱり学校をはじめ、公共の建物の和式トイレを洋式に変えることは大急ぎでやらなくちゃね。それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

「学校のトイレ研究会」はコチラ

平成30年度安全衛生大会開催!!

平成30年度の合言葉は「つなぐ、つなぐ、つなぐ!!」
みなさんこんにちは!主計管太郎です。わが主計管工もおかげさまで全国安全衛生週間を無事故で乗り切り、今年も7月11日に安全衛生大会を開催するにいたりました!会場は今年で3回目となるホテルメルパルクOSAKAで、参加者はご来賓、会員の皆様、社員を合わせ総勢219名と、おかげさまで盛況のうちに執り行うことができました!

今年も管轄の労働監督基準署さまによる安全講話やご来賓による建設業界の最新情報のお話しなど、とっても盛りだくさんな内容で、その後の安全表彰では協力会社の部で3社さま、個人の部で9人の皆さんが受賞されたですよ。本当におめでとうございます!!それに2部の特別講演にきてくれたフリーアナウンサーの羽川英樹さん、とってもためになっておもしろいお話をありがとうございました!

あと、今年から安全衛生協議会の事務局による活動報告も大会の中でやるようになったんだよ。詳しい中身はこの後のパパのレポートでお伝えするからそっちも是非見てね!

その後に開かれた懇親会にも多くの人が残って参加してくれました。大会とは打って変わった和気藹々のムードの中、前回の報告でご紹介した5名の新入社員もお披露目することができました。今後もこの新しい仲間達をどうぞよろしくお願いします!

それでは最後に、表彰者の代表者が読み上げた安全宣言の前文を記し、今回のファミリーレポートを終わりたいと思います。
「平成30年安全衛生大会に際し、ここに集まった一人ひとりの保安感性をそれぞれの職場で発揮し、一つ、自分や仲間の健康を第一に業務を行い、一つ、万一の怪我や病を軽減する為の知識を身につけ、一つ、誰もが安心して働ける組織的な職場環境を築き、人々の暮らしに欠かせないさまざまなパイプを、いつも、いかなるときも、安全を最優先に繋ぎ続けていくことをここに宣言します。ご安全に!」

ご来賓をはじめ、大会にご参加くださったすべての皆さん、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました!主計管工は「つなぐ、つなぐ、つなぐ!!」を合言葉に、今年も労働災害のゼロを目指します!それでは本日もご安全に!!

設備管工機材の見本市に行ってきました!!

設備機材の次世代テクノロジー最新レポート!byケイ子

みなさんこんにちは、ケイ子です。今日は先日大阪で開催された管工機材の大規模見本市のレポートをお送りいたします。さまざまな組織・団体の共済により開催されたこのイベントでは、パイプやダクトの配管材料から、それらを固定する支持材料、また衛生陶器やポンプ、空調機器に至るまでのさまざまな建築設備関連のメーカー・商社さんたちが集まり、広大なスペースに所せましと設けられた展示ブースからそれぞれの製品の最新情報が発信されていました。また、このイベントでは各種セミナーや講演会も開催されていて、中には若い人材不足の解消を目的とした大学生対象の「業界研究イベント」などもあり、そのせいか決して少なくない数の若い人達の姿が見受けられましたよ。一緒にいたパパが特に興味深く説明を聞いていたのが、今度の現場で使う空調機用支持金物の新製品展示ブースでした。何でもその製品は、制震・制振補強に優れていて、且つ施工時間の削減や省スペース化に大きな効果が見られる製品らしく、パパッたら担当者さんも困るくらいの勢いでグイグイ質問してました(笑)。やっぱりこういった最新情報ってナマで見るのが一番ですね。最後に、こういった催しは毎年あちこちで開催されているようなので、興味があればこれからも積極的に参加して、新しい発見を一つでも増やせればいいなあと思いました。それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

あるメーカーさんの展示ブースで見た面白い蛇口集はコチラ

最新配管材料の工場見学へ行ってまいりました!!

新たな発見が一杯の工場見学研修リポート!!
皆さんこんにちは、管太郎です。本日は、あるお取引先さまに企画していただいた最新配管材料の工場見学の模様をお伝えすることに致します。山口県新岩国駅に降りたった私たち参加者を、まずは工場の方にお迎えいただき、県の観光名所である錦帯橋(釘を一本も使っていない!)の付近で昼食を済ませた後、車窓から見上げる山上にそびえ立つ岩国城に見守られながら一路工場へ。車中での事前説明で印象深かったのは、県境をまたいでの立地なので場所によって適応する条例が異なるというお話。それだけでも規模の大きさがわかりました。しばらくして到着の後、まずお会社の概要や見学時の注意事項などをレクチャーいただきいざメインのポリエチレン管・継手を造る工場見学へ!最新技術で徹底管理された工場内のムードに圧倒されながらも、ナビゲーターの方の説明がとてもわかりやすく、自社製品への誇りや愛情を感じ取ることができました。中でも感心したのが自社試験の多さで、これを目の当たりにした弊社部長も、「ここまで製品実現のために努力をしておられるのに、現場でいい加減なことはできないですね」と関心しきりでした。また、現場からメーカーにフィードバックされるトラブル事例も多数ご紹介いただき、即時現場で実行できる最新知識として今後に役立てたいと思います。実に成果の多い研修にしていただいたので、得た情報は全てミーティングにて周知いたします。皆さん本当にありがとうございました!翌日広島駅でいただいたイカ天入りのお好み焼きの味も最高でした!それでは今回の報告はこれまで、本日もご安全に!!

自社の品質安全教育センターを開設しました!!

優秀な人材は企業の宝!いかに大事に育てるか!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。この度、わが主計管工の高槻営業所敷地内に、念願の品質安全教育センターをついに開設いたしました!というわけで今回もその様子をファミリーレポート形式で報告させていただきます!まずはセンター開設の主な目的をたくみから!

OKです!パパも言ったように、パパの会社の営業所の資材置場だったところを改装して、導管事業部に所属する作業員さんに必要な資格を取ってもらうために、そのテストのシミュレーション施設を作って少しでも合格する人を増やすのが目的で作られたのがこの品質安全教育センターです。ちなみに今年は上級テストを受ける人が3名いるらしいですョ。いっぱい練習してみんな合格するといいですネ。

ボクらが見学に行ったときは、ベテランの作業長さんが教官になって、2人の作業員さんが練習していたよ。作業の流れは実際のテストとおんなじようにしてあるからお2人ともとっても真剣な顔しててカッコよかったなあ。ただし、この設備は教育センターなんで、ガスじゃなく空気を使って練習してるんだって。それなら安心して練習に集中できるよね!

今までは練習する度に仮設の練習場を作ってたらしいけど、こういう場所があれば設備が常設できるから、いちいち組み立てたり解体したりする手間が大幅に省けるわけよね。それに何よりも優秀な人材を育てるのってどこの企業にとっても最重要課題なわけでしょ?それがこうして具体的な形になるなんてホントに素晴らしいわ。よかったわねパパ。

ありがとうママ!ママの言うとおり、こういう教育設備を開設できたことを誇りに感じるし、人材育成に力を入れてる姿勢はお客様にも何かの形で必ず伝わると思うんだ。今は導管事業部だけで活用するけど、今後は夏期・冬期保安の発信基地として、また他事業部との情報交換拠点として、色んな施策と絡めていけたらいいなあって考えているんだよ。いやあ、夢は広がるばかり!それではこれにて今回のファミリーレポートを終わります。本日もご安全に!!

           すべては選ばれ続けるために!品質安全教育センター開設!!

建設業界にも女子力を!ハローキティの工具箱!!

現場で働く女性のアイテムに選択肢を!byケイ子

みなさんこんにちは、ケイ子です。さて、前回は女子のD.I.Yに関する情報をお伝えしましたが、今回は更に内容を掘り下げ、実際に現場で働く女性の為に作られた、ハローキティの工具袋(!)を業界の最新トピックとしてお伝えすることにしますね。高齢化が進む中、若い人材や女性の力が現在必要とされている建設業界。以前にもお知らせしたとおり、女性専用の清潔な仮設トイレの導入など、各現場でもさまざまな工夫がなされています。そんな流れの中、建設現場で活躍する女性を一人でも増えるように願いをこめて作られたのが今回紹介する「ハローキティのKH工具袋シリーズ」なんです。どうしても男性目線で作られたものが多い建設用アイテムのデザインに、新しい流れができるきっかけになればいいですね。しかもこの工具袋、デザインだけじゃあなく、重さも従来品の6割ほどなので、男性と比べたら非力な女性の強い味方になってくれそうです。今後もこんなアイテムが増えて、建設女子が選べるくらいの製品が出回る日も近いかもしれませんね!それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

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新生活のスタートに、お弁当最新情報!!

あったかごはんで握るだけ!しかも栄養満点の新商品!byハカル

こんにちは、ハカルです!もうすぐ新しい学年や学校になったりする4月が来るよね!新しい生活が始まるこの季節は、お弁当作りを今年から始めなきゃならない人も多いんじゃないかな?というわけで、今日はそんな人たちの強ーい味方になるかもしれない最新の冷凍食品「おにぎり丸」を紹介するよ!この「おにぎり丸」は、ラップの上に広げた温かいご飯の上に凍った具材を乗せて、その上からもう一度ご飯を少しかぶせて、あとはラップごとしっかり握るだけで簡単にお弁当が作れちゃう、とっても便利な商品なんだ。しかもこの「おにぎり丸」、栄養面についてもお肉と野菜でキチンとバランスよく摂れるようにしてあるから、子供の成長を気にしてるパパやママたちにも安心だよね。味は全部で5種類もあって「カレー」「ビビンバ」「ギョーザ」「豚角煮」「麻婆豆腐」と、ボクも大好きなメニューばっかりだから、当分は飽きることもなさそうだね。みんなも一度試してみたらどうかな?もっと詳しく知りたい人は下をクリックしてね!それじゃあ今日はこれでおしまい、次回までバイバーイ!

味の素HPはコチラ