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『熱血ブログ!!主計ファミリーの現場バカ日誌』は、安全や品質に関する情報の「共有化」や「見える化」を通じ、少しでも「配管業界全体の活性化」につなげたいという願いを込めて、次世代の配管総合企業を目指す主計管工株式会社がお届けしています。

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夏本番!スポーツ観戦の熱中症対策!!

応援は熱く!でもカラダはクールに!!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。今回は充分に注意をすれば”ゼロ”に防げる熱中症について、しかもスポーツ観戦時における熱中症対策について、レポートしたいと思います。
対策その1 体調管理編
体調管理についてはスポーツ観戦に限らず、暑い夏の時期に長時間を外で過ごす場合はまず充分な睡眠をとり、必ず朝食を摂ってから出かけましょう。風邪気味かな?など体調の不良を少しでも感じたときは潔くあきらめることも重要です。また会場では日陰の場所や風通しのいい場所を選んで観戦し、こまめな水分補給をお忘れなく。飲物についてはコーヒー、緑茶など、利尿作用のあるカフェインを含むものは避け、水、スポーツドリンク、麦茶などを選ぶのがいいですね。
対策その2 服装編
観戦会場に日陰のない場合も想定してつばが大きめの帽子をかぶり、まずは後頭部や首に直射日光が当たらないようにしましょう。着衣は通気性の高いものを選んで風通しをよくすることを心がけ、日焼けが気になる場合でもできるだけ薄手の長袖を羽織るのがいいですね。汗対策用の着替えを用意していくのも効果的です。また、サンダル履きで行くのも涼しくていいのですが、足まで日焼けしてしまうこともあるので、日焼け止めは塗っておきましょう。
対策その3 持ち物編
持ち物については団扇や扇子などの風を扇げるもの、タオルやウェットティッシュなどの汗をふき取るもの、また熱中症からは離れますが、夏は突然のゲリラ豪雨に見舞われることもあるので、カッパの用意などの雨対策もしておくと安心ですね。その他冷却スプレーやひんやりシートなど、最新の熱中症対策グッズも必要に応じて携帯し、お気に入りのスポーツを健全に熱く観戦しましょう!
それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

熱中症対策グッズTOP10はコチラ

今年から電車通勤(通学)を始めるアナタに!!

一番身近な公共の乗り物、「電車のマナー」について!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。今回は、前回お伝えした春のドライブ特有の注意点に引き続き、春の新生活から電車通勤・通学を始める人たちに特に知っておいて欲しい、他の乗客に迷惑と思われない電車のマナーについて、簡単にレポートしたいと思います。

マナーその1 車内でのマナー
電車に乗っていて、特に気になるのが他の乗客の声や物音。なので車内では「静かな声」で「話す内容」にも注意するよう心がけましょう。また、携帯電話やスマートフォンによる通話も避けたいものです。不意にかかってきた時でも、「今、電車に乗っているので降りてからかけなおします」と先方に一言告げればそれで不快になる人はいないでしょう。携帯やスマホについては、ゲームや音楽などの音漏れや操作する音など、他の人にとってはノイズでしかありませんので充分にご注意を。混雑時にはリュックなどの背中の荷物を前にしたり、網棚に置くなどして、限られているスペースを無駄にしないこともマナーの一つです。きちんと実行しましょう。

マナーその2 乗車時・降車時のマナー
まずは乗車前、列に並んで電車を待っている人がいる場合にはそれに倣ってきちんと並びましょう。次に乗車の際は電車から降りてくる人がいなくなったことを確認してから乗車する事もお忘れなく。同様に降車の際も無理に降りようとせず、流れに沿って降りるよう気をつけましょう。また入口付近など、他の乗客の乗降りの妨げになるような場所にいる場合は一旦降りるなど、譲り合いの気持ちを持つことも良いマナーにつながるのでお勧めします。最後に無理な乗車や駆け込み乗車、またはホームでの歩きスマホなどの危険行為はもってのほかです。自分勝手な行動はしないよう、マナー以前の「ルール」を遵守して安全に利用しましょう。

マナーその3 「みんなのモノ」であるという認識を
言うまでもなく、電車と言う乗り物は公共の交通機関であるため、それぞれが自分勝手に使うと、乗客同士のトラブルになったり、最悪事故にまで発展する場合もあります。よって電車のようにみんなで使う公共の空間では他の人の迷惑にならないこと、つまりはマナーを守ることが必要です。電車にあまり慣れていない人も、ほんの少し人を思いやる心を持って、「みんなの電車」をスマートに利用するよう、乗車する際はぜひ「マナーの遵守」を心がけましょう。
それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

【〈公式〉JR西日本】駅や車内のマナー(動画)はコチラ

ハカルがおススメ!キッズのための工場見学3選〈関西編〉!!

なが~く愛されるモノたちが、ボクらの手に届くまで!byハカル

こんにちは、ハカルです!今パパの会社は新入社員研修の真っ最中らしく、この間もある衛生陶器の工場や、空調機器の工場見学にみんなを連れて行ってきたんだって!というわで今回は、ボクがおススメするコドモに人気の工場見学についてリポートするよ!
●明治なるほどファクトリー大阪(大阪府高槻市)
ここではボクタチの大好きな「きのこの山」がどうやってできるのかを最初から最後まで見学することができるよ!世界一大きなチョコレートの看板「ビッグミルチ」にお出迎えしてもらった後は、カカオの甘い香りに思いっきり包まれながら、楽しくて美味しい工場見学を体験しようね!
●コカ・コーラ京都工場(京都府久世郡)

ここで見学できるのは、パパ達建設現場で働く人たちが特に大好きな缶コーヒー、「ジョージア」の製造工程なんだ。見学の他にも、コカ・コーラの歴史を立体映像で見たり、タブレットで参加できるクイズなんかがツアーに盛り込まれてるから、楽しみながらお勉強できそうだよね。へぇ、昔はコーラってガラスのビンで売られてたんだね、ってみんなは知ってた?
●めんたいパーク神戸三田(兵庫県神戸市)
最後は「かねふく明太子」のテーマパークを紹介するよ!ここの見学は先に紹介した工場のようなツアー形式じゃないので、ギャラリーの窓から自由に見る事ができるんだって。あと、このパークでしか買えない「できたて明太子」がある工場直売店や、いろんな明太子製品がその場で食べれるフードコーナー、他にも遊びながら明太子についてお勉強できる「めんたいランド」(※有料)っていう施設もあるみたいだから、大人もコドモもみーんな楽しめそうだよね!

最後に、パパが言ってたけど、工場見学って普段何気なく食べたり飲んだりしてるものを一生懸命に美味しく作ってくれる人たちへの感謝の気持ちや、仕事で使う製品をより大事に扱おうという気持ちにつなげるのにとっても役立つ学習方法なんだって!ボクもチョッとだけわかったような気がするよ!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

(営業時間や休日など、各工場の詳細は下をクリックしてください)

・明治なるほどファクトリー大阪のHPはコチラ

・コカ・コーラ京都工場のHPはコチラ

・めんたいパーク神戸三田のHPはコチラ

何気なく危険?!自転車運転の基本ルールについて!!

自転車運転の基本ルールを再確認しましょう!!
皆さんこんにちは、管太郎です。春からの新生活スタートに伴い、これからの通勤・通学は自転車で!と考えている方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?というわけで今回は、「自転車運転の基本ルール」についての簡単なレポートをお送りすることに致します。まず、自転車は道路交通法で「軽車両」という車両に分類されている為、標識や標示により認められている歩道や一部例外を除き、「自転車が通行できるのは道路左側の路側帯だけである」ということを覚えておきましょう。次に、最近特に問題視されている自転車の「ながら運転」についても、スマホの操作だけを危険とみなすのではなく、傘を差しながら・荷物を担ぎながら・音楽やラジオを聴きながらなどの「ながら運転」も充分に危険な運転であるという認識を持ち、絶対しないように心がけましょう。また、万一加害者として事故を起こした場合、最も深刻なのが「民事上の賠償責任」です。いざと言うときに備えて、自転車保険の加入がまだの方はすぐにでも検討することをおススメします。(※自治体によっては加入が義務付けられている場合あり)以前からこのブログでも何度かお伝えしている通り、簡単で便利なものにこそ多くの危険が潜んでいます。まずはこれら基本ルールをきちんと守って安全なサイクルライフを過ごしましょうね!それでは今回の報告はこれまで、ご安全に!!

春先に気をつけるべきドライバーの心得!!

新生活が始まる季節にこそ注意したい運転のポイント!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。寒い冬もようやく終り、春の兆しを感じることが多くなってきた今日この頃、暖かく過ごしやすい季節は大歓迎なのですが、厳しい冬に比べて気が緩んじゃうコトも正直ありますよね?というわけで今日は、春だからこそ気をつけたい運転のポイントについてまとめてみました。
ポイントその1 春先に意外と多いドライブ先でのトラブル
寒い冬にはムリな外出を控える人が多く、久しぶりに運転した車が出先でトラブルを起こすコトがこの季節には少なくないようです。そのように一定の期間使わなかった車などは特にバッテリーなどの運転前点検をしっかりしてトラブルを未然に防ぎましょう。
ポイントその2 ポカポカ気持ち良すぎてzzz...
暖かな日差しにつられてついウトウト、、、なんてコトの無いように、少しでも眠気を感じたら窓をあけて外気の刺激を受けたり、覚醒効果のあるガムを噛んだりして居眠り運転を防止しましょう。また前日に充分な睡眠をとるコトや、ドライブ中の適切な休憩もお忘れなく。
ポイントその3 初心者ドライバーに注意
春は他の季節に比べて、新生活のために免許を取得した初心者ドライバーや、不慣れな道を走る観光ドライバーも増えるシーズンです。こういったドライバーの運転にイライラすることなく、常に安全な運転を心がけましょう。

以上、過ごしやすい季節だからこそ潜んでいる危険には十分注意して春のドライブを大いに楽しみましょうね!それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

JAFによる交通安全3分トレーニングはコチラ

記録的寒波で今冬は常に警報レベル!ヒートショック対策について!!

実は交通事故より年間死亡者数が多い入浴中の死亡事故!byケイ子

皆さんこんにちは、ケイ子です。寒い日が続く毎日ですが、特に今年は記録的な寒波による交通の乱れや事故がいつもより多く起きているようです。と言うわけで今回は、毎年この季節にお伝えしているヒートショック防止に関する5つの注意点についてまとめてみました。
注意点その1 居室と脱衣所の温度差は5℃以内に
居室よりも室温が低い脱衣所は、暖房設備・器具などを使用して温め、少しでも温度差を無くすように努めましょう。それだけでもヒートショックの危険性はかなり低減できます。
注意点その2 湯船に入る前は必ずかけ湯を
いきなり湯船に入らず、心臓から遠い足先から徐々にお湯をかけ、急激な血圧の変化を防ぐ準備をしてから湯船に入るよう注意しましょう。
注意点その3 湯船から出るときはゆっくり立ち上がる
急に立ち上がると、転倒の原因になる貧血や立ちくらみを起こす危険があるので、ゆっくり立ち上がる習慣をつけましょう。
注意点その4 入浴後は浴室内で水分をふきとっておく
あらかじめ水分を拭いておくとカラダを冷やしにくく、浴室と脱衣所の温度差による影響を受けにくいので、浴室から出る前にはバスタオルで水分をふきとっておきましょう。
注意点その5 入浴の前後にコップ一杯の水を
入浴時はいつもよりカラダから水分が蒸発しています。脱水症予防のために入浴前と後にコップ一杯の水で水分を補給するよう心がけましょう。

以上の点を今日からでも実行して、この猛寒波を無事に乗り切りましょう!それでは今日はここまで。次回まで皆さまごきげんよう!ご安全に!!

日本気象協会によるヒートショック予報はコチラ

危険を見逃さないで!電気ケトルによる乳幼児のやけどにご注意!!

便利なものでも安全を第一に!byハカル

こんにちは、ハカルです!今日は寒い冬によく使うとっても便利な調理器具、電気ケトルで起こっちゃう赤ちゃんや子供のやけど事故を防ぐためのお話しをするよ。
●乳幼児の行動範囲でケトルを使用しない!
まず、キッチンの床やコタツの上など、赤ちゃんが手の届くところはモチロン、高さのある台の上でもコードが低いところにあると引っかかって落ちちゃう可能性があるから、そんなコトにも十分注意して使おうね!
●ケトルへ近づけない環境づくりを!

ケトルを使っている場所をベビーゲートで仕切ったり、赤ちゃんが近づけないような工夫も必要だよ!
●ケトルには熱湯が入っていることを忘れないで!
使わないお湯はすぐに捨てるようなクセをつけるのも効果的だよね!とにかく、ケトルの中にはいつも熱湯が入ってるかもしれないってイメージを持っておくことが大事だよ!
●新しく買うときは安全に配慮された製品を!
やけどの原因になる高い温度の蒸気が出ないモノや倒れてもこぼれにくい仕組みになってるモノがあるから、新しく買うときはその目印になる「Sマーク」や「キッズデザインマーク」のついたモノを選んでね!

便利なモノほど使い方には十分な注意が必要だから、お互いに忘れないようにして寒ーい冬を安全に過ごそうね!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

消費者庁からの最新記事はコチラ

ハカル版!インフルエンザ予防の基礎知識!!

意外と勘違いしてるかも?インフル予防のホントのトコ!byハカル

こんにちは、ハカルです!今日は本格的な流行シーズン直前と言うことで、ボクからインフルエンザの予防についてお話しするよ。
●ワクチン接種により抑えるのは感染ではなく発症
まず予防接種に使われるワクチンは、感染そのものではなく発症を抑えるためのものなんで、接種したからと言って絶対にインフルエンザにかからないわけじゃないんだ。でももちろん発症や重症化を軽くすることは大事だから、予防接種はぜひおススメするよ!
●感染予防に効果があるコト

つぎに効果のある感染予防のポイントを簡単に3つ!
・手をいつもキレイに!(しっかり泡立てて丁寧に洗い、あとはお水でキレイに流す!)
・マスクするのを習慣づけて!(人混みへのお出かけはできるだけ少なく!)
・人の手が触れるモノの除菌!(手が触れるところは必ず除菌を!スマホは特に注意!!)
●インフルエンザをはねつける生活習慣を!
じゃあ最後に一番大事なこと!インフルエンザは”免疫力”の高いひとのカラダに入ってくるのがとっても苦手なんだ。だからボクは毎日ちゃんと早寝早起きをして、好き嫌いなくご飯を食べて、いっぱい運動するようにしてるんだ!そうするとボクの”免疫”が自然にインフルエンザウイルスをはねつけてくれるんだって!ねぇ、みんなもそうやってインフルエンザに負けないカラダをまずは作っていこうよ!
それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

インフルエンザ予防の為の正しい手洗い動画はコチラ

最新パトロールリポート!!~現場の省スペース化への工夫~

現場は工夫の宝庫!限られたスペースをどのように活かすか?!
皆さんこんにちは!主計管太郎です。先日、安全衛生協議会のパトロールに参加してきたのですが、本日はその時に見つけたさまざまな「現場の省スペース化」事例についてファミリーレポートをお送りしたいと思います。それではまずはたくみから!

ハイです。まず右の写真ですが、ここでは使わない脚立の上下2段を使って、ホースマスクと検知器なんかが入った道具箱を置いてたですよ。これなら積み重ねしていない分、出し入れがしやすいし、何より、重ね置きによる荷崩れの危険がないですネ。よーく見るとそれぞれの段に適当な大きさのメッシュボードが敷いてあって、スベリ止めの防止もされてるんですネ。実にお見事ですヨ。

じゃあ、次の説明は僕がするよ!まず写真に写ってる大きなオレンジ色のタンクにはいっぱいの水が入っていて、その周りにホウキや柄杓、それに地面に付いたドロを剥ぐスコップや、水を掃きだす水切りドライヤーなどが使いやすいように集めてあるんだ。要するに工事中のお掃除に必要なものがタンクの近くに集中して置かれてるから、イチイチ探さなくてもいいし、忘れ物もしにくくなるよね。天晴れです!

あと、私が特に省スペース化で感心したのがこの工事予告の看板なんです。これはある監督の工夫によって、一般の既製品サイズの横幅をわざわざ半分に抑えて作成した看板なんですが、そのどういう点が優れてるのかと言うと、①ほぼ電柱の直径と同じ幅なので、歩行者や通行車両への影響を最小限にできること。②強風による転倒や飛散事故の可能性を半減できること。③原材料の使用量を半分にできること。などなど、良い事でいっぱいなんですね。どうです?これってちょっと見じゃわからないけどスゴイ工夫ですよね?それじゃあ最後にパパから。

うん、ありがとうみんな。本日は現場の省スペース化についてレポートをお送りしましたが、この日に訪れた現場のように、創意工夫で溢れている現場は整理整頓も高い意識で行なわれており、安全・品質トラブルを未然に回避する能力も自然に備わっているように思います。ちなみに今回は導管事業部の現場だったのですが、ただでさえ制約の多い土木現場でのスペース有効活用を目の当たりにし、建築現場の敷地内でスペースを与えてもらいながら働く私にとって、実に頭の下がる、また勉強になるパトロールでした!それではこれにて今回のファミリーレポートを終わります。本日もご安全に!!

           これからも我々は現場の省スペース化をはじめとする創意工夫に努めます!!

秋のBBQやお鍋に使う、カセットコンロの正しい使い方!!

これからの季節に便利なカセットコンロ!だからこそ知っておきたい基本ルール!byハカル

こんにちは、ハカルです!ねえみんな、秋って暑くもなく寒くもなく、しかも美味しいものがたくさんある最高の季節だよね。そんな快適な季節にはお外でBBQをする人や、お家で野菜やキノコたっぷりのお鍋を楽しむ人が増えるんじゃないかな?というわけで今日は、そんなときに何気なく使ってるみんなの強い味方、カセットコンロの正しい使い方についてお話しするよ。まず、コンロを覆うような大き過ぎる調理器具は絶対に使っちゃダメだよ!なぜかというと、サイズに見合わない大きな調理器具は、コンロのガスボンベの部分まで覆ってしまうから、その熱がボンベに伝わって爆発の原因になっちゃうからね。あと、コンロを2台以上並べて使うのも絶対にダメ。とにかく、ボンベが熱を持ったままの状態にしないことが大事なんだ。お家のガスコンロの上にカセットコンロを置いておくのも同じことだからこれもダメだよ。忘れて使っちゃうととっても危ないからね。あとこれもそうなんだけど、器具を置くための「五徳」をひっくり返したまま使うのもダメなんだ。器具と炎の距離が近くなっちゃうからね。必ず上下を確認してから使うといいよ。最後に、ボンベの取付け不良も事故の原因になるから、ちゃんとセットされているかの確認を忘れないでね。以上、キチンとした使い方を守って、せっかくのBBQやお鍋の美味しい季節をカセットコンロと一緒にに楽しもうね!それじゃあ今日はコレでおしまい、次回までバイバーイ!!

最近の事故事例と対策などの詳しい記事はコチラ