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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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誰かのゴミはみんなのゴミ!キレイに拾ってよりよい社会を!!

主計管工が展開するCSRのひとつ、月例社外清掃活動!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。今回は主計管工のCSR(企業が社会に貢献する責任)活動の一環として、弊社導管事業部が行なっている月例の社外清掃活動についてファミリーレポートしたいと思います!

ある監督の社内カイゼン提案がキッカケで去年の夏から始まったこのお掃除活動は、パパの会社のまわりの歩道や道路をキレイにするために、毎月最初の水曜日の朝にやってるですよ。

お掃除にはポジションや立場に関係なく、いつも事務所のほぼ全員の20人くらいの人たちが参加して活動してるんだって。ただ清掃活動とはいっても立派なお仕事の一つなんで、みなさん安全には十分注意してくださいね!

あと活動中は歩道を通行される方々へ「おはようございます!」と参加者全員で積極的に挨拶するようにしてるんです。だってこの活動は、近隣の皆さまとの貴重なコミュニケーションの場でもありますからね。

最後に回収するゴミの種別ですが、砂埃の他はタバコの吸殻、お菓子の空袋、ペットのフンや傘、時に自転車など、捨てる人のモラルが問われるものばかりですが、みんなで使う道に落ちた時点でそれは「みんなのゴミ」。つまりは私達のゴミとして全て回収し、適切な手順を経て廃棄しています。それではこれにて今回のファミリーレポートを終わります。本日もご安全に!!

今後もこのような活動を継続してCSR(企業の社会的責任)を果たして行きます!!

今年も寒波到来!恒例のヒートショック予防リポート!!

少しの心がけで不幸な事故の予防を!!byケイ子

みなさんこんにちは、ケイ子です。年が明けてめっきり寒さも厳しくなってきましたね。というわけで今回の私のレポートは毎年恒例のヒートショック予防法についてお送りすることにします。なぜこのようなリポートを毎年繰り返してお伝えするのかと言うと、入浴中の溺死事故は年々増加する一方で、特に10年前と今を比べた消費者庁の最新データによると、なんと約1.7倍にもなっているという事実があるからなんです。しかもこの事故はちょっとした知識を身につけてそれを習慣にするだけで多くのケースで未然に防ぐことが見込めるので、皆さんもこれからお伝えする入浴法を実践して不慮の事故を予防するよう注意しましょう。今回は多くのお医者さんへのアンケートで回答の多かった予防法を1位から3位まで扱ったある記事に沿ってお知らせすることにします。まず一番多かった回答は、「入浴前に脱衣所や風呂場を暖め、入浴前後の温度差を無くす」。これは心臓や血管への負担を軽くするために行なうものですね。次に多かったのが、「足先からゆっくり入り、心臓への負担を避ける」というものです。これについても体にかかるショックを軽減するのにかなり有効のようですよ。最後に3番目は「お湯の温度は42℃未満にする」のがいいようで、みなさんも熱過ぎるお風呂に入らないよう注意しましょう。またこれら以外にも、アルコールが抜けるまでの入浴や食後すぐの入浴を控えたり、入浴前に同居者に一声かけるのも予防には随分と効果的なので、みなさんも早速今晩から試してみてはいかがですか?さらに詳しく知りたい方は下をクリックして、ヒートショックの予防に努めましょう。それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

詳しい記事はコチラ:医師に聞く「突然死」を予防する入浴方法(@DIME)

主計ファミリー、とある建設現場の周りをお散歩!!

今日は囲いの外をお散歩しながらファミリーリポートをお送りします!!
みなさまこんにちは!主計管太郎です。本日は近所の建設現場の外周を家族で散歩しながらママや子供達との会話を通じて建設業界の現況を皆様にレポートさせていただきます。さあみんな、何でもいいからパパに質問してくれよ!

じゃあ質問!パパ、あの囲いに貼ってある看板みたいなものはナンですかね?

ああ、あれはちゃんとした業者さんが工事をしてますよって言うことを表わす「建設業の許可票」っていうのと、もし誰かが怪我をした時でも、ちゃんと保険に入ってますよってことを示す「労災保険関係成立票」っていうもので、両方とも一般の人たちの目に触れる所に張り出しておくことに決まってるんだよ。

じゃあパパ、あのカドのところみたいにところどころ透明な囲いがあるのはなぜなの?

ああ、あれはまずカドを透明にすることによって外周りの交通事故を防ぐため、次に中が見えることによる防犯のため、あとは第三者が工事の進み具合が簡単に見れるため、またそのことにより整理整頓や安全の意識を作業者に高めてもらうためにわざとそうしてあるんだ。そんなこともあって、特に最近は採用する現場が増えているよ。

あそこで掃除してる作業員さん達がいるわ。最近よく見かけるけどホントありがたいわね。

ああ、すべての現場関係者がこの外周を使って通勤しているだろ?だから日頃の感謝の意味もこめて、定期的に現場の周りを清掃する現場が多くなってるんだ。現場とその周辺の皆さんの良好な関係は何よりも円滑な工事につながるからね。それじゃあみんな、そろそろ帰ることにするか!そして本日の主計ファミリーレポートも終りまーす!みなさん本日もご安全に!

           時にはこんな風に現場の外からも情報を発信いたしまーす!

から揚げ食べてエコロジー!ローソンのからあげクン発電!?

これからの新機軸?電気も作るコンビニ登場!!byハカル

こんにちは、ハカルだよ!みんなはからあげクンって食べたことある?コンビニのローソンで売ってる人気のお惣菜だよね!とっても美味しくで色んな味があるからボクも大好きなんだ。今、ローソンでは、そんなからあげクンなどの揚げ物に使った油を捨てずに、お店で使う電気のために再利用する取り組みを始めることにしたんだって。これってすごいよね。だって全国で5万店を超えるコンビニのほとんどが24時間開いてるから、こんな取り組みが広がっていけば、ものすごい量の電気を使わずに済むんだもんね。ローソンは全国1万2千の全部のお店がLED照明だし、太陽光発電のお店も2千店あるんだって。ただ、今度の油で作る電気についてはお天気に頼らなくても安定した量の電気を作れるから、より便利だよね。つい最近、その1号店が兵庫県姫路市にオープンしたところらしいから、これからもドンドン増えていけばいいよね!それじゃあ今日はこれでおしまい、次回までバイバーイ!

詳しくはコチラ

進化する環境製品で暮らしにECOを取り入れよう!!

少ないお水で流せるトイレで家庭からECOを!!
皆さんこんにちは。管太郎です。太陽光発電やハイブリッド車、時代はドンドン環境にやさしい世の中になってきましたね。そこで今回は、わが主計管工が日々取り扱っていて、かつ皆さんが毎日お使いになっているトイレの最新情報をお届けしようと思います。早速ですが皆さん!皆さんが毎日の暮らしでご使用になっているるトイレの便器、1回使用するごとに多くのお水を使いますよね。2001年までの従来品では一回あたり、だいたい13Lくらいのお水を使っていました。ところが今や、その従来品の約1/3の水量、3.8Lのお水ですむ新製品が発売されているのです、1/3ですぞっ!もしも仮にこれを4人家族で1年間使ったとして、みなさんが毎日入るお風呂のお水に換算すると、なんと約200杯以上の節水ができる計算になるんです!しかもこのような節水タイプの便器が多くのご家庭に普及すれば、浄水場や下水処理場、マンションなどのポンプに使用する電力も大幅に削減することに繋がり、いい事ばかりなのですっ!今、従来品をご使用されてるあなた、便器を最新の節水タイプに取り替えて、家庭からECOを発信してみてはいかがですかな?それでは以上で報告を終ります!本日もご安全に!

浪花の昆布だし文化の意外な起源って?!

真説?珍説?大阪城築城と昆布の関係?!byハカル

よく大阪の食文化は「ダシの文化」なんて言われてるけど、今日はそのおダシの中でも一番大阪の人たちに好まれてる「昆布ダシ」の起源について、おもしろい説があるから紹介するね!その説によると、時は今から400年以上前まで遡った大阪城築城の頃、お城の石垣を作るのに必要な大きな岩が各地から運ばれたそうなんだけど、その重い岩を運ぶのに当時大活躍したのがなんと「昆布」らしいんだ。木でできた石を運ぶ専用のソリがよく滑るように、ぬらした昆布を敷き詰めて、そのぬめりを利用して重い岩を運んでたんだって。で、そのお役目がおわって町にたくさん残された乾いた昆布を、当時の大坂の商人達が持ち帰り、試しにお醤油で煮てみたらとってもおいしいおダシが出ることに初めて気がついたみたいなんだ。そしてそれ以来、それがきっかけになって大阪に昆布ダシが根付いたんだって。大阪のお水は軟水だから、結果的に昆布のうまみを引き出すのにとっても適した水だったんだね。どう?とっても昔のお話だから確認はできないけど、いかにもありそうなお話でおもしろいよね!それじゃあ今日はこれでおしまい、次回までバイバーイ!

いざという時の合言葉!!「B.O.S.」で電力だけに頼らない暮らし!!


みんなー、いきなりなんだけどB.O.S.って知ってるかい?

B.O.S.、、、うーん、、、全然聞いたこと無いわねぇ、何の頭文字なの?

よーし、それではお教えしましょう。B.O.S.とは「ブラック・アウト・スタート」の略で、つまり地震や落雷などで万一の停電があっても、建物内の電力の供給をすぐに再開できるエネルギー使用のことを言うんだ。

停電して困ることっていっぱいあるですけど、どんなことがたとえば一番困るですか?

いい質問だ。例えば食品倉庫の冷蔵機能が使えなくなったら、保管してる製品が全部ダメになっちゃうよな。みんな想像してごらん?緊急の手術中に手術室の電気が使えなくなったらどうなる?大変ではすまないよな?停電の状態が長く続けば続くほど、人々の暮らしに悪い影響が出るんだ。

B.O.Sかぁ、どんな方法で電気をつくるの?

ああ。一般的に普及し始めてるのはパパの会社でも工事してるエネファームや太陽光発電なんかがあるけど、公共の建物や業務用の建物なんかは電気の使用量がとっても多いから、ガスコージェネレーションがよく選ばれているよ。クリーンなエネルギーの天然ガスを使って電気を作るシステムだから、環境にもとってもやさしいんだ。

B.O.S.かぁ、じゃあ我が家もママががんばってP.O.Sね。

P.O.S.?それってママ、一体何の略なんだい?

パパ、オダブツ、スタート!

P.S.O縁起悪すぎー!! ええかげんにせぇぇぇっっ!!!