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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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主計管工の「ゲンバの星」を紹介するよ!!

パパの会社の輝く星はとってもイケメンな2児のパパ!byハカル

こんにちは、ハカルです!今日はパパの会社のゲンバで働くとってもカッコいい工事士さんを紹介するよ!その人の名前はオクダ ユウスケさん。もう10年以上もゲンバ一筋で働くイケメンで、まだ若いのにとっても頼りになるってパパも言ってたよ。プライベートでは3歳の長男くんと生まれたての次男くんの2人のパパで、お休みの日はゲンバとは一味違った優しい顔でイクメンしてるんだって。ちなみにこのオクダさんはパパの会社が加盟している大阪ガスさんの「内管工事協会」による”ゲンバの星プロジェクト”の記事にも取り上げられるような、今後の業界を背負って立つすんごい職人さんなんだ。だからいろんな人にそっちの詳しい記事も読んでもらって、ゲンバやオクダさんのカッコよさが少しでも多くの人にもっともっと伝わってくれたら嬉しいんだけどな!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

実際の記事はコチラ

平成30年も無事故で!主計管工始動!!

平成のラストもまずは安全第一でスタート!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。平成26年1月にスタートしたこの「熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌」もおかげをもちまして今年5年目に突入することができました!今後も立ち上げ当初の真摯な気持ちを忘れず、誠実な姿勢で様々な情報をお伝えしたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!と言うわけで早速今年最初のファミリーレポートをお送りします!!

まずは1月の10日、主計管工の近くの神社で新年安全衛生祈願祭をひらいたですよ、お仕事に関係する全部の人が一年間無事に過ごせるよう、ボクも神様に思いを届けてきたです。

神さまにお願いするだけじゃあなく、新年早々安全パトロールもいっぱいまわってるよ!例えばこの写真に写ってる転落防止ネットは、その時の検査員さんの判断で安全のために取り付けられたものなんだ!と言うわけで主計管工は今年も安全第一でスタートしたよ!

CSR活動についても、取組みに成果がみられる優良企業さまへの視察研修参加による情報収集など、今年は特に力を入れています。動きがあればまた詳しくお伝えしますので、その際はまたよろしくお願いしますね!

というわけで、30年に渡り続いたこの「平成」という一つの時代を、最後まで皆様と共に無事故で駆け抜けるため、一生”犬”命がんばりましょう!と言う気持ちをこめつつ、本年最初のファミリーレポートを終わりたいと思います。それでは本年もご安全に!!

おかげさまで当ブログも5年目に突入!!これからもどうぞよろしくお願いします!!

最新パトロールリポート!!~現場の省スペース化への工夫~

現場は工夫の宝庫!限られたスペースをどのように活かすか?!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。先日、安全衛生協議会のパトロールに参加してきたのですが、本日はその時に見つけたさまざまな「現場の省スペース化」事例についてファミリーレポートをお送りしたいと思います。それではまずはたくみから!

ハイです。まず右の写真ですが、ここでは使わない脚立の上下2段を使って、ホースマスクと検知器なんかが入った道具箱を置いてたですよ。これなら積み重ねしていない分、出し入れがしやすいし、何より、重ね置きによる荷崩れの危険がないですネ。よーく見るとそれぞれの段に適当な大きさのメッシュボードが敷いてあって、スベリ止めの防止もされてるんですネ。実にお見事ですヨ。

じゃあ、次の説明は僕がするよ!まず写真に写ってる大きなオレンジ色のタンクにはいっぱいの水が入っていて、その周りにホウキや柄杓、それに地面に付いたドロを剥ぐスコップや、水を掃きだす水切りドライヤーなどが使いやすいように集めてあるんだ。要するに工事中のお掃除に必要なものがタンクの近くに集中して置かれてるから、イチイチ探さなくてもいいし、忘れ物もしにくくなるよね。天晴れです!

あと、私が特に省スペース化で感心したのがこの工事予告の看板なんです。これはある監督の工夫によって、一般の既製品サイズの横幅をわざわざ半分に抑えて作成した看板なんですが、そのどういう点が優れてるのかと言うと、①ほぼ電柱の直径と同じ幅なので、歩行者や通行車両への影響を最小限にできること。②強風による転倒や飛散事故の可能性を半減できること。③原材料の使用量を半分にできること。などなど、良い事でいっぱいなんですね。どうです?これってちょっと見じゃわからないけどスゴイ工夫ですよね?それじゃあ最後にパパから。

うん、ありがとうみんな。本日は現場の省スペース化についてレポートをお送りしましたが、この日に訪れた現場のように、創意工夫で溢れている現場は整理整頓も高い意識で行なわれており、安全・品質トラブルを未然に回避する能力も自然に備わっているように思います。ちなみに今回は導管事業部の現場だったのですが、ただでさえ制約の多い土木現場でのスペース有効活用を目の当たりにし、建築現場の敷地内でスペースを与えてもらいながら働く私にとって、実に頭の下がる、また勉強になるパトロールでした!それではこれにて今回のファミリーレポートを終わります。本日もご安全に!!

           これからも我々は現場の省スペース化をはじめとする創意工夫に努めます!!

自社の品質安全教育センターを開設しました!!

優秀な人材は企業の宝!いかに大事に育てるか!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。この度、わが主計管工の高槻営業所敷地内に、念願の品質安全教育センターをついに開設いたしました!というわけで今回もその様子をファミリーレポート形式で報告させていただきます!まずはセンター開設の主な目的をたくみから!

OKです!パパも言ったように、パパの会社の営業所の資材置場だったところを改装して、導管事業部に所属する作業員さんに必要な資格を取ってもらうために、そのテストのシミュレーション施設を作って少しでも合格する人を増やすのが目的で作られたのがこの品質安全教育センターです。ちなみに今年は上級テストを受ける人が3名いるらしいですョ。いっぱい練習してみんな合格するといいですネ。

ボクらが見学に行ったときは、ベテランの作業長さんが教官になって、2人の作業員さんが練習していたよ。作業の流れは実際のテストとおんなじようにしてあるからお2人ともとっても真剣な顔しててカッコよかったなあ。ただし、この設備は教育センターなんで、ガスじゃなく空気を使って練習してるんだって。それなら安心して練習に集中できるよね!

今までは練習する度に仮設の練習場を作ってたらしいけど、こういう場所があれば設備が常設できるから、いちいち組み立てたり解体したりする手間が大幅に省けるわけよね。それに何よりも優秀な人材を育てるのってどこの企業にとっても最重要課題なわけでしょ?それがこうして具体的な形になるなんてホントに素晴らしいわ。よかったわねパパ。

ありがとうママ!ママの言うとおり、こういう教育設備を開設できたことを誇りに感じるし、人材育成に力を入れてる姿勢はお客様にも何かの形で必ず伝わると思うんだ。今は導管事業部だけで活用するけど、今後は夏期・冬期保安の発信基地として、また他事業部との情報交換拠点として、色んな施策と絡めていけたらいいなあって考えているんだよ。いやあ、夢は広がるばかり!それではこれにて今回のファミリーレポートを終わります。本日もご安全に!!

           すべては選ばれ続けるために!品質安全教育センター開設!!

大阪ガスさんの新施策第1号に、我が主計管工の作業長がっ?!

殺伐とした現場はアカン!に込められた深い意味!
皆さんこんにちは、管太郎です。今回は我が主計管工のとっても嬉しいニュースをご報告いたします。今年度から、グループ会社施工班の「やる気」・「プライド」・「誇り」の向上を目的に、大阪ガスさんの目玉施策としてスタートした「保安プライドレポート」の第1号に、なんと我が主計管工が誇る作業長が選ばれました!!ポスターの真ん中にある、「殺伐とした現場はアカン!」というのがこの作業長のモットーで、逆を言えば、少しでも風通しのよい現場の雰囲気を作り、チームの意思が通った保安活動になるよう心がけている日々の姿勢がこの言葉の採用につながったのかも知れませんね。ちなみに辞書でこの「殺伐」という言葉を引くと、「穏やかさやあたたかみの感じられないさま・とげとげしいさま」などと記されていますが、現場だけではなく、例えば、穏やかさやあたたかみのある「社会」や、とげとげしさのない、ほのぼのとした「家庭」など、「現場」という言葉を、みなさんの環境に置き換えて活かすのも良いかもしれませんね。「殺伐とした現場はアカン!」私も大いに肝に銘じたいとところです。それでは今回の報告はこれまで、本日もご安全に!!

あなたのは過ぎてませんか?保護帽の耐用年数について!!

保護帽にも交換時期の目安があります!!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。先日開催された、わが主計管工の安全衛生協議会定時役員会において、現在協議会より支給している現場用保護帽の耐用年数の期限が近づいていることに伴い、全数交換することが全員一致で可決されました。そこで本日は、意外と知られていない保護帽の知識について、ファミリーレポートさせていただくことにします。それじゃあまずは保護帽の基本、なぜ保護帽を被らなければならないのか?についての簡単な説明をたくみから!

ハイです!ボクが言うまでもなく、保護帽は現場で働く皆さんの大事な頭を守ってくれる必需品ですね。その保護帽には、何も被らずに受ける衝撃を約10分の1にまで減らしてくれる効果があるですよ。あと現場では、物が落ちてきたり、高いところから落っこちちゃうだけじゃなく、転んじゃったりすることもたまーにあるですよね。実際にあるトコロでは、保護帽を被らずに座っている人が後ろ向きにひっくり返っただけで大ケガをしちゃったコトもあったですよ。もしも保護帽を被っていたら、10分の1の衝撃で済んだのに、とっても悔やまれるですよね。だから保護帽って、どんなに簡単な作業をする時でも、安全のためには絶対に被らなければいけない必須アイテムなんですよ。それじゃあ次はハカルお兄ちゃんから、保護帽の耐用年数についてお話してもらうです。

うん、了解だよ!実は皆さんが使っている保護帽には目安になる耐用年数があって、例えばパパの会社で使っているモノについては3年で、また別のある材質については5年で、というように交換時期の基準が「(一社)日本ヘルメット工業会」からおススメされてるんだ。これは法律で決まっているコトじゃあないみたいだけど、安全に働くには知ってなきゃいけないことだよね!じゃあもう少し詳しい説明をママから!

オッケー、じゃあ私からもう少し詳しく!さっきハカルが言ってた「耐用年数」のカウントは、製造年月ではなく使用年月、つまり使い始めた年月からのスタートになります。また交換は外観に異常が見られない場合でも推奨されているコトや、保護帽に装着されているあごひもやハンモックなどの合成繊維でできたものについては、本体よりも短い期限である1年以内の交換がお勧めされているコトなどもお忘れの無いよう、十分に注意してくださいね!それじゃあ最後にパパから!(笑)

ありがとう、みんな!どうでしたか?皆さん。この世のあらゆるものには経年劣化という目には見えない力が働いており、もちろん皆さんの頭を日々守っている保護帽についても例外ではありません。よって、使用前の日常点検はもとより、耐用年数の期限も把握した上で安全作業に励もうではないですか!ちなみにわが協議会では安全の可視化の為、保護帽を手渡す際に交換の期限を大きく貼り付けてから支給するようにしています。それでは今日はこの辺でファミリーリポートを終わりたいと思います。本日もご安全に!!

           みんなの命を守る必需品、保護帽の日常点検と適時交換をお忘れなく!!

建設業界による、反社会的勢力排除への取組み最新レポート!!

地域の建設業防犯協会の研修に参加しました!
皆さんこんにちは、管太郎です。先日、地域の建設業者で組織している防犯協会の研修会に参加する機会があったので、今回はその時の様子をレポートすることにいたします。プログラムとしては公益財団法人 大阪府暴力追放推進センターさまによる特別講演とロールプレイングの2部構成となっており、講演については年々グレー化する「反社会的勢力」の定義付けや現状の説明など、またそれら組織の犯罪傾向が「脅す」から「騙す」へシフトチェンジされつつあるさまを具体的な資料を交えてご講義いただきました。また、同センター職員さまの迫真の演技により、現実さながら(笑)に行なわれたロールプレイングでは、実際に「反社会的勢力」に属すると見られる人物が会社まで訪ねて来た想定で行なわれ、「訪問者には必ず複数で対応すること」「録画・録音を必ず行なうこと」「応対者・メモ係などの役割分担を行なうこと」「事前に警察に連絡しておくこと」などの有効なアドバイスをいただきました。ちなみに今回ご協力をいただいた同センターは、全国各地の至るところに設けられており、日々「反社会的勢力」との関係遮断を推進する企業への積極的な支援をしてくれているので、みなさんも何かあればぜひその存在を思い出してください!それでは今回の報告はこれまで、本日もご安全に!!

安全パトロール版「写真で一言」!!

目的を見失うと現場の安全にも影響が?!
皆さんこんにちは、管太郎です。今回は早速ですがまず右の写真をご覧になって下さい。これはある現場に配置されていた消火器の状況を現場パトロール時に撮影したものなのですが、皆さんこれを見て何か違和感を覚えませんか?そうなんです、ビニールが被せてあるんです。つまりそれは、火災という異常時に一刻も早く使わなければならない消火器に、「ビニールを剥がす」という余計な手順がを一つ増やしていることになりますよね。私も実際にこのビニールを剥がしてみたんですが、思ったよりぶ厚くて破れにくく、完全に剥がすまで約20秒ほど掛かってしまいました。他の消火器にも同じくビニールが被せてあったので、本来良かれと思って施しているのでしょうが、「消火器を正しく迅速に使用する」ことと「消火器を大切に管理する」を同列に扱ってはいけません。やはり本来の使用目的を優先するのがマストであると思います。この現場ではその旨を早速所長さんに申し送り、即時に是正していただきました。ちなみにこの写真は今後の社内ミーティングの教材としても使用するつもりです。これからもこのように、安全の真の目的を見失わないよう、日々の業務に励んでいきたいと思います。それでは今回の報告はこれまで、本日もご安全に!!そして本年もどうぞよろしくお願いします!!

無事故の歳末明るい正月!歳末安全パトロール実施中!!

パトロールの基本。仲間の健康を第一に!!
皆さんこんにちは。管太郎です。今年も早いものでもう12月となり、私も毎年恒例の歳末安全パトロールの準備に追われています。というわけで、本日は私がパトロールするにあたって特に心がけていることをお話します。例えばこの写真、分かりにくいのですが駐車してある場所に自然な傾斜があり、本来設置しなければならないタイヤストッパーも施していません。このような指摘をすると、十中八九の人が「ギアはパーキングに入れてあるし、サイドブレーキもしているので必要ないのでは?」といったニュアンスの返答をしてきます。そういう時私はこう返します。「そのどちらもが壊れる可能性はゼロではありません」と。ただし、それだけで納得してくれる人は非常に少ないのでこう続けます。「あなたの停めた車であなたや誰かが傷つく可能性を限りなくゼロに近づける努力をしてください」と。また他にも類似する例として、消火器が置かれていない場所で作業をしているところをよく見かけます。私がそれを言うと、これまた多くの人が、「今日は火気を使用する作業がないので」と言い返してきます。そこで私はあるモノを指差して言います。「例えばこの投光器は熱源であり、これに可燃物が接触すると火災につながる可能性がありますね」と。するとこれもよくある返答なのですが、「この投光器は他業者のものです」と更に返してくる人がいます。そんな時私はいつもこう言うように心がけています。「炎が襲う人を選びますか?私はあなたの仕事にケチをつけに来ているのではなく、あなたに怪我をして欲しくないからパトロールに来ているのです」と。要するに、与えられた役割のためだけでパトロールに来ているのではなく、仲間の健康が一番大事であるということを分かってもらうための説明を、最低でも一つはするように心がけているのです。人に言われて仕方なく改めるのと、自ら納得して改善するのでは効果も大きく違いますからね。皆さんもご存知のように、例のような車の自走による事故や投光器による火災などは滅多に起こりません。しかし多くの前例が示すように、絶対に起こら無いとも言い切れないのです。よって今後も根気強く仲間の安全第一を最優先にこの歳末パトロールでも発信していきたいと思っています。というわけで私からの報告を終わります。それでは本日もご安全に!!そして来年が皆様にとってどうぞよいお年でありますように!!

革命的配管切断工具「きったくん」の開発に、なんと我が主計管工がっ!!

施工時間が大幅に短縮!最新工具「きったくん」の製品実現に我が社が大いに貢献!!
みなさまこんにちは!主計管太郎です。本日は配管工事の歴史を変えた!といっても過言ではない、しかも我が主計管工が共同開発社として開発に携わった新時代の配管切断工具、その名も「きったくん」に関するリポートをファミリーでお送りします!

ねえパパ、その「きったくん」ってどういうトコロがどういう風にすごいんですか?ボクにもわかるように教えてくださいです。

OKたくみ、ゆっくり説明するからよーく聞いてくれよ。この「きったくん」のすごい所は、まずそのスピードにあるんだ。いいかい?今までは1本のパイプを切るのに30分から40分かかってたのが、この「きったくん」の登場によってそれがなんと約1分で済むようになったんだ!古くなって要らなくなった水道やガスの頑丈なパイプを回転工具で「切る」のではなく、ツメのついたハサミの様な者をセットして、油圧の力で「破断する」という発想が大幅な時間短縮に繋がる事になったんだな。これは時間に限りのある土木工事にとっては本当にありがたい事だし、騒音や振動も大きく軽減されたから、付近にお住まいの皆さんにご迷惑をおかけする要素も少なくなったんだ。あとは今までの工法みたいにパイプの破片や消耗品が出ないから環境にもやさしいし、火花が出ない構造になっている事や回転工具の不使用により、作業する仲間がケガをする確率を下げる事にも大いに貢献してるんだ。どうだい、まさに良い事づくめのすごい工具だろ?

へぇ、とってもすごい工具なんだね。じゃあ今度はその「きったくん」を作るのに、パパの会社がどんな風に関わったのかを教えてよ!

ああ、この「きったくん」は、㈱ロックレンタルさんっていうレンタル業者さんと、パパが勤める主計管工の共同開発で実現した製品で、主計管工はおもに現場モニターという立場でこのプロジェクトに携わったんだ。あらゆる種類のテストをパパ達の現場で行い、時には試作品が途中で動かなくなるようなこともあったけど、ロックレンタルさんの設計部門や製造部門、そしてパパの会社の現場部門がまさに三位一体となり、全力で製品実現に向けた開発を進めた甲斐もあって、着手から5年経った平成26年にようやく念願の1号機が完成!しかもそれから2年後の平成28年にはさらにパワーアップされた「きったくん2」が登場することになったんだ。

パパの会社って想像以上にカッコいい会社だったのね、私も少し見直しちゃったわ。ところでパパ、そんな「きったくん」の評判はどうなの?

ああ、おかげさまで業界内の評判はかなり良く、その噂をを聞きつけたテレビなどのメディアにも最新の工法として大々的に取り上げられたみたいだよ。先日行なわれたある発表会でこの件を改善事例としてプレゼンしたパパの会社のエースもかなりの手ごたえを感じたみたいだったな。今頃はロックレンタルさんが嬉しい悲鳴をあげてるんじゃないかな?もしも関連する業務にお勤めでご存知の無い方、また興味のある方は、この「きったくん」を一度お試ししてみてはいかがでしょうか?それでは以上で本日のファミリーリポートを終わります、ご安全に!!

           次世代工法の実現に少しでも貢献できるよう、これからも主計管工は全力を尽くします!